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2008年12月

大晦日

Pc250602   2008年12月31日(水)

     けふのうた

世の中もわれも波乱の年なりきやうやく迎ふ大歳の朝

1月19日から始まった「ねこやしき」も大晦日にたどり着いた。

短歌会の新年会で「1日1首詠んでみよう」と言う先生の言葉を期に始めたブログ、日記の習慣のなかった私にとっては自分を見つめるまたとない機会となった。ただ本来の短歌の向上にはいまひとつだったけど。

振り返れば世界はこの1年経済システムの行き詰まりに苦しんでいるが信州の高原にひっそり暮らす一人のオバサンにもその波は押し寄せた。

個人的には愛するたんちゃんがお星様になり夫婦ともども涙したのは6月の終り。その2ヵ月後には思いもよらない出来事があり、過去現在未来を否応なく考えさせられ、自分の至らなさを厳しく思い知らされた年でもあった。

こうして大晦日を迎えられただけでもありがたいと思う。

こんな未熟な私のモノローグにお付き合いくださり、ときにアドバイスや励ましのコメントを下さった皆様、本当にありがとうございました。

来年は小波程度の振幅の日々が続きますように・・・と願うばかり。

皆様もよいお年をお迎えください。

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疲れたあ~

      2008年12月30日(火)

         けふのうた

あんなにも熱き想ひを傾けし韓流ビデオもゴミとなりゆく

疲れたあ~もちろん大掃除で。

昨日は鼓舞隊でごまかしていたが、

「ママは大掃除しないの?」

とさりげなく言われ

「もちろんするわよ、午後からね」

11時からはフィットネスクラブでマシンの使い方をお勉強しなくちゃいけないので、歩いていって軽く汗をかき体も軽くなったところでいよいよ戦闘開始。

まずはピアノの上のものを全部下ろし埃のたまったレースのピアノ掛けを洗濯。ついでに心を鬼にしてギターやフルートの楽譜、ぼろぼろになったフォークソング歌集を整理。

青春時代の思い出を捨てるようで胸が痛んだがもう二度と使うことはないだろうから・・・。

たまっていたPCデジカメ関係の書類を整理。ついでに韓流ビデオも整理。TVを替えたときにビデオは見られなくなったもので。あの頃の熱はもう冷めたからまあいっかあ~。

こうして懐かしい思い出が次々とゴミになってゆくのね・・・。

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大掃除開始

      2008年12月29日(月)

         けふのうた

懸命にガラス窓拭く夫(つま)のため鼓舞隊となる大年の暮れ

年末休み開始~

ということは大掃除も開始~

私のもっとも苦手な掃除の総決算ともなれば気が重いshock

「暮れの大掃除なんてしないわ」

という人がいるので「おおわが仲間か」と思うと

「だって普段ちゃんとやっていればすることないでしょ?」

確かに・・・・weep

362日は手を抜いて3日で片をつけようというその根性がいけないとは分かっているのだが・・・

まあ、あらかたは仕事がなければ生きている意味がないという夫に気持ちよくやっていただくことにしましょう。

そのためにわざわざ残しておいたのだから。

これも夫に対する思いやり?な~んてねwink

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洋梨

Pc270603    2008年12月28日(日)

      けふのうた

真冬日も胸はぽかぽか友よりの心づくしの洋梨届く

いつもは土曜休みの夫だが暦の関係できのうが仕事納め。

私は何か1日得した気分。何もない土曜日は珍しいんだもの。

今年最後の自由時間だ。何しようかな?と思っても何もあるわけではない。

雑誌や空き箱をまとめ今年最後のゴミに出そうかと思ったが大した量じゃないので新年のゴミに地下室にもっていっただけ。

歩いて郵便を出すついでに図書館まで足を伸ばし注文していた本を借りて、あとはウォーキングしながらお友達の家で少し駄弁ったらもうお昼。こんなもんです。

お昼を終えて最後のクリスマスケーキを味わっていただいてゆったりした気分でピアノにさわっていたら

ピンポーン、宅急便で~す。

新潟のお友達から大好物の洋ナシ「ル・レクチェ」に巻物のお手紙添え(フランス料理のメニュー風に)

ケーキの次は洋ナシ。しばらく甘いものに不自由しないわあ~。

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継続は・・・

       2008年12月27日(土)

          けふのうた

寒風の吹きすさぶ中チャレンジの心燃やして外に出かけむ

夫が朝出掛けに

「ケーキは昼間食べておくように・・・」

クリスマスケーキがまだ残っている。夜食べるよりは昼間のほうが少しでもカロリーを消費するからという論理らしい。

「食べるな」といってくれたほうがいいのだが、自分だけ食べることに罪悪感を感じる方なので。

ということでランチのあと心置きなくいただいた。

お墨付きがある上に午前中にフィットネスクラブに入会して少し筋トレもしてきたからね。

このところウォーキング以外は椅子に根が生えたような暮らしのせいか下半身の筋肉がげっそり落ちた。ヒップなど先生が測り間違いじゃないかと再計測したほど。少しふっくらしたおば様のウェストよりない。見るに耐えないわが体かな。

右膝にも違和感がある。これも筋力がないから?

老化は脚からというからね。

今年はブログで自分を見つめ直すきっかけになったが、来年は体を作り直す年にしよう。

月割りではそのうちやめちゃうかもしれないので1年契約78、300円也。

教室の壁には大きく

 継 続 は 力 な り

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ストレス

     2008年12月26日(金)

        けふのうた

男とは愛らしきもの女とはたくましきもの年重ぬれば

今、世の中全体が大きなストレスにさらされている。

その大きなストレスが一人ひとりに小分けされ、誰もがみんなストレスを抱えている。

重すぎて潰されてしまう人、何とか持ちこたえている人、自分の分はさっさと人に渡してしまう人、それを貰って苦しむ人…様々だ。

人は生まれるときからたいそう苦しい思いをして出てくるところからして、すでにストレスにさらされる運命らしい。

男と女どちらがストレスに強いか・・・それはもうダントツに

産む性である女は基本的に身も心も強く作られている。それに比べて男は受精するまでに競争にさらされ、最優秀精子がめでたく受精し人間として生まれてもまた競争社会に生きる。

思えば男とは気の毒な性に生まれているのだ。

男性の多くは支え手がなくては生きてゆけないらしい。その証拠に妻を失った男性の平均寿命は妻のいる人より短いとか。

生活者としての訓練ができていないせいもあるが、精神的にも妻の存在は大きい。女性はその逆というところがなんとも皮肉な話だが。

 男性は繊細で弱い生き物なのだ

世の女性たちよ、肝に銘じて男たちをやさしく包んであげましょう。

最近身近に起きた不幸な出来事に改めて思う・・・わが反省も込めて。

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クリスマス イブ

Pc240594    2008年12月25日(木)

      けふのうた

近づけど交わらざりし定めなる星は瞬くイブの夜の空

ケーキcake届きましたあ~

「こんなご時世でもTさんの部署は忙しそうだから今年はどうかな?」と夫が言うので期待はしていなかった。

定番のチキンの夕食を終えお茶にしようというちょうどその時

  ピンポーン!

来ました来ましたあ~いつものケーキ。今までは助手席で息子さんがお皿を持ってくれるのだが、大学生になった今年はご主人のお役目。恐縮してしまう。

「今年は少しクリームがゆるくなっちゃって・・・」とおっしゃるが糖尿の私に配慮してくださってか甘みが一段と抑えられていてたっぷりいただいた。それでも

あと3日は食べられそう~happy01

ほかにも突然のクリスマスプレゼント

  林檎apple一箱

スーパーに勤めるご近所の方が「傷があってお店で売れないものなの」といってもってきてくれた。食べてみるととっても美味しい。

うれしいことが重なったが突然の辛いニュースもあり

 うれしさも 中くらいなり おらがイブ

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クリスマスケーキ

                 2008年12月24日(水)

                     けふのうた

真っ白なクリーム サンタのおじいさん 真っ赤なイチゴもうれしイブの夜

今日は世の中クリスマスイブ。なんだかわけのわからない行事だが、クリスチャンでもなく、子供もなく、糖尿もちの私にはクリスマスなんて関係ない。

というところだが、それもなんだか偏屈なのでちょっぴり洋風の食卓でクリスマスイブ風に。

ケーキは自分では用意しないが数年前から手作りのケーキが届く。

甘さをおさえたクリームが3段のスポンジケーキにこれでもかというほどデコレートされ、かわいいサンタさんとイチゴがいっぱいのっている。夫の前の職場の方が作ってくださるのだが、そのままお店に出してもいいくらいに見事。

とても一度には食べられないので何日もかけてありがた~くいただく。よってその週のティータイムはクリスマス気分。

年に1度我が家で食べられる豪華なデコレーションケーキ。今年も届くかな?

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眠ったあ~

Pb120449     2008年12月23日(火)

       けふのうた

久々の眠姫なり君ならぬ目覚めのキスは携帯の音

いつものように朝暗いうちにはなぴーに起こされ、そのまま普通に起床。いつものように夫を送り出し、さて着替えようか?と思うと妙にだるい。

そういえば今朝めずらしく食欲がなかった。2日間の興奮が疲れとなって出ているらしい。体温を測るとビミョウーな数値。

ここで無理をすると風邪に取り付かれるぞ・・・まずは休養!とそのまま寝室へ直行。湯たんぽとはなぴーの温もりで再び眠りに落ちた。

目覚めれば12時少し前。何というグッドなタイミング~!しっかりお昼は食べたがまだ疲れが残っている感じ。

午前中は土曜日の分、午後は日曜日の分の休養と本を抱えて再び寝室へ。

いつの間にやら眠ったらしく、突然の携帯の音で目覚めれば、な、な、なんと4時。もし携帯が鳴らなければ・・・夫が帰ってきても眠っていたかもね。

おかげで体はすっきり!

さて今日からは暮れの仕事に専念するしかないかあ~

おお、今日は天皇誕生日

   でも

夫は仕事だあ~

今年最後の英気を養う日にしようっと。

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再見

Pc160574     2008年12月22日(月)

       けふのうた

再会と幸せ願ひ冬の夜に手を振りにつつ交わす「再見」

土曜日のステージの興奮冷めやらぬ昨日の夕方。ご主人の仕事の関係でお別れすることになった中国語の先生とのさよならの会があった。

前日の最後の授業は各自得意の料理を持ち寄ってのさよならパーティーだったのだが、私は合唱のステージと重なり、もう一人の方は仕事と重なって欠席。そのままさよならではあまりにも寂しい・・・

ということで、ほんとに最後の食事会をということになった。先生御一家と生徒の家族も含め総勢14人。ピザとパスタを堪能し楽しくお話をした。

特急で仕上った前日のパーティーの写真と心ばかりの記念品を差し上げ、鹿児島での新しい出会いと発展を願いつつ再会を約してお別れした。

  さよなら

  ではなく

 また会いましょう

  再 見

    

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歌い納め

Pc200581    2008年12月21日(日)

     けふのうた

湧き上がる歓喜を君と謳い上げ生きる幸せ思ふ年の瀬

今年の最大イベントが終った。思いっきり歌い興奮で眠れず頭もボーッとしているが心地よい疲れだ。

練習ではあんなに細かい表現までつめても本番では結局これでもかと声を張り上げて終わるといういつものパターン。それでいいんです。それこそ歌う喜び。

本番では参加者が増え60人を越えた。混声では珍しく男声がダントツに多いわが合唱団、女性は一人で二人分出さなければバランスが取れないのだ。

9時過ぎステージの興奮そのままに打ち上げ会場へ。素敵なラウンジを貸切って飲み放題、食べ放題そして歌い放題。

結局ホテルにチェックインしたのは1時前。眠れないまま朝を迎えた。

今朝は車が一人でお泊まりしている友達の家でゆっくりお話して、冬至の柚子やら八つ頭ごぼうやらお土産にいただき、晴れ渡る碓氷峠をぶっ飛ばして帰ってきた。また2年後元気な顔で歌おうと約束して。

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合同ステージ

Pc090562    2008年12月20日(土)

      けふのうた

ライト浴び心合わせて歌い上ぐ三十年の時空を超えて

本日午後5時より群馬会館で合唱団のOGOB現役合同ステージが行われる。

昨年夏の妙高合宿から始まり、9月から毎月行われた練習がようやく実を結ぶ。

このステージは2000年に第1回が行われたが2回目は2006年。そのとき2年に1度、間の年には合宿と決まった。

同じ男声合唱団で活動するSさんとIさんが細かな事務方をしてくれるので私たちは気持ちよく歌っていられる。お二人には心から感謝している。

昨今合唱する若者は少なく現役も15人ほど。残念ながら合唱の醍醐味を味わうには如何せん人数が少ない。

われわれOGOBが加わることによって質はともかく人数と経済的な助けができ、われわれは同窓会も楽しむことができるという欲ばった企画だ。

仕事子育て真っ盛りの年代はなかなか参加できないが、われわれより上の世代と現役に近い世代が35人、合わせて50人くらいの合唱団になる。

思い出のいっぱい詰まった衣装に身を包み晴れやかなステージで思いっきり歌ってきま~す。

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年賀状

Pc150572    2008年12月19日(金)

      けふのうた

仕事終え歩めばわずかな失敗は許すとばかりやさし冬の陽

気にかかっていた暮れの大仕事「年賀状の印刷」が終わった。

今回はいろいろ想定外のことが起きて完全とはいいがたいが終わったことでよしとしよう。

これから一人ひとりの顔を思い浮かべながらひとこと書く作業があるがまあできたようなものだ。

このところだんだん億劫になってきているが今年は何としても今日までに印刷を終えていなければならないので2,3日前にとりかかった。

何せ年に1度のこととて筆王の操作から忘れている。デザインを考えるのも億劫になって去年から有料ソフトをダウンロードしているが今年はまずそれでつまづく。

普通にダウンロードすればよかったのに筆王形式でやったら、なんとソフトが新しくなって我が家の古いバージョンでは開けないとのこと。

ガーン!!1050円もするのに詐欺だーっ!

と怒ってもバージョンアップしないのが悪い。諦めて自分で撮った写真で作り始めたがいまひとつで結局再購入。

次は宛名印刷でミス。去年のままにして置けばよかったのに差出人を少しいじったら番地の最後がないではないか。ついでにフォントを変えるのを忘れて・・・手を抜いてよく確かめもしないで連続印刷してしまったものだから、気付いたときには時すでに遅し。

受け取った方は、あれっ?とお思いになろうが平にご容赦。

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案の定

Pc150569   2008年12月18日(木)

    けふのうた

生活習慣病とはいい得たり心ひとつで変われるものと

昨日は今年最後の定期診察。

1ヶ月前の人間ドックで血糖が上昇傾向だったがやはり改善は見られず・・・それどころか久々に尿糖が+。ありゃー!

生活習慣を何も変えなかったのだから数値がよくなるわけもないが・・・0.1でも下がっていてほしいという甘い希望は無残にも打ち砕かれた。

先生いわく

「少しいやなことをお話しましょう。この1ヶ月で失明、透析の人が増えているんですよ。何なら透析室の見学でもしますか?」

見るまでもなく母が透析していたからその辛さは頭では分かる。

しかし哀しいかな所詮他人事。自分の身に降りかからなければ切実感はない。

暮と正月は糖尿患者には地獄。正月明けはみんな数値が悪化している。そのあたりは先生は周知のことなので次の診察は3月まで延ばしてくださった。

そのご好意に応えるべく何とか改善しなくちゃ。

でもまだ先があると思うと・・・

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個人面談

Pc160573    2008年12月17日(水)

      けふのうた

雲ひとつなき冬空に雪浅間陰ひとつなく凛として立つ

週2回だったおにいちゃんの口内炎の治療は順調で昨日から週一ということだった。

よい子で麻酔なしで歯石を取らせてくれるので赤くはれていた歯茎もだいぶ落ち着いた。

家では綿棒で歯磨きをするようにといわれたが嫌がってなかなかさせてくれない。私はすぐめげるが夫はがんばってしようとする。そのおかげで回復が早かったのだろうが気の毒に夫には抱かれなくなった。

硬いご飯も食べられるようになって体重も回復してきたので、通院での治療はこれで一応終了ということになった。

お正月過ぎにもう一度診てもらってそのときの様子で歯を抜くかどうか決めるらしい。もちろん抜かないほうがいいに決まっているが、それは歯磨きの結果らしい。

ということは私たち親の努力を見られるということで、まるで個人面談を控えた親の気分だ。子供がいないのにそんな気分を味わうなんてうれしいような困ったような・・・。

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年賀状と雪

P1010065   2008年12月16日(火)

      けふのうた

藍と白二色の朝を朱(あけ)に染め今し昇り来 冬の太陽

昨日から年賀状の受付が始まったとか。障子張り同様年賀状書きもだんだん億劫になってきた。

年賀状書きというより作成といったほうが正しい。図柄を決め印刷してしまえば出来上がったようなものだけど、それに取り掛かるまでが・・・昨日夫から「今年はまだ年賀状のこと何にも言わないね」といわれたが気になりつつも・・・でも今週中には作らないと。

こういう性格なので言われた連絡が遅れてしまってちぐはぐなことになりトラブッてしまった。

言われたらすぐにやらないと・・・と反省してあわてて郵便を出しに行く。ついでに散歩も兼ねて少し足を伸ばして小学校の近くに行くと

「あっ、せんせい」

と3年前保育園の年少さんのクラスの補助に行ったとき出会った女の子。腕に雪の塊を抱えている。

「ゆきだるまでも作るの?」ときくと「もう作っちゃったよ」

行き合う子行き合う子がなぜか雪の塊を抱えている。

子供にとっては雪は珍しい遊び道具。

私は雪に苦しめられた記憶が強くて触りたくもないがあんなに降らなければ雪は美しく楽しいものなのだ。

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爆睡

Pc140565   2008年12月15日(月)

     けふのうた

君と見し宝石箱の街の灯の一夜明ければ銀世界なり

ゲネプロから帰ってきたのは10時半ころ。猫たちは寂しかったらしくいつもより仲良く待っていた。

はなぴーが外に出たいというので

「ママが寝るまでに帰っておいで」といって出してやった。

お風呂に入って寝ようと思うが12時過ぎても帰ってこない。

意外と暖かかったので外でもいいかなとは思いながらも2時まで待っていた。

床に就いても合唱の興奮と猫の心配でしばらく寝付かれず本を読んでいるうちに眠ったらしい。

  ギャーッ!

という猫の声で飛び起き外を見ると何と雪が降っているではないか。5時前だ。

この寒さでは大変と家中の電気とストーブをつけて待っているとしばらくしてはなぴーのご帰還。

やっと安心して再び眠り目覚めたら8時をとうに過ぎていた。

10時頃近くの温泉で泊まりがけの忘年会だった夫が帰ってきたが、飲みすぎと寝不足で具合が悪いといってそのまま横になった。

Pc140567 猫も人間もそろって寝不足。

よって午後は一家そろって夕方近くまで爆睡という一日だった。

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ゲネプロ

Pc090556    2008年12月14日(日)

      けふのうた

柚子の黄に山茶花の紅青春の地はやはらかき冬の陽の中

障子張りをした日からどうも調子が悪い。慣れないことをしたせいで体が拒否反応を示しているのか。これは風邪を引くかなと用心して早く寝たが昨日の朝はどうも熱っぽい。

大事なゲネプロを休むわけにはいかない。朝ゆっくり起きて例のごとく松井田の友達のところまで車で行って群馬会館へ。

現役の学生の練習が済んで合同ステージの練習。2年ぶりのステージはやっぱり気分が違う。いつもより自分の声が聞こえて浮き上がっているのではないかと気になったが思いっきり歌えて気持ちよかった。

6時前まで歌い恒例の夕食会。今回は県庁31階の和食レストランへ。満席で少し待たされたので最上階の展望台で美しい夜景を楽しんだ。

男性軍はビール日本酒で盛り上がっていたが女性軍はおしゃべりで盛り上がる。

2年前のステージのときもここで食事をした。「あのときカキフライを1個貰って食べたね」なんていいながらまた1個いただく。

思いっきり歌ったせいか楽しい食事会のおかげか熱も下がって体がすっきりした。

本番は来週20日。

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補正予算

Pc090553    2008年12月13日(土)

      けふのうた

穏やかな冬日の中にまどろめる猫を眺むるこれも幸せ

お兄ちゃんの歯石取り4回目。おとなしく取らせてくれるので順調に回復している。歯の根が見えるまですでに歯茎が後退しているが幸いまだ歯はぐらついていない。

歯垢から歯石になるのに3日だそうだからその間にマッサージも兼ねて歯磨きをしてくださいとのこと。綿棒で歯の周りをこするのだが、さてさておとなしくやらせてくれるかな?

火、金と通っていると毎回同じ人に会う。口内炎のネコちゃんでもう1年も通っているという。いつも超音波を口に当てている。

ちょっとユニークな明るいおば様で何と犬3匹にネコ20匹近く飼っているという。その上役場で保護されている猫にえさやりに行くという、私などはるか及ばない「ねこやしきのねこおばさん」。

ほとんど猫の世話で1日が終わるのではないかと思ってしまう。そういうエネルギッシュな人はほかのこともちゃんとやっているんだろうな、頭が下がる。

さてお陰様で来週から火曜日だけの通院でよいとのことでホッ。もう今月のネコの医療費は予算オーバーになりそうだからボーナスで補正予算組まなくっちゃ。

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障子張り

Pc090564    2008年12月12日(金)

      けふのうた

真っ白な障子よりも楽したいこれも老化の現れなるか

疲れたあ~。肩がパンパン。

今年は障子張りの年に当たる。以前は毎年やっていたがだんだん気力がなくなりいつしか隔年になった。

「あ~あ、今年は障子張りの年かあ」とつぶやくと、「下の日本間はぜんぜん使わないからいいんじゃないか」という何ともうれしきお言葉。

「いいの?それじゃ寝室だけね」とはいったものの8枚ある。

やっぱり寝室は洋間にしておくべきだった。

例のごとく先を考える夫は「ベッドは処分するのが大変」というので和室になった。死ぬまで使うベッドを自分で処分する人はいないけどぉ・・・あとは野となれ山となれ~とはいかないらしい。

まずは大きな障子から。私が掃除機の先で開けた穴に新物好きなはなぴーが飛び込んで更に大きくしてくれたもの。

障子張りは張るよりその前が手間。はいで糊を落とすのに1時間。途中でお客さんがあったので午前の部はこれでおしまい。

あとで剥がすのが楽だよ」というアドバイスでアイロン障子を試しに購入。

説明書を読んでいざ張り出したら・・・好奇心いっぱいのはなぴーがそろりそろり

危ない!と思った瞬間・・・

あ”-っやられたあ~

幸い穴は開かなかった・・・それに他人様にお見せする部屋ではないしぃ~買いに行くのも面倒だしぃ~と続行。2枚目ははなぴーを締め出しきれいに張った。

さて残りの6枚は・・・・

   来年かな?

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ゴミ

Pc090563   2008年12月11日(木)

     けふのうた

澄み渡る冬空眺め生きるとはゴミ出すことと思ふ哀しさ

久しぶりに一人で不燃物をまとめて出した。我が家は半地下の物置があるのでまずいことにゴミがたまってしまう。

私はそこにゴミを持っていくともう出した気分。結局最後の始末は夫の役目。「はい、どうぞ」というばかりにしてもらって土曜日に一緒に出しに行くというパターンだった。

ところがこのところ土曜日は1日いないことが多く結構たまってきたので心を入れ替え水曜日に出すことにした。

夫を見習い前日の夕方には車に詰め込み朝一で最終処分場に行くと暮れのせいかいつもそうなのかすでに行列状態。

今回は思い切って衣類も処分した。2シーズン着なかったら捨てなさいというが貧乏性でどこも傷んでいない物は捨てられない。でも結局は着ないのでたんすは満杯状態。今回は涙を呑んでスーツ、ジャケット類を思い切って処分。フォークダンスのスカートも処分。

着物などどうすればいいのだろう。いつか処分しなければならないだろうが母の思い出まで捨てるようで・・・防虫剤の入れ替えだけを続けている。

今我が家にあるものは最後の一人がいなくなった時点で一瞬にしてゴミと化す。

人間が生きるということはゴミを出し続けることなのだ。

なんて思うのは気分が下降し出した証拠かな?

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薄雲の空

Pc090552     2008年12月10日(水)

          けふのうた

朝よりの青さは消えていつしらに心に似たる薄雲の空

休養日に温泉にいって風邪なんていったらどうしようと心配したが何とか大丈夫。今まで何年も風邪を引かずに来て大事なステージの直前にダウンではねえ。

休養日の朝は夫の想定外の優しい言葉にビックリしたが今朝はその分細々と指示を出してご出勤。

先先と読んで指示を出してくださるので自主的にやっているというよりやらされている気分になる。妻をリードしてこそ威厳が保たれると思っている古いタイプの夫と命令されることに強い拒否反応を示す妻というまことにちぐはぐな夫婦。

だらだらした亭主よりいいとは思えど・・・なにかにつけて敏感なのは更年期の過剰反応だろうか。

けさも温暖化に関わるエネルギー消費は家庭が前年比8パーセント増ときいた途端、台所の電気を消すようにと指示がとんだ。

そのくせ帰宅時に電気がついていないと「貧乏たらしいから電気くらいつけなさい」と。

夫は仕事の論理を家庭にも当てはめ(そういう見方しかできないのかも)常にやることを捜しては休日の仕事計画を立てている。

彼の土日は休養日ではなく思いっきり好きに働ける日。付き合うわたしはぐったりだ。だからできるだけ土曜日は用を作って出かける。

日曜日はご奉仕、ウィークデーは休息。今のところこれでバランスを取っているからいいけど定年後は・・・思うだけで滅入る。

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休養日

Pb290540    2008年12月9日(火)

      けふのうた

晴れ渡る空眺めつつ湯に入れば浮世の悩みしばし忘るる

土日はよく夫に仕えた?せいか

「肩が張る~」と叫んでいたら、

「俺が出かけたらゆっくり休めばいいじゃないか」とのたまう。

「何という優しいお言葉。一体どうしちゃったの?もう先が短いの?」

なんていわずに素直にありがたく「今日は休養日」と思っていたら

「3人で温泉に行かない?」とグッドタイミング~なお誘い。

途中で一人拾ってもう一人のおば様とは温泉で待ち合わせることに。

私たちは12時前に着いたが急なお客様で遅れるとのTEL。お腹もすいたので食べながら待つこと2時間。

「今日は主人の命日でお客様が入れ替わり立ち代りでお昼も食べていない」

といいながらやってきたおば様とまた食べながらおしゃべり。結局3時過ぎにようやく入浴したがその間暖房してるの?ってくらい寒かった。

お湯は源泉架け流しでちょうどよい湯加減。おばあさんばかりで人も少なくゆったりと入っていたら、湯あたりかちょっとくらくらするので先に上がって休んでいた。そこがまた寒くて・・・

温泉行って風邪ひいたあ~

なんてことにならなければいいが・・・

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冷蔵庫 つづき

Pb280536    2008年12月8日(月)

      けふのうた

ご機嫌な夫の笑顔に終日の家事の疲れもまた心地よし

届きましたよ、22年ぶりに新しい冷蔵庫が。

何事も先を読んで行動する夫の言葉に従い、前夜夕食後に冷蔵庫の中のものをすべて出した。幸いこの冬最高の冷え込みのおかげで冷凍した物も溶けなかった・・・ってやっぱりここの冬は冷凍庫並みってことね。

おかげで翌朝すぐに冷蔵庫の掃除に取り掛かれた。一通り拭いて玄関まで運び新しい冷蔵庫を待った。

動かしたあとには大量の綿埃と砂。それはいいとして(よくないか)、埃にまみれて消しゴム、鈴、マグネット数個もでてきた。

そういえばまだはなぴーが小さい頃サッカー遊びをしては冷蔵庫の下にゴールしてたっけ・・・なんてしばしなつかしさに浸ってしまった。

11時に新しい冷蔵庫が到着。1時間は電気を入れないようにというので12時過ぎにコンセントを差込み買い物と昼食にでた。

2時から詰め込み作業開始。

新しいものは少し容量が大きいのでダンボール4個分の品物を入れてもまだ余裕。古い冷蔵庫の仕切り部品を利用して種類別に分けたのですっきりと見やすい。

おかげで永久保存状態のビン詰め。ミイラ化した不明物体などが整理でき、これで暮れの冷蔵庫整理は終わった。

冷蔵庫と掃除機のほかに細かいものも新しくしたので

「これで女房が新しいと最高でしょ?」と言うと

「女房は使い慣れたのがいいよ」

なんてチョー珍しくユーモアが帰ってくるほど夫はご機嫌。

いつもと違ってかいがいしく働く女房の姿がよっぽどうれしかったみたいだがおかげで私はすっかり疲れた。

   今日は休養日だあ~

 

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冷蔵庫

Pb280532    2008年12月7日(日)

      けふのうた

先先と考える夫(つま)何事もぎりぎりまでは動かざる妻

「冷蔵庫買い換えるぞ」

3日前帰宅するなり夫が突然宣言した。

「壊れたわけでもないのにどうして?」と聞くと

「東芝の古い冷蔵庫が突然熱を持つようになる不具合があるとネットに出ていた」という。

確かにうちのは古い。結婚した翌年のお正月に買ったものだからかれこれ20年以上は経つ文化財ものだ。

だが何の不都合もなく働いているし、不具合の型でもないのに・・・とは思えど、せっかく夫がその気になっているのに反対するのも何だし、突然壊れてしまってもこれまた困る代物なので同意した。

そうしたら翌日5年しか使っていない掃除機が壊れた。吸引力がイマイチでどうも気に入らない掃除機だったのでこれ幸いと買うことにした。

冷蔵庫は午前中に届く。

となると古い冷蔵庫の中身を全部出さなければいけない。10時から12時の間に来るというからその前に出せばいいやと思っていると、何事も先先と進める夫のこと

「今夜のうちに全部出しておけ」

「えっ?全部って冷凍庫のものも?」

「外に出しておけば大丈夫だ」

確かに今日の最低気温は-9度の予報だけれど・・・。

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ノビちゃんの長所

Pc020543    2008年12月6日(土)

     けふのうた

褒められてわが身のごとくうれしかりこれぞまさしく親バカならん

昨日はノビちゃんの口内炎治療の2回目。朝イチでいったのにすでに5番目。

診察室でまずお姉さんの問診と検温。痛みが薄れたらしく元気になって少し食べるようになったら3日で150グラムが増えていた。スゴッ!

今回は薬が効いて少し赤みが薄れたので歯石を取る。ガリガリ削られ血も出て痛いだろうに、ニャンともいわずあばれもせずじっと我慢の子で治療を受けていた。

先生いわく

「こんな猫ちゃんは珍しいですよ。聞き分けのよいワンちゃん並だね」

とお褒めの言葉。

いつも黙って膝に乗ってくる甘えん坊なのにこの我慢強さは

「さすがうちの子、男の子」

なんて親バカだね。

「はなぴーに比べるとおにいちゃんはお利口が少し足らない」なんて言ってごめんね。

あらためてノビちゃんの長所を知った今回は3340円也。

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裸木

Pb290538    2008年12月5日(金)

      けふのうた

重き衣を脱ぎて隈なく裸身(はだかみ)を恋ふる空にぞさらし立つ木々

お昼前の用足し件散歩は少し足を伸ばして公園に向かった。線路沿いを行くとすっかり葉を落とした木の枝越しに雪を被った浅間山の稜線がナイフで刻んだようにくっきりとしていて私の大好きな風景だ。

冬を迎えるふるさとの空は重く沈んで心も沈ませる。青空の広がる冬は憧れだった。寒さなどどれほどのものでもない。

ここは標高が高いのでそれなりの寒さで冬を感じるが学生になって初めて雪のない冬を過ごしたときは気が抜けたものだ。

雪囲いもせず風景に何の変化もないうちに秋はいつの間にか冬ということになっていた。智恵子抄ではないが

ここには本当の冬がない

と思ったものだ。

木々がすっかり葉を落とし細い枝先までもシルエットになる冬の夕暮れは本当に息を呑む美しさだ。

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プチヴェール収穫

Pc030544     2008年12月4日(木)

       けふのうた

食卓に鍋一つあればうれしげな君の笑顔にまたけふも鍋

長らくお待たせ?しましたプチヴェールをようやく収穫しました。もう姿もお忘れでしょうね。

新潟の友達から食べたとのメールが入ったので我が家も収穫してみました。

形状が違うので食感は違いますが味は芽キャベツとほぼ同じ。このところの寒さで甘みがのってゆでただけでも十分美味しかった。

緑色が濃くて栄養がありそう。お浸し、和え物、ポトフ、シチューなんてところでしょうか。

お店の人はこのあたりでも春先まで収穫した方がいるといっていましたが・・・。小さな芽はびっしりついているけどどこまで浅間高原の寒さに耐えてくれるかな?

いくら寒さに強いとはいってもきっと何か工夫をしたはずだと思うけどなあ。

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ペット医療費

Pc020542    2008年12月3日(水)

       けふのうた

診察台に上がれば覚悟したるごと抗ひもせず猫は口開く

先月ははなぴーが動物病院にかかったが、今度はおにいちゃんがご飯を食べなくなった。正確には食べられなくなった。

いつの頃からかよだれをたらすようになって左の頬をさわられるのを嫌がっていた。ご飯は食べるので軽い歯肉炎でも起こしているのかと思っていた。

口の中を見ようにも抵抗してどうにも開かない。強制するのはイヤなのでそのままにしていたが、缶詰を食べても痛がるようになったのでついに連れて行った。

診察台に上がったとたん

「匂いますね」

私はもう慣れっこになっていたが先生にはすぐ分かったらしい。

口を開けてみると真っ赤に腫れて痛々しい。

かわいそうに・・・もう少し早く連れてくればと思っても後の祭り。

完全には治らないという。症状を押さえる治療しかないのでしばらくは通院。今回は点滴もしたので〆て9240円也のお支払い。

7年前にはおにいちゃんたんちゃんが立て続けに交通事故に遭って子供たちの年間医療費が50万円也だったが、そこまでいかなくても長期戦となれば覚悟しなくちゃ。

これで冬のボーナスの使い道は決定。

ペットは家族同様だから医療費控除の対象にしてほしいものだ。

そしたら

支持率上がるかもよ

  麻生さん!!

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おんな

Pb250515    2008年12月2日(火)

     けふのうた

音鳴(オンナ)とふ楽器を鳴らすことなくて雌(をんな)に別れを告げしこの秋

先日の人間ドック最後の検査項目は婦人科検診。

診察後の問診で「皮膚が薄くなっていますので・・・・・」とのN先生(女)の言葉。「・・・・」はご想像ください。

そういえば去年は抽象的な言葉だったが「あれは宣告されたんだ」と鈍い私。

そういえば小さい頃から「花嫁衣裳」に憧れたことも「結婚」に憧れたこともなかったなあ。子供を持つという感覚もなかった。

少女期は「男と女」という区別に反発すら覚えた。女も経済的に自立して生きることを強く願ってそういう職業選択をした。

幸か不幸か父に性格がよく似たこともあって女性特有のふくよかな心を育むことも欠落してしまったようだ。

このことはある年齢まではさしたることではないが人生では大きな欠陥だと今更にして思う。

そのことに気付いたころにはもはや生物学的機能に欠陥が生じていた。唯一がんばっていた機能も役目を終了したという宣告。

失って知る・・・・

社会的には永遠に女だけれど一抹の寂しさを感じるこの年の暮れ。

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師走一日

Pb290540    2008年12月1日(月)

      けふのうた

世の中は「今日から師走」いはれても実感のなき微風晴天

はやいはやい。いつからこんなに1年がはやくなったのでしょう。

人はみなある年齢になるとその人の回りのスピードだけが上がっていくものなんですね。

そしてみんな一定の時間の中を生きているんじゃないことを知り「人生の深さ」を思うようになるのでしょうか。

私はまだ土日の非日常の疲れを引きずってぼーっとしています。

午前中に歩いて郵便局へ行った帰り気持ちのよい青空に誘われて足を伸ばしました。

そうしたらおにいちゃんを病院に連れて行く時間がなくなってしまいました。

私が留守の間、口の中が痛いようでご飯を食べないというので心配症の夫の命令だったのです。

「気が向いたらね」といっておいてよかった。缶詰だけは食べるからまあ大丈夫でしょう。

夕方5時から7時まで開いているから文句言われたらそのときでもいいかな?

だって今日はもう少しこの疲れに浸っていたい気分なの。

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