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2008年11月

心地よい疲れ

Pb290537     2008年11月30日(日)

        けふのうた

君の思ひにわが思ひ重ねんとひたすら指揮をみつめ歌へり

ただいまあ。2日に渡るお泊まり合唱練習がおわってしまった。

思いっきり歌い、友と旧交を温め、興奮でチョー寝不足だが心地よい疲れに浸っている。

中腹まで雪を被った浅間山を見て下った関東平野はまだ秋の名残の風情だった。盛りの輝きはやや失せたが銀杏の葉もまだたっぷり。澄み渡る空にハナミズキの朱実がまぶしかった。

練習会場は歌の熱気と暖房の熱気で汗をかくほど。1時から4時までみっちり練習。本格的な練習は今回でおしまいで13日のゲネプロで20日の本番を迎える。現役をまじえて約50名の久しぶりの厚いハーモニーに酔った。

中心となって世話をしてくれるSさんの手際よい段取りで練習終了後の懇親会にも現役が多く参加してくれてOGOB会の今後の発展にも希望が持てそうだ。Sさんには感謝感謝。二次会は気の合った仲間と暖炉の火のそばでピアノの生演奏を楽しみながら時を過ごす。日常を離れた素敵な時間だった。

今日は9時から再び練習。病と闘う先輩も参加してくださり感激も新たに歌を通してのつながりを確認した2日間だった。

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お泊まり合唱練習 

Pb250520_2    2008年11月29日(土)

      けふのうた

冬ざれの碓井の峠下りなばやさしき君の笑顔待つらむ

私にしてはチョー忙しかった11月の最後のイベント合唱練習。

今回は今日明日と連続。それも今日は午後、明日は9時からなので遠くの人たちはお泊りかな?

わたしは行ったり来たりできないわけではないけど、こんな機会はめったにないからお泊まり。

またいつものように車で峠を下りお友達と前橋へ。車は友達のうちにお泊まり。

練習も楽しいが終わってからの食事会(飲み会)が楽しい。いいオジサンとオバサンが一瞬にして青年と乙女?に戻れるめったにない機会だもの。

では行ってきま~す。

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雨の日に

Pb280526    2008年11月28日(金)

      けふのうた

雲間より射す冬の陽はベランダの雨の雫を虹色に染む

今日は朝から雨。

青空が見えないと気分が盛り上がらないねえ。

明け方は結構強い雨音だったが今はしとしと小降り時折薄日。

Pb280529 お兄ちゃんもこんな日は丸くなって寝んね。

ところで、

昨日のドックで空腹時血糖値が前年比1・4倍には少なからぬショック。いよいよ糖尿病がワンステージアップ?したことを覚悟しなくちゃならないかも。

すぐに出来ることは間食をカットすることだけど・・・期間限定だとがんばれるんだけど未来永劫は無理だあ。

けさのTVでバレリーナの森下洋子さんいわく

「毎日基礎的なレッスンを欠かさないこと。そうすれば少しづつ心も体も強くなる」

日々の積み重ねが大事だとわが身を振り返って反省。

ただし「好きだから何の苦もない」と続く。

ここが大きな違いだよね。それに、

「彼女は天から使わされた天使」と言ってサポートしてくれる夫もいるし。

天使とは月とすっぽんのオバサンはヤッパ自力でがんばるしかないかあ。

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人間ドック

Pb120440     2008年11月27日(木)

        けふのうた

薄藍の重なるごとき荒船の山並みはるか初冬佐久平

今日は年に一回の人間ドック。ということは胃カメラの日。これがなければ「ドックも楽し」なんだけどなあ。

朝7時過ぎに家を出て初冬の朝の佐久平と荒船の山並みを眺めつつ7時半頃には到着。それでも19番。

佐久病院のスタッフは意識が高く以前からとても気持ちのよい対応だったがさらに言葉遣いが丁寧になってかえってよそよそしさを感じる。「以前のほうが温かみがあったなあ」と思うのは私だけだろうか・・・。

ともかくもドックの難関は胃カメラ。

待っている間にも苦しそうな声が診察室から聞こえ緊張する。

胃の動きを止める筋肉注射も痛い。半日経ってもまだ痛い。

のどを麻痺させる苦い薬を飲んで待っていると、なんだか頼りなさそうな口調のドクターがきた。

「おいおい、大丈夫かい、この先生」

と思うだけで緊張するのかまず喉に入らない。

「力を抜いて」といわれやっと通過。入ってしまえばひと安心。後は何も苦しいことはなく美しいわが胃袋と十二指腸に見とれながら

「デジカメもってくればよかった」と余裕だ。

疑って悪かったねドクター。飲むとき以外はとっても楽だったよ。

あとは豪華ランチを食べるだけ。

「1食抜いているんだからカロリーの高いのだっていいじゃん」と思えど哀しい習性でヘルシーメニューを注文。何とそれがカレー。このところカレーが続く。

そのせいか血糖値はさらに上がっていた。

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愛の形

Pb120447    2008年11月26日(水)

      けふのうた

これも愛あれも愛なりさまざまな愛の形を知るが熟年?

さわやかな朝から恐縮だが今朝のハプニングを一席。

あしたは人間ドックで検査必携物2個を用意しなければならない。

胃腸だけは丈夫な私は自信満々で昨日は無事採取。

今朝も朝食前にはや兆候を感じ惚れ惚れする(お見せできなくて残念)1本を得て、おもむろに仕事に取り掛かろうとすると

あれ~!用紙と一緒に水没していくではないか。

あまりの重さに耐えかねたのか、用紙のセッティングが甘かったのか、ともかく困ったことになった。明日は朝食抜きだから採取できなかもしれない。

これから大いに食べて何とか製造しなくちゃと思っていたら、9時ころ違和感。この機を逃してはと直行。

今度は慎重に昔のやり方で確実にゲット。それもさっきとおんなじくらいのを。

  すごーっ!!

毎朝のサツマイモ食のおかげと改めて夫に感謝。

これも熟年夫婦の愛の形?

ではこのあたりで失礼。

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風土

Pb230511   2008年11月25日(火)

     けふのうた

忙しくあれば余計なことなどは考えまいと思ふ昼下がり

今朝は起きたら地面は真っ白。そのうち霧に包まれて窓から見える景色も真っ白。

昨晩から続く下降曲線の気分がさらに落ち込む。はて?

そういえば昨日の夕方から霙交じりの雨だった。

子供のころはこれから訪れる本格的な雪の季節の序章である。

この時期は子供心にもいやな季節だった。

氷雨が降ると体感温度は実際よりずっと低い。

そんな遠い記憶が呼び起こされたのだろうか。

10時過ぎ久しぶりのお客様。いろいろなことを話せるありがたい人だ。

気分を分析して言葉にしていくことによって自分を探っていくカウンセリングを受けている感じ。

人格形成に最も影響するのはDNAに刻み込まれた遺伝的性質だが家庭環境、そして風土も多大な影響を与えるのだと思う。

私の奥にある「冷めた感覚」もそこから培われたものなのだろうか。

お昼前から明るい冬の日が差し込んできた。猫は気持ちよさそうにお昼寝。

私の気分も少し上昇してくるかな?

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球根植え込み

Pb230508  2008年11月24日(月)

   けふのうた

来春の花に会ふとふ保障などなけれど今年もチューリップ植ふ

今日は3連休の最後という方も多いだろうが我が家はようやく今日から平常生活。

今朝は鳴り続ける目覚ましの音で目覚めた。夫は私より15分設定時間が早い。あんまり鳴り続けるので止めようと夫の目覚ましに手を伸ばすが鳴り止まない。見れば隣はもぬけの殻。鳴っていたのは私のだった。

いつものように朝ごはんを食べいつもの時間に送り出せば自由時間。

洗濯は昨日たっぷりやったしお掃除は夕方だしとしばらくピアノを弾いた。まだ時間はあるしお天気もいいようなので

そうだ。チューリップの球根を植えよう!

このところ頓に土いじりをしなくなった。この前3本鍬を使ったのはいつだったろう。

花の終わった庭は草だらけ。取ってから耕せばいいのだが同時並行で時間節約?

Pb240513 夫が注文した150個と今年掘りあげた球根150個くらいを埋め込んで私の今年の庭仕事は終了。

午後からは雲行きがあやしくなり冷たい雨が降ってきた。午前中にやっといてよかったあ。

  あとは春を待つだけ。

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リフレッシュ休暇終了

Pb120449    2008年11月23日(日)

      けふのうた

小春日は冬神様の贈り物夫せわしく妻のんびりと

今日はこのところの寒さもゆるみ久々の小春日和。

夫の1週間のリフレッシュ休暇も本日で終了。

計画以上の仕事をしたらしく満足げなご様子で何より。

猫にかける声も心なしかハイテンションだね。

私はこの間実家に帰ったりお出かけしたりといろいろ忙しくほとんどすれ違っていたので、夫に余計なことを言って気分を害する機会もなかったことがいちばんよかったのだろう。

そこで遠くない定年後生活の秘訣

1、ビミョーなすれちがいをうまく作り出す。

2、何か言われたら「そうね」と一応受け入れる。

3、「はい」という素直な心(どこかで聞いたような・・・?)

これで何とか乗り切れるだろうか。

そう簡単にはいかないか

  特に3番が・・・?

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最終探検隊

Pb220504   2008年11月22日(土)

     けふのうた

寒風の中に憩へる鳥たちを寒さこらえて子等観察す

今年最後の子供自然探検隊は東電調整池での冬鳥の観察。

といっても私は食事担当で観察はパス。今朝も冷え込みが厳しく野外の野鳥観察はオバサンにはちょっとつらいかもという日だったのでまあいいか。

いつもならお弁当持参なのだが例年最後の日のお昼はカレーということで女性委員3人で40人分のカレー作り。

いつも2人分の食事しか作らないから40人分のご飯ってどれくらいか見当もつかない。

しかしそこはベテランの委員長。ぱっぱと手際よく計算してして指示を出す。昨年は足らないといけないというので少し多めに作ってくれたらしくかなり残ってあとが大変だったので今年はあまらないように結構厳密に作った。

Pb220496 「すっごく寒かったあ。でもいっぱい鳥見たよ」といいながら子供たちは元気に帰ってきた。1年間のまとめの作文を書き終了証を貰ってお昼。

おかわり希望の子供たちのうち最後の2,3人のごはんがなくなってカレーだけで気の毒だったが計算どおりにお鍋は空っぽ。ヤッター。

探検隊終了後は社会福祉大会。講談を交えて成年後見制度の講演が5時過ぎまで。6時からは探検隊委員と中高校生サポーターの交流食事会。

休む間もない1日だった。

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初冬魚沼

Pb200484    2008年11月21日(金)

      けふのうた

峠より望む魚沼うす藍に染まりて冬に入らむとすなり

昨日から実家に帰ってきた。

朝起きたら真っ白。北部は雪マークで新潟も雪を覚悟した。

幸い何事も先先と読んで動く夫のおかげですでにタイヤは冬用。安心して出かけた。

Pb200483 浅間山はじめ山はどこも白かったが飯山まで行くと千曲川の河川敷にも雪が残り遠くのスキー場は白く在り処を知らせていた。

晩秋の千曲川(ちくま)の岸のはだら雪残るもみぢの落葉せかす

新潟に入ると道路脇には雪が寄せられ除雪したらしい。

八箇峠から望む南魚沼は一様に薄い藍色に包まれ美しい初冬の様相を呈していた。

久しぶりの長時間ドライブで少し疲れたがようやく美味しい魚沼コシヒカリをいただける。

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源氏考察

Pb120404   2008年11月20日(木)

     けふのうた

「お先にね」別れの言葉かけながら蝶舞ふごとく枯葉散りゆく

西高東低、冬型の天候で真っ青な空に北風ピープー。

部屋の半分まで日が差し込み室内はぽかぽかだが外はチョー寒い。

そんな中、夫は外で冬支度に励んでいる。本当に働き者だ。何かをしないではいられない人なのだ。私はその正反対だから実にありがたい。文句をいっては罰が当たる(でも言う)。

光源氏はそういう日本のお父さんたちの原点」なんていうと

えーっ?ぜんぜん違うじゃん!!

とおっしゃるだろうが橋本 治氏の源氏分析にそういうのがあって妙にナットクした。

物語の主人公なのになぜか光源氏のインパクトが弱い感じがしていたのだがそういうことだったのか!

彼は人臣位を極めても六条院といういわば「女たちの養老院」を作り、その美醜やかかわりの頻度に関係なく彼女たちの老後の面倒をみる。愛はなくなっても最後まで見捨てないなんて女にとっては理想的?

源氏の恋の遍歴ばかりがクローズアップされるが彼は実に律儀なのだ。単なる恋愛小説ではない源氏物語の多面性を探る橋本分析はなかなか興味深い。

日本のお父さんたちには働くだけではなく光源氏の恋心の万分の一でも学んでほしいものだが、それは女たちの欲深さというものだろうか。

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検査結果

Pb120413   2008年11月19日(水)

     けふのうた

生きたくはなしされど死にたくもなし人とは不可思議なる生き物

昨日は夫の大腸検査当日。午前中は時間をかけてかなりの水分(洗浄剤)を摂り腸管の中を洗い出すというご苦労な作業をする。

飲んではトイレ飲んではトイレを繰り返し、腸管内がすっかりきれいになったところで病院に電話。1時過ぎにくるようにいわれへなへなになって出かけていった。

ようやく私は自分の時間。金曜日に返さなくてはならない本を読んでいるうちに眠ったらしい。

夫が帰ってきたのは3時過ぎ。今回はいつもより時間がかかって大変だったらしいが結果はOK。5食ぶりに固形物を食べようやく人心地。

でも木曜日にはまたなにやら別の検査をするらしい。

俺はもう余生だ。いつ死んでもいい

が口癖の夫はその割には熱心に病院にいく不思議なお方。 

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リフレッシュ休暇

Pb120439   2008年11月18日(火)

     けふのうた

猫に注ぐその半分も妻のこと気使ひて欲しわがままなるか

昨日から夫は1週間のリフレッシュ休暇。

幸いよいお天気で外仕事には最適。前々からいろいろ計画していたらしく嬉々としている。

わたしは日曜日のお出かけで疲れて朝はゆっくり休み起きたのは8時。

夫はきょう大腸検査なので朝ごはんは支給されたおかゆ。自分で温めて食べ終えていた。

私が朝ごはんを済ませたらはなぴーを病院に連れて行くことになった。

実は彼女は3,4日前からごはんをたべなくなって吐いたりしていた。その割には元気で外遊びもいつもどおりなので私はあまり心配していなかったが、心配性の夫はしきりに病院病院というので連れて行った。

はなぴーは病気をしない子だったので予防接種以外は病院にいかなかったが年齢も8歳ということで一応腎臓の検査することになった。

待つことしばし。幸い今のところ数値的には異常なし。栄養剤を貰い13,750円也(たっか~い!)を払って帰ってきた。

夫は朝昼おかゆしか食べないのにせっせと外仕事に励み予定の仕事を完了してご機嫌がよかったが、さすがに夕方になると元気がなくなりしゃっくりも止まらずやや不機嫌気味。

ポタージュスープだけの夕食後下剤を飲んだので今日の午前中はトイレ通いのお気の毒なリフレッシュ休暇2日目。

付き合う私も気疲れの1日だ。

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癒しのハーモニー

Pb160473   2008年11月17日(月)

     けふのうた

男らはかくも甘美に歌ふなりその優しさに愛を語れよ

昨日は男声合唱を聴きにOGOB会の仲間4人で東京へ。

このところが遊んでばっかりじゃないのとお思いでしょうね。

今回はOGOB会のまとめ役の先輩の入っている「いそべとし記念男声合唱団」と「沖縄男声合唱団」とのジョイントコンサートということでう~ん楽しみ。

コンサートは2時から江東区の「ティアラこうとう」でおこなわれた。

Pb160458 11過ぎに亀戸駅に着き、まだ時間もあるので有名な亀戸天神を訪ねると、境内は七五三の晴れ着姿の家族連れで華やいだ雰囲気。

Pb160457 池を覗くと亀戸天神の主のように亀が池の岩でピクリとも動かない。(本物かい?)

浮世離れしていて和むねえ。Pb160464_2

境内の大方を占める藤棚は春の花季の賑わいが思われるが今は菊花展が華やかに開かれていた。

昼食を済ませ会場に着くと長蛇の列。これって何の行列?と思い先頭に行って確かめるとこのコンサートのお客さんの列。

私のささやかな経験では合唱のお客さんがこんなに長い列をなして待っているなんていうことはなかった。さすが東京!1300人収容の大ホールが大方埋まっていた。

最初のステージは沖縄男声合唱団による沖縄民謡。独特の旋律とハーモニーに酔う。ステージには沖縄の人らしく浅黒い精悍な顔立ちの方を発見。見とれながら聴く。(出掛けに忘れかけためがねを取りに行っておいて正解)

第2ステージは「いそべとし記念男声合唱団」の演奏。

磯部 俶(とし)の作品は聴く人になつかしさと温かさをよびおこす。

休憩の合間には二つの合唱団のダブルカルテットの余興?もあった。

最後の合同ステージの総勢70人の男声合唱はさすがに迫力がある。だが歌声はしっとりとやわらかく不思議と圧迫感はない。歌によっては女声が入っているのかと錯覚するほどだ。

2時間はあっという間に過ぎ行きも帰りも漫才のような楽しい1日だった。2週間後にはOGOB会の練習でまた会えるね。

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違和感

Pb120425   2008年11月16日(日)

     けふのうた

始まりにふと覚えたる違和感は時間とともに深まりていく

きのうで山の畑の収穫が終わった。

私はほとんど手伝わなかったがこれから収穫物をいかに無駄なく食べきるかが私の仕事。

収穫祭ということで夕食は外食。久々のお肉だったが美味しそうなビーフステーキもハンバーグもぐっとこらえてポン酢の和風ステーキ。

夫はワインとリブロインのフルコース。サラダを私がいただいてお腹いっぱい。ここまではよかった。

ところが最後のコーヒーを飲んでいるとき海外旅行の話が突然第二次大戦の話に。

どうしてこんな場所でそんな話するの?それも周りの人に自慢するかのように得意げに!!

私は返す言葉もなく下を向いて黙りこくってしまった。

相手も私の態度でまずいと思ったのか

  ち・・・・・・・・

    ん・・・・・・・・

  も・・・・・・・・

      く・・・・・・・・

かくして楽しいはずの収穫祭は図らずも夫婦の違和感を確認することとなってしまった。

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締め切り

P1010387  2008年11月15日(土)

    けふのうた

夕暮れて茜に染まる西空をただため息に見つめゐるのみ

連日の小春日和にもかかわらず終日の読書で夕方になってようやく買い物や用足しに出た。

気温が下がってからじゃないと活動できないおかしな体質になったのだろうか?

散歩はパスしようと思ったがケーキを食べちゃったので8時から歩いた。十六夜の月明かりの中の散歩もいいもんだ。

今日は午後から短歌会なのだが9,10,11月だけ先生の変わりに私が歌をまとめて印刷することになった。

締め切りは一応1週間前ということになっているがその時点ではほとんど来ない。翌週になっても十分時間はあるのでいいのだが木曜日になっても来ないと不安になる。ぎりぎり待って前日になって電話すると欠詠だったりする。

これまで30年間というもの先生にこういう思いをさせていたのかと思うと今更ながら申し訳なく一言の愚痴もおっしゃらないことをありがたく思う。

自分がその立場にならないとなかなか当事者の苦労は分からないものだ。

来月からはせめて月曜日くらいには届くようにしようと思うが、のどもと過ぎれば・・・・? 

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身も心も

Pb120440    2008年11月14日(金)

      けふのうた

雑木々が入日の色に染まるとき大き満月上り来りぬ

昨日は久しぶりに小春日和。晴れ渡った秋空を部屋から眺めながら

読書三昧。

せっかくのお天気なのに何してんの?と思いながらも贅沢な1日だった。読み終わったら散歩しようと思っていたら結局夕方になってしまった。

さすがに日中の暖かさはなくなったが風もなく久しぶりに気持ちよい夕散歩。

5時過ぎに歩き出したら東の空から大きな満月が上ってきた。

時々ビックリするほど大きい月が出るけどどういうことかしら?理科に弱い私はいつも不思議に思う。

昨日はいつもより距離を伸ばし、上りはノクターンを下りは中国語を聴きながらで約1時間。少し疲れたけど気持ちよかった。

帰り着いて郵便受けを見ると大きな封筒が。見慣れた文字は友からの便り。

何だろうと開けると足首ウォーマーといつもながら惚れ惚れする美しい文字の便箋5枚ものお手紙。

早速足首ウォーマーを穿き手紙を読めば身も心も温まる秋の夕べ。

ありがとう、この冬は暖かく過ごせそうよ。

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晩秋浅間高原

Pb120416   2008年11月13日(木)

     けふのうた

一陣の風吹けば散る落葉松の黄金の時雨に濡れて佇む

このところ姿を見せなかったブー君が昨日は頻繁に顔を見せた。床暖でぬくぬくと眠っているおにいちゃんをうらやましそうに眺めては去ってゆく。

このところ一気に寒くなってきて、浅間高原も落葉松やクヌギ、コナラの雑木木が最後の輝きを見せている。もう夕方の散歩はきつくなったのでお昼前散歩に切り替えた。

雪国はもうすぐ時雨が来て冬の前の一番寂しい季節だ。そういえば昔、冬時間というのがあって学校の始業が少し遅くなったっけ・・・

Pb120437 そんなことを思いながら歩いていると金色と茶色の混ざった独特の黄葉の何と見事なこと。しみじみここに暮らす喜びを感じる。

教科書で白秋の「落葉松」に出会いそのリズムに酔って繰り返し口ずさむうち、晩秋の浅間嶺の落葉松はいつしかわたしの憧れになっていた。

風がさっと吹いて金の雨の降る中を一人歩めばやはり・・・

   落葉松は淋しかりけり

今その落葉松林を間近に暮らしているのも何か見えぬ縁に導かれたのだろうか。

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セミナー

P1010384     2008年11月12日(水)

          けふのうた

やわらかき口調は君を思はせて目瞑りをればまどろみに入る

昨日は初体験。あるサプリメントのセミナーに参加した。

そういうのって何か違和感を感じたがわざわざ遠くから来てくれる友達の運転手としてついていった。

午前中は歯医者さんだったので12時に駅で落ち合い近くの和食レストランへ。

入り口の豪華な日替わりランチに二人とも「これに決定!」

Ranti_2 2年ぶりのカキフライ。一つだけ友達に上げて3個食べる。うーん感激!ぶり大根にも感激。カロリー制限のある身だからとちょっぴり気がひけたが食べ終わったらあらかたアラで見た目ほどではなくてホッ。食べることが大好きな友と大満足の食事を終えセミナー会場のホテルへ。

ところが駐車場はガラガラ。不審に思いながら行くと会場が変わったというのでまた別のホテルへ。

遅れて到着するとすでに講演は始まっていた。

講演者は予防医学の研究者で遺伝子やDNA、RNAという核酸の話はさながら生物学の授業のようだが、その中でさりげなく商品のPRがなされ最後には二人の利用者の体験談が。

  おお やっぱり!

お土産に貰ったサンプルには清涼飲料水と書かれていたが・・・これから半年間飲むという友達によい結果が出ることを祈る。

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ご馳走に悩む

P1010390      2008年11月11日(火)

      けふのうた

西空にはつか茜を残しつつ形あるもの闇に呑まれぬ

立冬を過ぎたら一気に冬モード。時として浅間高原は北海道より最高気温が低いことがある。

私は変温動物なので空気が冷たいと指先からすうっと冷えてくる。

若かりし頃は手足はいつもぽかぽかしていたが、糖尿病が進行したせいか数年前から血流が悪くなったらしく、軽い痺れと冷えを自覚するようになった。今では靴下なしでは眠れない。

もう少し体重があれば少しは冷えにくいかもしれないが、かといって体重を増やすわけにもゆかずジレンマだ。

お一人様のときはさっと終えた食事がお二人様になると多少気を使って品数も増え、時間も延びて自然に食べる量が増える。

加えてお土産のお菓子(いらないといったのに)もありついつい手が出る。

1日1個ずつならとチョー甘いマカダミアミルクチョコ(made in China)までご親切に。

「早く逝っててこと?」

もしかしたらメラミン入りかも知れず、さすがに1個食べて廃棄した。

さらに夫に1週間遅れのバースデーケーキが届き一気に豊かな?食生活。

そのせいかこの2日で私の体重は1キロ増加

  マズッ!!

まだケーキはたっぷり残ってるしぃ・・・ああ悩ましい。

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爆睡

P1010379   2008年11月10日(月)

     けふのうた

亭主元気で留守がいいでもただ居るだけでいいのかも

2週間ぶりに夫が帰ってきたのに何と冷たい妻とも読めるような昨日のブログでしたね。

まあ、さしたる気持ちの変化はないのであれはあれで間違いも誇張もないのですが。

しかし居るといないの違いがはっきりするのは熟睡度。

離婚した友達の言。

「昼間は居なくてせいせいするけど夜は一人だとなんだか怖い。男が居るといないとではやっぱり違うんだなあ」

私は夜一人でも怖いという感覚はない。玄関以外の鍵もかけないで寝るくらいだから。(それじゃ戸締りの意味ないじゃん)

ところがやっぱりどこか緊張しているんだろう。猫と寝るせいもあるが肩が凝ってぐっすり眠った感覚がない。

ところが昨日は爆睡した。夫が前日一睡も出来なかったと言うので早く眠るべくすべてを前倒しして9時過ぎに寝た。すぐに眠って目覚めたら3時過ぎ。いつもの睡眠時間だ。

ここで起きるわけにもいかず再び眠ったら次の目覚めは8時。何とほぼ半日眠ったのだ。肩こりもすっかり消えていた。

亭主はただ居るだけでもいいのかも・・・

明日からはまた文句タラタラだろうけどね。

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鹿の能力

P1010261   2008年11月9日(日)

    けふのうた

感慨のひとかけらもなく始まりぬ半月前と同じ暮らしが

昨日午後から再びお二人様生活。

10時に駅に迎えに行き家までの会話。

私「おかえりなさい。どうだった?」

夫「昨日から下痢で大変だったよ」 

私「眠れれたの?」

夫「スチュワーデスがうろうろして飛行機の中で一睡もできなかった。そのうえ着陸態勢に入ってからトイレに行きたくなって大変だったよ」(そのせいかメガネを忘れてきた)

私「それはえらい目にあったわね。まあお布団でゆっくり眠ってて」

とまあ味も素っ気もない会話の後、夫を家に落としそのまま中国語教室へ。

帰ってみればおにいちゃんと居間でごろ寝をしている。

いつもどおりそれぞれのペースでお昼を食べ、夫はまたごろり。しばらく眠るのかと思いきや10分も経たないうちにむっくとおきて山の畑にご出勤。「働き者だねえ」。

途中で帰ってきて

P1010397大根が鹿にやられたあ」と悔しそう。

何でも先先と考える夫は出張前に鹿よけを片付けたのだった。先週私が行ったときには無事だったんだけどなあ。

きっと私の姿を見て鹿は夫の留守を察知したのだろう。

    畏るべし! 鹿

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お一人様終了

P1010371   2008年11月8日(土)

     けふのうた

お一人様残りわずかなお気楽を楽しまんとせば眠気が襲ふ

いよいよお一人様生活も最終日(実質的にはお昼前まで)。2週間なんてあっという間だね。

午後からは「チョーずぼら生活」から「普通のずぼら生活」へ。

基本的には変わらないのだが、私とてそれなりにモードを切り替える。

残念ながら明日からは起床前読書は出来なくなる。

はなぴーに6時頃起こされ、そこから7時半くらいまで本を読んでいたのだが

  ハイそれま~でよ

昼間だって十分読書は出来るはずなのだが、なぜかゆったりした気分になれない。要はただ布団の中にいたいだけなのかも?

お掃除も毎日しなければならない。

(・_・)エッ....?当たり前でしょう と言われそうだが、掃除嫌いな私には結構なストレス。

それでもまあいいこともある。

霜よけや野菜の管理はやらなくてもよくなるし、チンご飯からまっとうな食事?に変わるしぃ。

さて問題は寝るところだ。

ただいま就寝前の読書を楽しむということで別室なのだが、そろそろ寒くなって暖房を入れるようになると二部屋は不経済だし・・・でも本は読みたいし・・・

なんともわがままな女房だと我ながらあきれるが

   窮 妻を噛む

にだけはならないよう心せねば。

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オバマさん

P1010377   2008年11月7日(金)

    けふのうた

アメリカの新ページ開く黒人の大統領は「We Can Change」

アメリカの次期大統領が決まった。

バラク・オバマ氏 47歳。Young  and  Cool (若くてかっこいい)

アメリカの政治史に初のアフリカ系大統領という新しい1ページが開く時に立ち会えてわくわくした。

彼の魅力は若さもさることながら演説がすばらしい。聴衆の心を捉える言葉の魔術師だ。

いつも思うのだがアメリカ人は政治家の言葉を真剣に聴き敏感に反応し夢を抱く。そこに政治家と国民のつながりを感じ、さすが借り物ではない民主主義を見るのは私だけではないだろう。

今回もネットで少額の寄付やボランティアを募り自分たちの手で大統領を作るという一体感を若者にも感じさせたという。

振り返ってわが国の政治家と国民とのつながり、政治に対する期待の何と寂しい状況であることか。

アメリカとは制度が違うので単純な比較は出来ないが、日本の政治家の「理念より利益」は未来への希望を抱かせる美しい言葉すら空しくさせる。

秋葉原で若者に媚を売るごとき総理大臣の演説の情けないこと。

政治家は言葉で国の行く手を示唆し国民を鼓舞していくのが一義的な役目だ。それなのに・・・ああそれなのに・・・口下手を自認する大物政治家がいるなんて。

自分の思いを言葉にできないやつは政治家になんかなるなっ!

悪口や揚げ足取りではない胸躍るような素晴らしい演説を一度聴いてみたい。

今回のオバマさんの勝利演説も簡潔な言葉でうっとりしてしまう。

たとえ現実は言葉通りに行かなくても人間は希望があれば生きていける。アメリカ人の「おいおい」といいたくなるくらい単純な楽観主義は希望を求め続けるところからくるのではないだろうか。

         改めて  

   おめでとう  オバマさん

でも祭りは終わり。これからは厳しい現実が待っている。混乱のアメリカ経済を早く何とかしてほしい。実際に投票は出来ないけどあなたに心の1票入れて応援しているオバサン勝手連。

★写真は庭のフラワーステージに立つオバマ君(なんか似てない?)

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およばれ

P1010361   2008年11月6日(木)

     けふのうた

一人居を気遣いくるる友ありてなおさら楽し限定お一人様

昨日は今回のお一人様生活で一番贅沢な日。

いつも母のようにお世話になっているおば様からお昼のおよばれがあった。

お昼少し前に行くとすでにお鍋が用意されていていい匂いがする。

おば様は2年前から永遠のお一人様で、健康に気をつけて野菜中心のバランスのよい食事を心がけている。

私のように自分ひとりなら口に入れば何でもいいというずぼらな性格ではないのできちんと作っていて尊敬する。

今回は肉団子鍋でふんわりとした団子の美味しかったこと。

おしゃべりが弾んで気が付くと3時、郵便局に荷物を出すお手伝いをして帰ってきた。

5時前に散歩に出てお友達の家に寄るとご主人が

どうせ一人なら夕飯食べてけや

私「でも昨日の残りの山掛け食べなくちゃ

じゃあ家へ行ってもってくりゃいいじゃないか

ということで話がまとまって奥さんが車で送ってくれ、私は山掛けと白菜漬けをもって自分の車で行った。

ご主人はお昼に新築祝いにおよばれしたとのことでおこわと大好物の鯉のうま煮をいただきながらおしゃべりに花が咲き帰ったのは8時を回っていた。

帰ると玄関先に友達からのミニトマトが。

うれしいことの連続の一日だった。

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寒い!

P1010370   2008年11月5日(水)

     けふのうた

浅間嶺の落葉松を黄金(きん)に染め上げて秋日は西に傾き始む

寒かったあ~~(p´□`q)゜o。。

澄んだ青空にだまされて、浅間山の写真を撮ろうと3時前に散歩に出た。

まあ陽射しもあるから大丈夫だろうと高をくくって、ウインドブレーカーを着ないで歩き出したのが間違い。

歩けば暖かくなるはずが行けば行くほど冷えてきても、引き返すにはもうかなり来たし・・・・

これから上り坂だから少しは暖かくなるだろうかなどと思いながらなおも歩き続けた。

P1010366 真っ青な空に裾野を落葉松の金色に染めた浅間山が白い煙をたなびかせて美しい。

20分も歩けば友達の家があるがいつもより時間が早いので留守。もう10分歩けばまた友達の家があるからそこで温まろうと思ったら、運の悪いことにそこも留守

結局冷え切ったまま家に帰ってきた。

身も心も冷えきった私を暖めてくれるのはだあれ?

       それは 

  

      ・ な ・ た

     

       ニャーン

ううっっっさぶっ!!風邪引いたかも?

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誕生日

Pa230260    2008年11月4日(火)

      けふのうた

タイ国で誰か祝ってくれるやら58回目の誕生日

11月3日は文化の日そして夫の誕生日

前夜電話が来たついでに

ちょっと早いけど誕生日おめでとう

といったらどうもうれしくなさそうな雰囲気。

そりゃそうよね。人の電話のついでに、それも1日早い誕生祝じゃうれしくもありがたくもないわね。

こういうところが「デリカシーがない」といわれる所以かも・・・

と反省して朝タイ時間7時15分に電話したらすでに留守電やっぱりね。大体過去携帯に一発で通じたことがない。彼の携帯は発信する為であって受けるという発想がないからいつも不携帯留守電。

だから私もついつい向こうから来た電話で誕生祝も済ませてしまおうというずぼらな発想になるのだ・・・といえば

そうやってお前はいつも自分の非を相手のせいにする

とまたいわれることだろう。

夜11時(タイ時間の9時)に再度TELすれど、やっぱり留守電

かくして共にいても離れていてもすれ違い夫婦にかわりはない。

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軽井沢一人行

P1010326     2008年11月3日(月)

     けふのうた

きらきらと水面に踊る秋の陽よ伏せゐる君の枕辺に届け

この連休は紅葉真っ盛りの行楽地を訪れた方も多かったことだろう。

私も「先週は軽井沢の秋を友達と堪能しましたぁ~」となるはずだったが、昨日来るはずの友が体調芳しくなく来れなかったので、せっかくのいいお天気なので一人で出かけてきた。

さてどこに行こうか?そうだ初夏に訪れたバラ園に行P1010357 ってみよう。 P1010314 P1010312_2

でも一度霜が降りているからどうだろうと思いながら行くと名残のバラが咲いていた。

P1010349_2 風もなく穏やかな池の水面には睡蓮の花が咲き、汀になにやら動くものがある。目を凝らすと番の赤とんぼが一生懸命産卵している。この人たちもあと何日もない命を知っているはず。子孫を残すべく残りの命を燃やしているんだなあと思いながらシャッターを切った。

お昼の時間になったがレストランで一人で食べても味気ないので、途中のスーパーで買い物をして家でなおさら味気ないお昼を食べた。

午後はベランダに干していた青バツがよく乾燥したので殻を踏みつけて豆を出した。これから選別するのだが今年は何度となく鹿の被害にあったので収穫はわずか。お正月の浸し豆で終わるだろう。まあそれでいいのだ。

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猫と夫

Pa230252   2008年11月2日(日)

     けふのうた

ベランダに白菜・青バツ・唐辛子夫の労苦を並べて干しぬ

我が家で私よりわがままといえばはなぴーちゃん。才色兼備のお姫様だがちょっぴり神経過敏で甘えん坊。それも一ひねりした甘え方でなかなか手ごわいヤツだ。

いつもは夫と寝ていて夜中に出してやるのも彼のお仕事。私はぐっすり寝ていられるのだが、この2週間は私の役目。

P1010305 初日はいつもと違うぞとばかりくんくん匂いをかいでばかりいてなかなか私の布団に入らない。そう寒くもなかったので押入れのベッドで寝ていた。

だが夜中の2時頃、軽く爪を立てた手?を私の頭に乗せてニャー。いくら熟睡していても眼が覚める。私が起き上がるまでやる。

半ボケ状態で外に出して布団に入るが眠れず、本を読んでいるうちに明け方という日が続いた。

このところ寒くなったせいか、事態を把握したのかさっさと布団に入ってくるようになった。外に出るのも5時過ぎになりようやく私の睡眠は連続で確保されようになった。

夫はこれが毎日なのだ。

「眠れない、眠れない」というから

「そんなに大変なら、はなぴーを寝室から締め出せば?」というと、

なんて薄情なことを言うんだ。そんなかわいそうなことができるか!」とのたまう。

かわいそう」と「ねばならぬ」が好きな人。

かわいそうたぁ好きだってぇ事だ

(ちょっと好きの意味が違う?)

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お一人様中間報告

Pa230256    2008年11月1日(土)

      けふのうた

お一人のうれしさも中くらいなりいかに楽しむ残り七日を

久しぶりのお一人様もはや中間地点。これも回を重ねるにつれて解放感が薄れる気がする。

とういうことは日々の解放がかなり進んできているってこと?

昼間は普段でも解放されているわけだから朝晩の違いしかないのだけど・・・。

何といっても食事に気を使わなくてよいが、これは自分の体にも影響するのでなるべくいつもの献立にするようにはしている。でも昨日のお昼は賞味期限が切れてしまったカップヌードル。防虫剤の匂いはしなかったので食べた。

独身のときの唯一の楽しみは休みの日に一日中お布団の中で本を読むことだった。

空腹に耐えかねて布団を出て何か食べてはまた読書。ぐうたらの極みだがそれでリセットされていた。

共同生活者がいるとそれは許されない。まして相手が「計画・実行・反省」が趣味のような方だとなおさら。

かくして私のぐうたら癖はしばらく影を潜めざるを得なかった。(それでかい?

せめてお一人様のときくらいと思えど私よりわがままな猫たちがいてはねえ。

夜中の猫の外出を世話をする方がいなくては夜もおちおち眠っちゃいられない。

寂しくもないがうれしくもない

というのが今回のお一人様生活である。

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