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男寡

      2009年3月29日(日)

        けふのうた

派手好きの父に合はせて春向きの明るき色のシャツを選べり

父からもうすぐ退院という電話があったので実家に確認の電話をした。

義妹が出てあれこれ話すうちに退院のときの服を用意しなければという話になった。

母が逝って7年、最初の頃はたまに「何かいる?」と聞くと「あるからいい」という返事。

毎日証券会社に行っているのだから、必要なものは自分で買うだろうと、こちらも次第に関心がなくなっていた。

ところが、今回の入院騒動で父の生活ぶりを知りアングリ。

自分の物を自分で洗濯するのはいいが、その仕方と回数が問題。

汗をかかないと下着なども毎日は変えないらしい。

気に入ったものはずっと着るらしい。

新しいものは買わないが古いものも捨てないので一応着るものはあるらしいが・・・

ということで今回の入院で一新することにした。

さしあたってこれから着るものを私もいくつか用意した。

義妹も用意してくれるので退院するときは少しはパリッとするだろう。

女寡にゃ花が咲き、男寡にゃウジがわく

とは昔の人はよく言ったものだ。

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コメント

お父様、もうじき退院ですか、良かったです!^^

うちの近所の別荘の持ち主さんは、奥様を亡くされてから、やはり独り住まいの女性と「同居」され、時々別荘へお揃いで見えます。
男も女も、これくらいの気概があった方が良いんでしょうね。

xihongshiさんへ
ちょっと足踏みってところですね。何せ気力がねえ。やっぱりあの年代の男は一人じゃダメなんでしょうか。母が死ぬ前に言っていたそうです。
「歯っ欠けでも何でもいいから後添えを貰いなさい」と。
いくら母の許可があっても相手もイヌや猫ではないんですから・・・そう思う通りにはねえ。そんな気力があればとっくに退院してますか。(ねこおばさん)


   


  

投稿: xihongshi | 2009年3月29日 (日) 23時02分

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