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柿の花

Pa090179    2008年10月16日(木)

       けふのうた

シャンソンを歌へば妖しき女なり童謡歌へば幼なに還る

またまたフロオケのお話。

ゆったりとした気分のときはお風呂で自然と歌いだす。まあ誰でもあることだが、私の場合はなぜか独唱オンステージという感じになってしまう。

かなりの大声。

世間に遠慮するっていう意識はないが

隣家の向こうの畑の林くらいは意識して歌う。

歩いて通る人がいたら

何だ~っ?あの声は~?

と驚き訝り嗤っていることだろう。

お隣さんはもう慣れっこ?のハズ。

東隣のお父さんはどこでも大きな声で歌う人だから文句は来ない。西隣はお店をしているので夜遅くまで留守のことが多い。

  ゆえに心置きなく大声を出す。

今年は12月にステージがあるがソプラノがチョー少ない。一人でせめて二人分くらいの声を出さないと数でも声量でも勝る男性に太刀打ちできない。せいぜいのどを鍛えておかなくては・・・ということで歌っていたら・・・

  また発見?

柿に赤い花咲く~いつかの~あの家~

うちの柿の花は白いのになあ?

  幼心に感じた疑問の

    柿

    だった。

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コメント

♪卯の花の匂う垣根に♪
――― そりゃぁ、おからが垣根にくっついていたら、だんだん匂っていくだろう・・・って、違う?!

卯の花さんへ
こんな話題ばかりで・・・フロオケネタももうこのあたりで打ち止めにせんとイカンかな?(ねこおばさん)

投稿: 卯の花 | 2008年10月16日 (木) 00時20分

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