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2009年2月

マイブーム

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          2009年2月28日(土)

               けふのうた

暖冬を取り戻すがにさらさらと雪降り続きうっすら積もる

早いもので今日は2月最後の日。

やっぱり「2月は逃げる」。

今週は月曜日からお天気が足踏み状態で寒い日ばかりだが、1月の電気量を見てビックリ。前年比の3割減。暖かかったわけだ。

当然灯油消費も少ないはず。こんなご時勢に天の助け?

と思ったらこの1週間ずっと朝から晩までストーブつけっぱなし、床暖入れっぱなしだから1月の削減もご破算かな?

昨日は朝から細かな雪で予想最高気温も1度。

こんな日は外に出るのも億劫だが「雨の日雪の日ガンバリポイント」を励みにジムへ行ってきた。

「このポイントどういう基準なの?」と訊いたら家を出るときに雨や雪だったらもらえるらしい。

「あら~残念。私が出るときはもう雪が上がっていたわ」

「そのあたりは融通を利かせてください」

といわれたが、なんだか気が引けてもらわなかった。

こんな会話もうれしいジムは今マイブーム。

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男の料理

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    2009年2月27日(金)

       けふのうた

幼児を見守るごときおおらかな夫育ても時間が足らず

友達のご主人が最近「中高年の男性料理教室」なるものに通い始めた。

もちろん申し込みは奥様。

その結果、習った料理を家で作ってくださるようでその様子が時折ブログに紹介される。

中華料理の定番、シュウマイ、エビチリ、餃子と我が家ではたいてい出来合いを買ってくるような品々が専任シェフの手でプロの味が供される羨ましさ。

このご主人朝ごはんも作ってくださるというから友達は夢のような奥様ライフ~?

なんてそうは問屋は卸さないの。

男の料理は趣味的要素が強いからきっと1品か2品?さりげない副菜、箸休めなどという細かいところは奥様がさりげなく用意?

基本的に慣れていないので段取りがよくないから何かと手助けがいるようだ。

作ることには熱心だが後片付けは奥さん任せという方も多いらしい。

でもでも、「その意欲やよし」である。

誰でも最初から上手にはできない。子供を見守るように寛大な心で

亭主は褒めて育てよう!

だが私はこれが大の苦手。

だから亭主がひねくれる?

長期計画でいくかあ~でもその意欲が・・・・

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倦怠更年期夫婦

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     2009年2月26日(木)

        けふのうた

数年の後の生活思ふれば明るき光いずこにありや

世情に呼応するかのように私の気分も下降している。

そのとばっちりは当然夫が被る。

「最近言葉キツイぞ!」

日ごろ妻の気持ちなど忖度しない夫の口から出るくらいだからかなりなんだろう。

やっと気が付いたのか!

倦怠期?更年期?その複合体?

とにかく夫の言動の一つ一つが引っかかる。

何事にも細心の注意を払う夫は私がお風呂から出ると早速雑巾を手にお風呂場に向かう。

最後に入った人が入り口のドアや敷居、窓などを拭くきまりなのだが、何事にも大雑把な私の拭き方ではお気に召さないらしい。

「それなら私が拭く必要ないじゃないの!」と言うと

「それはまた違う、決まりだからやらなければならない」という理屈だ。

昨日の朝、珍しくストレッチ運動をしている夫に

「息してる?呼吸は止めないほうがいいわよ」

というと「朝から文句を言われた」とオカンムリ。

文句じゃないのアドバイス

ことほど左様にお互い相手の言動にいちいち敏感に反応している。

夫の仕事が暇になってからこの現象は顕著になったようだ。

あと数年の退職後は主夫と有閑マダム?

でもその頃の私には

暇はあってもカネがない。

さらに容色衰えて声かけくるる人もなし。

という厳しい現実が待っている。

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幻のノクターン

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    2009年2月25日(水)

      けふのうた

終りなきピアノの旅は続くらむ吾を支える伴侶となりて

昨日から新しい曲の練習を開始した。

昨年4月から10ヶ月、来る日も来る日も弾き続けたノクターンとはしばしお別れ。

3月1日のコンサートに向けて練習していたが父の病気がどうなるか予想がつかなかったのでドタキャンでは申し訳ないので早めにキャンセルした。

緊張が解けてほっとしたのか難関の場所が急にうまく弾けるようになってちょっとはやまったかと後悔したがまあ結局弾けるようになったんだからよしとしよう。

新しい曲を始めると哀しいかなあっという間にそれまでの曲が弾けなくなる。脳のキャパが目いっぱいなのかな?

こんどは中島美嘉の「雪の華」。

完成した暁には今までのノクターンとは違う心地よさを味わえるだろう。

それまではまたまた長~い練習が待っているけど・・・。

でもそれもまた楽し。昨日より今日、今日より明日、少しずつ進歩する実感が味わえるのもピアノを弾く喜びだから。

ノクターンはいつ日の目を見るのかな?

1年後のコンサートまで持ち続けられるようにこれからも毎日弾き続けるのだ。

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霧の月曜日

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    2009年2月24日(火)

       けふのうた

この冬の最後の雪か濃き霧に姿を変えて消え果てにけり

2.3日前の雪はその後の暖かさであっという間に消えてしまったが、昨日は急に気温が下がって一時辺り一帯が深い霧に覆われた。

日曜日は電車の中も会場も椅子に座ったままだったから体中がギシギシした感じ。

そのままにしたら固まってしまいそうなので深い霧もものかはジムに向かった。

行けばすでに駐車場は八分どおり埋まっている。土日に普段以上に家族サービスをする主婦は月曜日は待望のフリータイム。みんないそいそとジムに来てストレスを発散する。

今回の土日は自分のことで忙しかったのでまったくのストレスとはいえないが、普通の日よりハードだったのでそれなりの疲労感はある。

ノリノリの音楽にいつもより気を入れて運動すれば終わる頃にはうっすらと汗ばみ心地よい。

「このスッキリ感がいいのよねえ」

とは、いつも同じ時間で顔を合わせるお姉さまの言葉。

筋トレはもう生活の一部だ。

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どっぷり日本

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   2009年2月23日(月)

      けふのうた

鬱蒼たる神宮の杜の参道を抜けて出会へり婚礼の儀に

昨日はどっぷり日本に浸った。

NHKホールで行われた「地域伝統芸能まつり」の抽選に当たった友達に誘われ出かけた。

1時にNHKホール前待ち合わせだったので、せっかくだからと少し早めに出かけ約2時間明治神宮で静かな時間を過ごした。

明治天皇を祀る神宮の杜は人工的に作られたことを最近知った。約100年前に計画され多くの人々の奉仕で植林されて鬱蒼とした森になった今は手を加えないのだという。

まるで自然林のようで時間の流れと自然の力を思った。

午後2時からの「地域伝統芸能まつり」は宮城、島根、京都、岐阜の伝統芸能と舞楽、狂言、新作能というバラエティに富んだものだった。

生の狂言は初めてで笑いを誘う楽しい演目だったが概して各地の伝統芸能のほうが見ごたえがあった。

能と舞楽は見慣れぬせいか音楽も舞も単調で眠さをこらえているのがやっとだった。

やはり民衆のエネルギーを感じるものの方が泥臭くても魅力がある。

夕食はゆったりと美味しい和食を楽しんでいたので時間ぎりぎりで新幹線に飛び乗り何とか10時すぎに帰ってきた。

今日はしとしと雨、ゆっくりお休みかな?

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未曾有

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     2009年2月22日(日)

       けふのうた

書けずともせめて読めては欲しきもの日本国の顔なる人ぞ

先日朦朧会見で辞任という未曾有の出来事のあの方がそのあとすぐにバチカン宮殿でさらによからぬことをなさったという未曾有の報道でお口アングリ。

麻生さんが読み間違えて日本中が正しく読めるようになった言葉

  「未曾有」

なぜ麻生読み「みぞうゆう」だと×なのか?

それはこの言葉が仏教用語だからだそうな。

古代インド語で「稀有なること」という梵語を三蔵法師が「未曾有(未だ曾て有らず)」と中国語に翻訳したのだという。

「有」は漢音では「ユウ」だが日本では仏教用語は呉音で読むので

「ウ」となり「ミゾウ」となる。

では意味は?

仏教では「涅槃」と同義語にも使われ、仏教の真理や仏のすぐれた功徳を表すありがたい言葉だそうな。(文芸春秋2月号より)

しかし言葉は変わってゆくもの。今では仏教とはまったく違った意味で使われている。

さしずめ中川さんのは

「未曾有の大失態」

そういえば彼も麻生さんのお友達らしく

「渦中」を「ウズチュウ」なんて読んでいたっけ。

まさに二人とも

「未曾有の漢字読めない大臣」

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雪がふる

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     2009年2月21日(土)

        けふのうた

「雪は降るあなたは来ない」近頃は聞かなくなりぬ雪は降りても

私の下降気分に呼応するかのように未明からの雪。

私の住む地区は10センチの積雪で通学路確保の雪かきが義務。

明日は雪という予報が出ると夫は嬉々として雪かき用のシャベルや長靴を準備し早く寝て待機する。夜中にも起きて確認するらしい。

昨日の朝も5時半に起きて待っていたのにその頃には雪が止み残念ながら?放送がなかった。

なら、その時間家の周りの雪かきでもしてくださればいいのにねえ。

それは私の仕事ということらしい。

我が家は性別役割分担で成り立っているから相手の仕事に手は出さない。

引きこもり傾向の私は雪や雨の日はなおさら家に籠っていたい。だが冷蔵庫も空っぽになったし、こんな日にジムに行くとご褒美ポイントももらえるのでがんばって出かけた。

午後からは陽が差してきて朝の雪かきは水の泡。

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春なのに・・・

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     2009年2月20日(金)

       けふのうた

薄雲の空は想ひを映すらむ春の日差しも心は晴れず

「春なのに~コスモスみたい~」

というCMソングが?十年前にあったっけ。

最近少し気分が下降局面に入ってきた。

父の事があり過去を振り返る機会が多いのも原因かな?

まあ前を見てもそう明るい材料があるわけじゃなし、ついつい未来より長い過去を検証してしまう。

自分のことを差し置いてつい他人のことを分析してはあれこれ言う癖があるがあえて自分の心の闇を覗く。

思い起こせば子供のころの家は夫婦喧嘩も姉弟げんかもなかった。

それは仲がいいということではなくて接触が少ないということだった。

唯一の接点は食卓だが父の話をみんなが黙って聞いていた記憶だけが残る。

「きょうは学校で何した?」

などというお言葉を父から頂戴した覚えはない。

食事が終わってゆったりお茶を飲みながらみんなでTVを見るというより、そこそこの年齢になるとさっさと各自各様のことをしていた。

気がつけば食後のお茶こそあれ我が家も今はソンナ風景。

会話なし笑いなしの

絵に画いたような倦怠期夫婦。

これってもしかしたら私が原因?

猫がいなけりゃ今頃は・・・・・???

  

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八海山に酔う

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    2009年2月19日(木)

     けふのうた

生酒の酔ひに心もほぐされて今宵フロオケ時間オーバー

中川財務相の酔っ払い会見が世界中に恥をさらしたという理由で大臣辞職(更迭?)というなんともお粗末な事件があったまさにその晩

私は実に心地よい酔いに浸った。

それもわずか100ccのお酒で。

糖尿発病から15年、アルコールは慎んできた。楽しいお酒は大好きでけっこういけるが、意志堅固?で決めたら続行の私、せいぜい暑い日に小さなコップ1杯のビールでおさえてきた。

ところが、土曜日に弟と酌み交わした酒でアルコール解禁?

おみやげの「八海山原酒生酒」を

「おまえも少し飲むか?」

という夫のひと言に、いつもの安酒なら

「いらない」

というのが

「じゃ、一口」

  うまいっ!

一口含めば広がる深いコクと香り。

さすが~魚沼人御用達

   「八海山」

おかげで夫は久しぶりの皿洗い。

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するり・ぽろり

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    2009年2月18日(水)

      けふのうた

日常の一つひとつが少しずつマイナス成長してゆく不安

きのうの朝、いつものように顔を洗って化粧水をつけようとビンを手にとると

   スルリ

あ~っ!床がびしょびしょ・・・・

ああ、またやっちゃった(ρ_;)

このごろこの手のことが多い。

持ったつもりが指先まで意識が届いていないのだ。

    spade spade spade spade spade

ある日の夕食時、トイメンの夫の口元から

   ポロリ

「今、落ちたよ」

というと胸元を見、膝元を見、床まで捜す。

「あ~あ年取ったなあ」とひそかに思う。

そのうち赤ちゃんみたいに胸当てしなくちゃいけなくなるの?

おお、こわっ!!

でも私とていつか行く道。

夫はほんの少し前を歩いているだけ?

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高速道

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     2009年2月17日(火)

       けふのうた

久々の高橋真梨子に酔ひしれて高速道にアクセルふかす

土曜日の往きは半分一般道だったが帰りは病院を出たのが3時過ぎだったので全部高速道で来た。

高速の運転って割りと好きかな?大好きな音楽をガンガンかけてぶっ飛ばすと気分爽快。

でもこれは一人のときだけ。夫はラジオ派でのんびりとした雰囲気が好き。黙っているだけだから私の気分は盛り上がらない。

そのうち内容が面白くないとイライラしてきて険悪なムードになることも・・・だからたいてい寝てしまう。

まあ、これも私のチョーわがままな性格からきているかな?

だからドライブは断然一人がいい。

往きはスムーズだったが帰りは沼田あたりからスピードが落ち出し、そのうち止まったり動いたりを前橋インターあたりまで繰り返した。

その反動か上信越道に入ったとたんアクセルに力が入ること入ること!

一気に峠を駆け上がった。

きのうの朝は体のあちこちが痛かった。

お見舞いの緊張?or高速運転の緊張?

きっと両方だろう。

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お見舞い

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     2009年2月16日(月)

       けふのうた

沈みかくる吾を慰めくるるがに碓氷の里に匂ふ紅梅

土日にかけて父の見舞いに行ってきた。

久しぶりの群馬経由。

せっかくだから一足早い春を味わおうと前橋インターまで一般道にした。

峠を下ると真っ先に紅梅が目に飛び込んできた。

紅梅よりすこし遅いはずの白梅も咲いている。やっぱり今年は早い。

途中で父へのバレンタインチョコを買った。

トンネルを出るとこちらもほとんど雪がない。例年の3月末から4月という感じ。

ちょうど南魚沼市は雪祭りだったが街の中に雪はなく、大河ドラマの直江兼続の旗が春の風にはためいていた。

父は胆汁を体外に出せるようになって少し元気を取り戻していたが食事が取れないので黄疸の出た細い体がさらに痩せていた。

弟が馴れた手つきで父の体を拭いてやるのを娘の私は複雑な気持ちで見守っていた。

夕食時、いろいろ話をしながら勧められるままに酒を飲んだ。弟と二人こんなにゆったりと飲みかつ語ったのは初めてだ。久しぶりの酒はどこへ消えてゆくのかいくら飲んでも美味しかった。(後が怖い?)

子供のころのこと、母のこと、父への思い・・・・話は尽きない。

二人とも似たような複雑な気持ちを持っていたんだ・・・とこの年になってようやく姉弟の絆を思った。

ようやく父の治療は始まったばかり。これからが本番だ。

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昔の生活

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    2009年2月15日(日)

      けふのうた

プチヴェール試験パスして仲間入り我が家の露地の冬越し野菜

先日久々にプチヴェールを収穫した。

寒冷の浅間高原で冬越しするのか実験していたのだが暖冬が幸いしてかちゃんと生きている。

しかも最近の暖かさで少し成長したようだ。

同じように育てた芽キャベツはやっぱりダメだったがこちらは大丈夫。

寒さに耐えて甘みが増しキャベツとは違う食感がまた美味しい。

これで実験成功。我が家の貴重な冬の野菜の仲間入りだ。

ビニールトンネルのほうれん草と小松菜も順調に育ってチョー新鮮な野菜を供給してくれている。

健康・安全・節約ブームの昨今、我が家って時代の最先端を行ってるって事?

いえ、単なる

昔の生活でした。

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バレンタイン

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        2009年2月14日(土)

             けふのうた

父見舞ふバレンタインにかこつけてひねた娘のほろ苦きチョコ

今日はバレンタインデーだが会社が休みで夫は喜んでいる。

そのココロは?

義理チョコが来ない

もちろん本命チョコも来ない・・・・だろう。

だからホワイトデーから解放される。

きわめて日本的かつ先々を考える彼はお返しをしなければならないと考えるだけで苦痛らしい。

たかがお遊び、されど・・・なのだろう。

ひねくれものの私も世間が騒げば騒ぐほど冷めていくタイプなので、盆と正月、ひな祭りとクリスマス(この日はケーキが来るので)以外は特別なこともない。誕生日はたいてい外食だし・・・。

ということで夫へのチョコはなしだが・・・

今日は父の見舞いに行く。

まだ点滴で何も食べられないらしいが元気になったら食べるようにチョコもっていこうかな?

娘から父への

初めてのバレンタインチョコ

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13日の金曜日

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     2009年2月13日(金)

        けふのうた

「禍福はあざなへる縄」と過ごしやる今日十三日の金曜日

13日の金曜日というと西洋では

  「呪われた日」

みたいに言われる。

何でも西洋をありがたがる癖で日本でも「縁起の悪い日」になってしまった。

3月吉永小百合(ほかの有名人を知らない)の誕生日も

  13日の金曜日

小百合さんはどうか知らないが私としては無関心ではいられない。

調べたらいろんな説があるねえ。

「最後の晩餐」の参加者が13人だったとか、キリストの処刑が金曜日だったとか、13は縁起の悪い数だとか・・・・

おもに英語圏とドイツで言われているらしい。イタリアでは17日の金曜日がよくないというし、反対にフランスのように宝くじの売り上げが増えるというところも。

日にちにいいも悪いもないのだが人はどうにもならない運不運を何かのせいにして納得するのだろう。

だが今週は私にとって悪い知らせが重なった。

やっぱり13日の金曜日があるときは何かあるの???

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ポンコツ

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    2009年2月12日(木)

      けふのうた

生きるとは老いゆくことと知りつつもせめてここらで時間よ止まれ

昨日も書いたが私は体形も性格も父に似ている。ということは当然体質も?

父の病気は胆道らしいというので胆石もちの私はヒヤリ。

2年前のドックで石が見つかった。昨年の超音波検査では更に増えていてなんかザックザクって感じだった。

「痛みが出たら真っ先に胆石がありますって言って下さいね」といわれている。

今のところ大丈夫だが、なんか時限爆弾を抱えているようで・・・

ネットで調べたら何と日本は世界で1,2を争う胆道がんの国。その中でも栄えある?死亡率第1位は男女とも新潟県だって!

これって越後人の特異体質??風土や生活習慣が原因?

そういえば弟も以前七転八倒の苦しみを味わったっけ。

確かに我が家の遺伝体質らしい。

それにしても糖尿といい胆石といい・・・

私もポンコツになったもんだ!

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筋肉

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     2009年2月11日(水)

       けふのうた

ほろ苦き思ひ出ありしこの脚も老後の強き杖となるかも

今日はニッポン・チャ・チャ・チャの祝日でジムはお休み。

筋トレ1ヶ月、長らく眠っていた筋肉が少しずつ目覚めた始めた?

「筋肉」といえば苦い思い出がある。

父譲りの体形と性格の私、カモシカのような?脚と根性は陸上競技には向いていたが・・・

思い起こせば大学1年のミニ流行の最後の夏。

白いサマーセーターに水色のチェックのプリーツスカートを風になびかせ、さわやかな色気?を振りまきながら自転車で通っていた私。

新潟の女子高生ほどではないが完全に膝上20センチはあった。

とある日先輩がひと言

「色気のねえ脚だなあ」 

ガ~~~ン!!

確かに筋肉質で色っぽいとは言いがたいが・・・

青春のほろ苦い思い出とともに消えた

   「色気

遺伝と生活習慣から奪われた

   「食い気

あと、私の人生に残されたものは・・・

  「○気」?

折りしも父が入院したという連絡が入った。

私のお気楽生活もそろそろ終りかな?

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天気予報の見方

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            2009年2月10日(火)

                 けふのうた

天気図を何度見たって明日はね明日の風しか吹かないの

夫は天気予報大好き人間。1日何回も見る。大体どこのTVでも夕方の同じ時間帯にやるがチャンネルを切り替え各局見る。やってないときはデータ放送を見る。それで

「あしたの最高気温は何度なの?」と寝る前に聞くと

「忘れた!」

ええっ!あんなに見てて?

気象予報士によって違う」とか「オレは天気図を見てるんだ」とかいいながら実は○○で覚えていられないんじゃないの?とひそかに心配している。

仕方なく付き合う天気予報だが私には私の楽しみ方がある。

気象予報士のお姉さんはみんな美人。毎日変わるヘアスタイルや洋服のコーディネートを見るのが楽しみ。

「小絵ちゃん今日も天気図と色が被ってる」

「おお、聖子ちゃん(松田聖子似でホントは違う名前)きょうは一段とかわいいね」

とかいうと

「お前は何見てるんだ」と叱られるが

私だって天気や気温くらいはちゃ~んと見てるのよぉ~だ。

因みに友達のご主人も天気予報オタク。聞けば聞くほど性格がそっくり。そのココロは?

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私の日曜日

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        2009年2月9日(月)

             けふのうた

毎日が日曜のやうな日々なれど主婦にはあらず完全休日

珍しく夜中の2時にトイレに起きたらそのあとが眠れない。

これってお年寄りがよく言うよね。そろそろ来たかっ!?

とろとろしているうちにはなぴーが出たり入ったりで結局いつもの時刻に夫は布団を取られて起きた。はなぴーはとても賢いがさすがにカレンダーまでは・・・・ゆえに夫は休日も朝寝できない。

私は布団の中で読み止しの本を最後まで読み再び眠りに落ちた。目が覚めたら8時45分。

寝たーっ!

下に下りてきたら夫はせっせと掃除していた。

ひとりの朝ご飯を食べ終われば9時過ぎ。

ブログチェック、ピアノ練習、夕食の用意をしたら12時。

私ついさっき朝食を食べたばかりだけど・・・といいながら3人前のビーフンを2人で食べた上にデザートも。

4時過ぎ、運動不足解消に散歩に出ようとする夫の目に部屋の隅の埃が・・・掃除機をかけておくようにというご指示。

かけ終わったとたんお兄ちゃんが真っ黒になってご帰還。濡れタオルで全身を拭き上げてやる。

夕方になってもさすがにお腹がグッツリ。これでは夕飯も美味しくないからと夕闇にまぎれてすっぴんのまま軽く散歩。

寒かったあ~

そんなこんなで我が家の日曜日は終了。

きょうが私の日曜日」

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食後のチョッカイ

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    2009年2月8日(日)

       けふのうた

桜餅・饅頭・ケーキ・チョコレート心置きなく食べて死にたし

友達のブログに「朝のチョッカイ」(ご想像におまかせ)というのがあったが我が家の場合は「食後のチョッカイ」

筋トレジムでは各自が目標を立てさせられる。因みに私の3月までの目標は

1.1ヶ月に12回以上ジムに通う。

2.よく噛んで食べる。

3.間食は1日1回にする。

1と2はいいとして問題は3だ。

普段から10時と3時のおやつは食べないが、昼食夕食後にはデザートに必ず果物や甘いものを食べていた。

厳密に言えば間食ではないが余分なカロリーを摂取することに変わりはない。

まったく食べないのも人生の楽しみを放棄するようなもの。2回のうちどちらをやめるかそれが問題だ。

カロリー消費の観点からすれば昼食後がまだいい。夕食後は蓄積しやすいから。

ということで昼食後のみと決めたのにやっぱり夕食後も食べてしまう。

「半分でいいからどうだ?」(半分なら食べないほうがいいわ)

「これならカロリーが少ないぞ」(少なくたってゼロじゃないのよ)

夫は自分だけ食べると罪の意識を感じるのか私を引き込もうとする。

「おまえが食べないんならオレも食べない」といわれると食べたいのを我慢させるようでついつい付き合ってしまう。

これで今日も×だ。

彼は昨日もお菓子をしこたま買い込んでいた。

せっかく高いお金を払って運動しに行ってまたお金を出して余計なカロリーを摂るこの矛盾!

どうせチョッカイ出すなら朝のチョッカイのほうが・・・

いや、それもいいや。

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耳老化

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        2009年2月7日(土)

            けふのうた

知識より老化対策の中国語続けることに意義ありとす

今日は中国語教室の日。

宿題をせねばと昨日はジムを休んで教科書を開く。

漢字ばかりだから何とか分りそうなものだがそれがねえ・・・。

まず読めない。電子辞書と首っ引きだ。

ピンインは想像できても四声がわからない。

日本語は高低、英語は強弱アクセントの2種類だからまだいいが4つをそれぞれ組合すとなるともうチンプンカンプン。

同じ発音がまた山ほどあるんだから、中国人だって間違える?

中級クラスの5人の中で最劣等生の私は聞いてもほとんど理解できない。脳がスピードについてゆけないし語彙が断然少ないから。

ほかの人は頻繁に中国に行き実地で使ったり、欠かさず中国語放送を聴いたり中国ドラマを見たりとそれなりに中国語に触れているのに、私ときたら前日にようやく教科書を開くだけというお粗末。

簡単な文もゆっくり話してもらうか書いてもらってようやく理解できるレベル。

どうしても頭の中で変換作業をしてしまう。これも古い英語学習の弊害だろう。

もうすぐ英語の授業は英語でするらしいが、生徒は自発的になるか最初から落ちこぼれるか・・・?

耳は重要だ。しかし耳も年を取る。

もしかしてこれが原因?

いえ、正しくは

  脳老化!

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小さな春

P2050617  2009年2月6日(金)

    けふのうた

太古より射す陽光はかわらぬに冬は確かに短くなりぬ

立春が過ぎ昨日など「春本番?」って感じ。

例年日差しは強くてもこの時期はまだ風が冷たい。ところが今年は風もやわらかく「早春賦」も歌えない??

そんな浅間高原の我が家の小さな春をご紹介。

1月からスノードロップがうつむくように真っ白な花をつけ、福寿草がかすかに黄色を覗かせたかと思うと、あっという間にパラボラアンテナのようにぱっかり開いて一身に光を集めて咲いている。

なかなか慎重で咲きそうで咲かないのが沈丁花。

顔を近づけてもまだあの甘い香りはしないが薄紅色のつぼみは膨らんで花びらが開きかけているのもある。

水仙とクロッカスも芽を出し、こぼれ種のビオラが1輪咲いているのを見つけた。

すべてが早い。

今年は-10度以下という日が2,3日しかなかったし、このまま一気に春本番なんてことになるのもいいような悪いような・・・?

窓辺ではしばらく休んでいたハイビスカスがたくさんつぼみをつけて咲く順番を待っている。

これって季節に関係なくただ暖かければいいの?

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信ずるものは

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    2009年2月5日(木)

       けふのうた

立春の朝に知りたる朗報を信じて通ふ筋トレジムへ

筋トレ1ヶ月の報告。

はじめの1週間は体が壊れたかと思うほど全身痛みに襲われ、1年契約を悔やんだ。

これもバカがつくクソ真面目な性格のせい。

しばらく休んで体調を見ながら通うようになったら徐々に痛みも治まり、月間文春の背中肉は週間文春になり、五十肩も改善、ついでに力瘤までつき・・・これで腹筋が割れたら♂♀の区別がつかない??

と、まあこれは大げさだが確実に筋力はついているらしい。

皆様にご心配をおかけした膝痛も改善。左の痛みは消え、もともとあった右の不安感も太ももの筋肉を鍛えたせいか少し和らいだ。

いい事ずくめに更なるグッドニュース。

始めて2ヶ月という先輩が善玉コレステロールが増えてドクターに褒められたという。

おおーっ!!私は糖尿の数値のほかにそれも悩みの種。いつも基準値40に届かない。ドクターに聞いてもこれといったアドバイスもなく改善が見られなかったがもしかしたら筋トレが救世主?

3月11日の診察まではそれを信じて真面目にやろう。

「信ずるものは救われる」というものね。

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落葉松

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        2009年2月4日(水)

              けふのうた

落葉松の散る寂しさを歌ひつつ芽吹き待ちをりけふは立春

今日から春だあ~といっても高原の春は足取りが重い。

最近(今年は特に)はスピードが上がったようでまたそれなりに心配。

    ↑

 どっちがいいんじゃい!

ゆっくりでいい。どうせ平地のように梅や菜の花が咲くわけじゃないんだから・・・

高原の春といえば落葉松の芽吹き。

    ↑

 それって今頃の話題かい?

落葉松といっても歌曲。今ちょっとしたマイブーム。

TVのCMで流れていた「落葉松」に惹かれ全曲が知りたいとYOUTUBEにアクセスしたらありましたよ、独唱とアンサンブルが。

何せ素人さんの投稿なので音質が悪いうえ子供の声や咳払いもちりばめられ聞きづらいがなんとか覚えた。

い~い歌なのよ。「落葉松」といえば白秋の詩を思い浮かべるが野上彰の詩もいいねえ。それに小林秀雄の曲がまた切なくていい。

  落葉松の 秋の雨に 

     わたしの手が濡れる

  落葉松の 夜の雨に 

     わたしの心が濡れる

  落葉松の 陽のある雨に

     わたしの思い出が濡れる

  落葉松の 小鳥の雨に 

     わたしの乾いた眼が濡れる

壊れた蓄音機(古っ!)のように朝から晩まで歌い続け、電話に出ると「風邪ひいたの?」といわれる。

話す声は嗄れてもなぜか歌う声は艶やかに?出るのよ~。

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浅間山爆発

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     けふのうた

蒼天に白雪いただき浅間山ふくらむごとく白煙昇る

2日午前2時頃浅間山が小爆発を起こした。

その時間はぐっすり眠っていてまったく気がつかず地元ながらニュースで知った。

事前に予想されていたので大きな驚きはなかったが、東京や千葉まで灰が飛んだせいかニュースとしての扱いが大きく、大丈夫かという友からの電話が早朝からあった。

ここは風向きの関係でまったく灰も降らず、なんだか申し訳ないような・・・。

「ねこやしき」もいつもと違って「浅間山爆発」の検索ワードで「浅間山歴史探検隊」へのアクセスが多かった。こんなブログでも少しは誰かの役に立てたのならうれしい。

白煙がもくもくと上がり中腹あたりまで降った雪が降灰で一部灰色になって浅間山もいつもと違う表情を見せている。

昨日は浅間山についで桜島も爆発した。

天地人こぞって変動の時代なのだろうか。

★2日午後3時頃撮影

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おでん

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    2009年2月2日(月)

      けふのうた

こころなしか瀬音も軽し如月の光を反し走るせせらぎ

朝方の暴風に雲も飛ばされたのか、ゆっくり起きてみれば如月の空は真っ青。

休日は各個で朝ご飯を食べる暗黙の約束。私が起きないからだけど・・・

とはいえ休みに関係なくいつも夫のほうが早起きだから朝食は前夜用意しておく。起きてみれば当然のことながら夫の朝食は済んでいた。

1年のうち360日(盆と正月以外)は同じメニューだが飽きない。

うまいなあ~何でこんなにうまいんだろう。

と毎朝同じことをいいながら食べる。

午後はリクエストのおでんの下ごしらえ。

地下室の畑から大根を抜いてきて下茹でする。まだみずみずしくやわらかい。残りは紅白膾にして1本使い切る。

卵、こんにゃくも茹で、下ごしらえさえ済めばもう出来上がったようなもの。

これで3日は楽できるぅ~!

と思ったらもう半分食べちゃった。

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如月

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   2009年2月1日(日)

     けふのうた

ふりそそぐ光いつしか強まりて心弾みの如月の空

今日から2月。

夫の言葉を借りれば

「今年もあと11ヶ月しかない

今月は28日しかないからますます加速する感じだろう。

2月の主なイベントといえばバレンタイン。

でも、この年になると関係ないしぃ・・・節分の豆まきもしないしぃ・・・

一番うれしいのは立春かな?

なんで2月は短いの?って子供のころは不思議だった。

ローマ時代の暦は3月から1年が始まったという。

その頃は今の1月と2月には名前がなかったらしい。

あくまで農業のための暦だったからそれができない季節には名前も付けられなかったようだ。

今も「2月は逃げる」とか「商売はうまくいかない」とか、なにかと冷遇される2月。

でも素敵な呼び名もある。ロシア語に由来する

   「光の春」

厳寒のシベリアでもこの季節になると氷柱から最初の一滴が滴り落ちそれに光が当たって輝く。そこからこの季節を「光の春」というのだという。

春は空から・・・見上げれば冬空のどこかで小さな春が生まれてる。

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