大晦日
けふのうた
世の中もわれも波乱の年なりきやうやく迎ふ大歳の朝
1月19日から始まった「ねこやしき」も大晦日にたどり着いた。
短歌会の新年会で「1日1首詠んでみよう」と言う先生の言葉を期に始めたブログ、日記の習慣のなかった私にとっては自分を見つめるまたとない機会となった。ただ本来の短歌の向上にはいまひとつだったけど。
振り返れば世界はこの1年経済システムの行き詰まりに苦しんでいるが信州の高原にひっそり暮らす一人のオバサンにもその波は押し寄せた。
個人的には愛するたんちゃんがお星様になり夫婦ともども涙したのは6月の終り。その2ヵ月後には思いもよらない出来事があり、過去現在未来を否応なく考えさせられ、自分の至らなさを厳しく思い知らされた年でもあった。
こうして大晦日を迎えられただけでもありがたいと思う。
こんな未熟な私のモノローグにお付き合いくださり、ときにアドバイスや励ましのコメントを下さった皆様、本当にありがとうございました。
来年は小波程度の振幅の日々が続きますように・・・と願うばかり。
皆様もよいお年をお迎えください。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)





























最近のコメント