白菜漬けと渋柿
けふのうた
青空に柿色映えて風もなしこの幸福を永遠に欲し
穏やかな秋の日は「人生の幸せ」をしみじみ思う。
こんな陽射しを眺めながら終われれば最高ね。
なんてわけにいかないのが人生。これから来る厳しい冬を前に神様が用意してくれた穏やかな日を存分に楽しまなくちゃね。
なんてこととは関係あるのかないのか・・・
おとといの白菜漬け挑戦に続き、昨日はお隣さんから渋柿のおすそ分けがあったので初めて「渋抜き」に挑戦。
もちろん私は手伝いもせずもっぱら食べる係り。早く食べたくて「まだ渋が抜けていない」といわれても食べては毎年痛い目にあっていた。
さて焼酎につけることは知っていても細かいやり方など知らないのでネットで調べる。ネットって本当にありがたい。
私のブログなど他人様の役に立つような代物じゃないのにたまに検索で訪れてくれる人がいて「すみません、役に立たないで」とひそかに謝っている。
白菜漬けは検索したらすでに干し過ぎだったので、今回はしっかり調べてからやった。奈良県の農業試験場の方のレシピなのできっと大丈夫だろう。
ちょうど夫が帰ってくるころが食べごろかな。でもそれまでに試してまた子供のころの体験を味わうんだろうなあ。
あきれたようなあの母の笑顔とともに。
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