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日本昔話 株暴落

            2008年10月1日(水)

                 けふのうた

世の中はどう動こうと人は寝て起きて働き食べて交わる

昔々あるところに株と猫が大好きなおばさんがおったそうな。

ある朝起きたらひぇ~~~っ

   NY株が777ドルの大暴落。

1929年の世界恐慌以来の大幅下落じゃそうな。

世界経済不安の元凶アメリカじゃあ、下院で金融安定化法案とかいうもんの成立合意ができていたのに、土壇場で与党共和党議員の7割もの造反が起きてしまって不成立。

  そんで、株の大暴落になったんだと。

自分たちが世界で1番世の中のことを考えているという思い込みの激し~いアメリカでもな、今まで桁外れの高収入でいい思いしたウォール街の失敗になんで税金投入するんだっちゅう選挙民の突き上げが怖~い自己チュー議員が寝返ったんだと。

そうなんだなあ。本音はみんな自分が一番かわいいんじゃ。

そんでものう、公の立場の人っちゅうのは自分のことよか、まずは公のことを考えてくれなくちゃあ世の中いったいどうなるんだい。

そういや日本でも立場忘れた振りして本音ぶっこいてたった5日で辞めた大臣がいたっけなあ。

戦後60年も経つとあんなに厳しかった日本社会もハレの区別もつかんダラ~ッとした社会になってしまったんだと。

おばさんもわが身振り返って反省~~~反省だけならサルのほうが上手かもなあ。

猫ばあちゃんの若いころのお話。だ~んだん。

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コメント

「公の立場の人」というのは、自分が「公」つまり、標準・基準なのです。
ですから、自分のことを第一に考えればいいのです。
そのために大金はたいて「公僕」になったのですから。

西紅柿さんへ
確かにそれも真なり。「公の立場の人」は「公私不分離」?(ねこおばさん)

投稿: 西紅柿 | 2008年10月 1日 (水) 13時42分

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