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2009年6月

栗の花

            2009年6月30日(火)

          けふのうた

房花は房の実ならむと思ひしに実はまん円し房花の栗

日曜日は半日寝ていたせいか起きてもあちこち痛い。

歩いて体をほぐそうと大好きな石川遼くんのTV中継までの30分をゆっくり歩いた。

今、栗の花が満開。秋の栗拾いのため?に花で確認。無駄には歩かない?

確かに筋トレはしても歩かないなあ。

基本的に人間は足を使って動くように設計されているんだから、「基本をおろそかにすることがいけないんだ」と頭では分かってもついつい楽なほうへと流されていく。

基本的に動かない人だからね。

今週はお天気がよくないという週間予報だったが月曜日の夕方まではなんとかもつらしい。

せめて涼しいうちに散歩しようと思いつつ外を見ればすでにお日様カンカン。

日に焼けそう・・・で午前中はパス。

夕方雨が降る前にと歩いたらやっぱり疲れを感じた。

情けないねえ。

「六月晦日は年の臍」

今日で今年も半分過ぎる。

はやい はや~い はやい~~~~

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

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朦朧

      2009年6月29日(月)

         けふのうた

栗の木のかくもありしや梅雨晴れに白き房花おちこちに見ゆ

土曜日の高峰登山を心地よい疲れといったがトンデモなかった。

日曜日の朝、眼は覚めても体は完全に眠っていた。

なんか熱もある感じ。風邪はほぼ治ったはずなのに・・・??

何とか起きて朝食をとり「特に予定はない」というので再び布団に直行。

すぐに眠りに落ち再び目覚めたら、ナ、ナ、ナント12時を過ぎていた。

それでもまだ眠い、体は痛い。

何なんだ、これは!!

わずか2時間の山歩きがこんなに響くなんて・・・

普段の筋トレは物の役に立たないってこと?

そういえば最近持っているはずの物をよく落とす。

包丁を落としたときはぞっとした。

指先まで神経が届かないのか?意識が散漫なのか?握力が落ちたのか?

これを顕著な老化の始まりというのだろうか。

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高峰独り占め

          2009年6月28日(日)

            けふのうた

真夏日の下界を離れさわやかけき高原の風に夫(つま)と吹かるる

午前はいつもの中国語で頭を使い、午後は高峰高原散策で体を使い心地よい疲労感。

霧が峰高原のつつじが満開というニュースに夫が行きたいというので、

「なら中国語お休みしようか?」

それも気が引けるのか「休まなくていい」。

午後からいけるところでつつじといえば高峰高原か湯の丸高原。

湯の丸は来週探検隊で行くので近くの高峰高原になった。

出発は1時過ぎ。歩き始め2時過ぎ。

下界は30度越えという日だが標高2000メートルの高原は梅雨晴れの潤いのある柔らかな風が吹いていた。

真っ先に出迎えてくれたのは今盛りのレンゲツツジ。

微妙に異なるオレンジ色を楽しむ。

高峰高原ホテルの裏から登り始めるとまず目に付いたのは真っ白なハクサンイチゲの群落、ピンクのイワカガミ、愛らしいマイズルソウ。

夫のお目当ての石楠花はピンクのアズマシャクナゲがほぼ終わり、ハクサンシャクナゲにはちょっと早かったがサラサドウダンが真っ盛り。様々な色合いの小鈴の花が大きな木にびっしりと咲いて見事だった。

山歩きの出発は午前中が常識だろう。登りはじめてすぐに福岡からの中高年の団体が下りてくるのに出会いその後も何組かの下山者にあった。

途中からはまったく人に出会わず山頂に着いた。

「きっと今いるのは私たちだけだから高峰独り占めね」

なんていいながら少し休んで3時半頃下りはじめた。

しばらく行くと二人の男性に、もうすぐ下りようかという4時頃にこれから登る老夫婦に出会った。

まあ日が長いし往復約2時間の山とはいえ少し危ない気がした。

次は斜面をピンクに染めるヤナギラン、大好きなマツムシソウの咲く8月ころかな?

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丼バンザイ

        2009年6月27日(土)

           けふのうた

透きとほるアプリコットのユリひらき杏は熟れて収穫の季

私は何か好きなものを見つけると一時期集中する癖がある。

その集中期間はまちまちで、ある時憑き物が落ちたように終わる。

只今マイブームランチは「丼」

いかに洗い物を少なくするかが第一義だが、残り物始末という意味もある。

基本は甘辛炒り卵まぜご飯の上に長いも・オクラ・納豆などのネバネバ系をのせる。

あとは適当に冷蔵庫の中にあるものをトッピングすれば出来上がり。

なぜ基本が卵ご飯かというと、我が家は卵を食べる機会が極端に少ない。朝は火(ガスレンジ)を使わないし、夕食はほとんど卵の出番がない。

だから卵は冷蔵庫の主のようにいつまでもある。

たまにする卵焼きは探検隊のお弁当のおかず。

そのときはたっぷり作って夫のお昼のおかずにするととても喜ぶ。

卵焼きって永遠にうれしいおかず。

筋トレしたら良質のたんぱく質をとらないといけないといわれ毎日お昼に食べることにした。

きのうは夫が年休を取ったのでランチに「のっけ丼」

一品一品お皿に盛ると大したこともないものが丼にするとなぜか豪華に見えて食欲をそそるから不思議。

丼は魔法の料理。

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Give annd Take

         2009年6月26日(金)

            けふのうた

常よりも弾みし電話の父の声七十七にて曽祖父となる

自慢じゃないがわが夫婦接点が少ない。

ここにきて(今頃になって?)興味関心の違いが明確になってきた。

時は移ろい人も移ろう。

朝ご飯を食べながら夫が先に新聞を読み、私は反対側から見出しだけ見て興味のあるところをチェック。

夫から記事に関しての話はまったくなくすぐに新聞を読み終わり、

「近頃の新聞は面白くない」とのたまう。

時間もないが興味のある記事が少ないらしい。

「それってアンタがずれてきてるんじゃないの?」とひそかに思う。

きのうは私が新聞の下段の週刊誌の見出しを声を出して読んでいたら、夫はカレンダーを見ながらまったく違うことを言っていた。

夫が私に何か言うときは「○○をやっておくように」か「ネコはどうした?

これも会話といえば言えなくもないが・・・

ご飯がきちんと用意され、一応掃除らしきことがなされ、お風呂が沸いていて、洗濯されたものが着られれば満足?

まあそれ以上望まれてもこっちも困るけどね。

「期待なければ失望もなし」

外国の話だが100年連れ添っているというご夫婦の長持ちの秘訣は?

「Give  and  Take」

当然ながらこの「Give and Take」には深い意味があるのだろう。

持ちつ持たれつ」と訳していたが晩年はどちらかが「持ちつ持ちつ」になるかも?

100年連れ添う可能性はないけどどうなるのかなあ・・・ちょっと怖い。

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一周忌

          2009年6月25日(木)

            けふのうた

ひととせの早も過ぎたりつぶらなる眼(まなこ)愛らしたんちゃん逝きて

今日はたんちゃんの一周忌。

本名はちび

ちびたん」からいつしか「たんちゃん」になった。

昨年の今日、明け方少し前に私の腕の中で「うーうー」とお別れをいって旅立った。

7歳だった。

1歳で交通事故に遭い下半身麻痺になったが持ち前の明るさで愛嬌を振りまき私たちに幸せをいっぱいくれた子だった。

後足は動かなくてもお尻を浮かせて猛スピードで動き回り、ケージを抜け出しては家中オシッコのお絵かきをしてパパとママを困らせたっけ。

それも今は懐かしい思い出。

最期の年は改良パンパースで結構快適に過ごせたと思うけど外を自由に駆け回りたかっただろうなあ。

たんちゃんは神様がくれた赤ちゃんだったのだ。

改めて去年のブログを見て涙ぼろぼろ。

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

よかったら2008年6月26,27日のブログもご覧ください。

元気なたんちゃんには「ねこやしきの住人」で会えます。

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梅雨晴れ

          2009年6月24日(水)

            けふのうた

久々の青空うれしこの暑さ野菜のためにちょっぴり我慢

暑かったねえ。初めての梅雨晴れ?

お昼過ぎに外の温度計は27度だった。

この梅雨は雨らしい雨もないがスッキリした梅雨晴れもなくだらだらした感じ。これも温暖化のせい?

西日本ではゲリラ豪雨に襲われているようだが浅間高原は今のところ雹こそ降らないが暑さもないので作物の成長がいまひとつ、栽培担当はやきもきしている。

そんな担当者に追い討ちをかけるように山の畑の青バツが鹿にやられたらしい。

去年は効果があった?鹿避けだが、あちらも学習したようで跳び越えて鹿避け自体は何の被害もなし。

なぜか大豆は無事なところを見ると青バツの若芽の方がおいしいんだろう。

根こそぎ食べないで次の新芽が出るとまた食べるという「1本で2度美味しい」というなかなか賢さだ。

庭で芽出しをし畑に移植するという手間隙かけた苗が食べられ夫はかなりショックを受けていた。

一畝に一箇所でも抜けたところがあると補植する完璧主義者がみんな食べられたのを見たときの落胆は想像に余りある。

その場に立ち会わなくてよかったあ!!

こんなに暑い日が何日か続いて一日でも早く再び新芽が出ることを願うばかりだ。

もちろん次の食害がないことは言うまでもない。

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最後の蕨採り

          2009年6月23日(火)

            けふのうた

蕨生うる萱原ゆけば甘き香の先に群れ咲く忍冬の花

「10時ころから雨になるぞ」

我が家の気象予報士の言葉を信じて8時過ぎに自転車でいつもの場所に直行。

梅雨時の朝風はしっとりとして風を切って走ると気持ちよい。

ひたすら下って7分。速い!!

長靴に履き替え手袋をして萱原に入ると「待ってたわ」といわんばかりに蕨ニョキニョキ。

この1ヶ月毎週のように来ている。

おかげで我が家のサラダの主材料は蕨。

シャリヌル感がなんともいえない初夏の味。

夫の用意してくれた「一生分の木灰」でアク抜きすれば、そのままでも炒めても汁の実にも重宝する。

以前蕨の芽には発ガン物質があると騒がれたが、蕨食べなくても癌にはなるんだし~

1トンも食べなきゃまったく影響なし!!

蕨は採っても採っても出てくるがそろそろ終りにしてあげないと来年に影響しそうだから今回で終了。

今月いっぱい我が家の食卓の主役は蕨。

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悪戦苦闘

        2009年6月22日(月)

           けふのうた

何事も無駄にはならずけふひと日悪戦苦闘に歌詞を覚えり

昨日は1日中国語とパソコンとで悪戦苦闘だった。

昨日のブログ「時の流れに身をまかせ」に「歌詞のピンイン」という検索ワードて訪ねてくれた人がいた。

せっかく訪問してくれたのに歌詞がなくてがっかりしただろうと中国語の歌詞を書き添えた。

さてピンインをふろうとしたらブログ画面ではうまくいかない。

それならワードで文書を作成してそれを貼り付けたらと思ったがそれもボツ。

あれこれやっているところにブログ仲間から救いの手が。

メールにピンインのついた歌詞を添付したから画像として取り込めば?とのアドバイス。

これでやっと問題解決と喜んだがなぜか添付画像がうまく保存できない。

あっちこっちなんどもやってようやくマイピクチャーに保存。

やっと画面に挿入でき「ヤッターッ!!」と喜んだのも束の間。

画面が小さすぎて1番の歌詞はほとんど見えず、拡大すればするほどぼやけて読めず(ρ_;)

かろうじて2番は読めるのでお訪ねくださった方が再訪問してくださればいいけど、どこかでもっと読みやすいのを見つけてくれたほうがいいね。

でもおかげで何度も打ち込んだので中国語でも歌えるようになったヽ(´▽`)/

※新しいピンインつき歌詞を西紅柿さんが送ってくれたので21日のブログに載せました。

以前のものより読みやすくなっています。

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時の流れに身をまかせ

          2009年6月21日(日)

            けふのうた

大好きな鄧麗君の歌々を中国語にていつか歌はむ (鄧麗君・テレサテン)

第3土曜日はいつもより忙しい。

午前は中国語、午後は短歌会で普段使わない頭を使うので楽しいが疲れる。

中国語の勉強は今月初めてでなおかつ1ヶ月ぶりとくれば頭の中は白紙状態。

朝メールを開くと

ヒエーッ!!木曜日にクラスメートから宿題のお知らせ。

金曜日はなぜかメールを開かなかったのだ。

あと1時間しかないじゃないの!

慌てて部屋に籠もり読むとお母さんを探すおたまじゃくしのお話。

彼女が親切にも難しそうな言葉にピンインをふってくれたのでとても助かった。

新しい先生もいい先生でゲームやクイズで楽しく勉強させてくれる。

きのうはテレサ テンの「時の流れに身をまかせ」の中国語歌詞を日本語訳した。

中国語の表現は元の日本語の歌詞よりもなんだか大げさな感じで、切ない女心とは微妙に違うような・・・?

と思ったけどPCでテレサ テンが中国語で歌うのを聴いたらやっぱりかわいらしかった。 

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はなぴーの検査

       2009年6月20日(土)

         けふのうた

風邪治り一難去ってまた一難ネコの検査に財布からっぽ

私の風邪もようやく回復したようで熱も下がってきた。

ふつうの風邪なんて放っておいても1週間もすれば治るものなのよね。

私の風邪よりはなぴーのほうが心配な夫はしきりに病院で検査をしてもらえという。

(私にはビョーインのビの字もなかったのに・・・)

検査料はかなりかかるから

「今月のネコ費の予算はもう使っちゃったしぃ・・・」

なんて先延ばしにしていると

「オレのボーナスのお小遣い要らないから検査してくれ」

そこまでいわれちゃ・・・ということで懇切丁寧な検査をしてくれる病院に連れて行った。

別の病院では暴れて採血延期になったのに優しい先生のせいか、後ろ足から採ったせいか一発でOK。

血液検査では問題なし、ということでまづはひと安心。

だがこれでは終わらない。次はレントゲン。

触診では糞塊があるといわれたが大腸にだいぶガスがたまっているらしい。

でも腫瘍らしきものは見当たらずホッと胸をなでおろす。

ラストはダメ押しの超音波エコー。

V字型のベッドに仰向けにされ後ろ足をスタッフのおねえさんに、前足を私に押さえられた姿が

チョーかわいいー!!

なんてバカ親(*´v゚*)ゞ

結局外科的には問題は見つからなかったが正常値より多い抗酸球?アレルギーかもしれないということでお薬が出た。

2万円くらいは覚悟していたがやっぱり甘かったあ~(。>0<。)

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風邪の行方

          2009年6月19日(金)

            けふのうた

筋トレをしても風邪引き筋トレにいけなくなりて筋力落ちた?

久々の風邪生活を楽しんで?いる。

終日寝ているほどではないが朝帰りのはなぴーに添い寝してはウトウト。

痰が絡んで、ゴホゴホと咳きが出て、鼻がつまって・・・

そうだよね、風邪ってこんなだったよね~(* ̄ー ̄*)

なんて思いながらいつもと変わらない生活パターン。

珍しく妻が苦しそうな様子なのに夫からは何のお言葉もなく、食事の片づけを手伝おうなんて気もさらさらなさそう。

常々「女房を甘やかしすぎた」と言い放つ夫だもの。

夫がこんなだからネコまで私の体調を考慮せず夜中に吐く。(吐き気止めも飲ませたのに・・・?)

真夜中にやっと始末し終わってウトウトすると

「遊びに出して~」と頭に爪を立てる。

だから治る風邪も治らないんだあ~(*`ε´*)ノ

夫の会社では、「家族が38度以上の熱が出たらインフルエンザではないとの病院の証明がない限り出社禁止」

当節おちおち風邪も引いちゃいられないね。

でも結局インフルエンザ騒動で用意したマスクもしないで

  ゲホゲホッ!!

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夢とんかつ

          2009年6月18日(木)

            けふのうた

どんよりと向かいの山を覆う雲わが体調もどよんとしたり

私の夢の食べ物、

それは正味一人前の揚げ物。

天ぷらでもカツでも一切れ二切れをいただいて食べるたびに叫ぶ。

「もういらないっていうほど食べなきゃ死ぬにも死ねな~い!!」

もちろん我が家では天ぷらはめったに揚げない。

ゆえに油の処理に困ることもない。

これだけでもエコ生活?

そんな私がおととい、仲良しおばさまの新聞投稿掲載祝いのランチで揚げたてとんかつを1枚食べたのだ。

「お刺身とカツをとって二人でわけましょうよ」

と待っていると来ましたよ、カツが2枚のったお皿が。

そういえばジャンボカツってあったけどそれって2枚ってことだったの?

二人で分けてもちゃんと一枚。

ちょっと薄かったけど揚げたてで柔らかく

サクッ><

ああ、久しぶりのこの食感;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

小丼にたっぷりのご飯は食べて食べられないことはなかったけど気が引けて残した。

昼のカロリーを消費すべく夕飯の用意をしてからジムに。

そのせいかきのうもまだ熱っぽかった。

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風邪引いた

          2009年6月17日(水)

            けふのうた

梅雨なれば夕立稲妻当たり前これが自然と言ひつつ眺む

このところ連日の夕立。

午前中はお日様カンカンで喜んで洗濯して出かけたら午後には怪しげな空模様。

あわてて帰ってきたがポツポツ程度で何とかセーフ。

一日のうちでも寒暖の差があるせいか、寝不足のせいか久しぶりに風邪引いた。

ここ1,2年なかったので少し熱が出てもたいそう具合が悪い気がする。

痩せてからは平熱が35度台なので37度を超すと結構だるい。

おとといはボーっとした体に活を入れるべくジムに行ったら翌朝なおさら熱が出た。

そんなことは夫にいえないので平気を装って夫を送り出してから洗濯しながら再びお布団に。

だが足元にははなぴー、枕元にはおにいちゃんではゆったりと寝てもいられない。

結局30分くらいとろとろしただけだった。

午前中に歯医者に行った帰りに新生姜を1キロ買ってきた。

これで風邪を吹き飛ばそう。

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朝寝

         2009年6月16日(火)

            けふのうた

世の中に寝るより楽はなかりけり されど永眠するも早かり

月曜日は久しぶりの朝寝。

ええっ!?いつもチョー早寝で睡眠たっぷりじゃないの?

という声が聞こえてきそうだが、確かに世間の皆様よりはだいぶ早めに寝るが夜中に何度も起こされるので実質熟睡時間はそう変わらないんじゃないかな?

土曜日の晩は探検隊疲れ?と称して一段と早く寝たが11時過ぎに

「ゲホッ、ゲホッ」という音で飛び起きる。

はなぴーが吐いていた。

これが結構な量で二重にしている下のシーツまで沁みて夜中に洗濯。

日曜日の晩も続けてやられた。

やっと片付けが終わってうとうとするとおにいちゃんがやってきて起こされ・・・もう甚だしい細切れ睡眠。

二晩連続は堪えたらしく昨日の朝はのどが痛い。

ということで夫を送り出して再び眠りについた。とろとろしているとこんなときに限って電話。

どうせ起きたんだからと朝ドラを見てまた寝た。

目覚めたら12時前。

久しぶりの朝寝だったなあ。

なんだか1日ボーっとしていた。

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化石クリーニング

        2009年6月15日(月)

          けふのうた

掌中の石に潜める年月の扉開けむと鏨(たがね)打ち込む

化石掘りで拾ってきた4個の石をクリーニングしてみた。

タガネを当てて金槌で割ってみたが残念ながら大きな貝は入っていなかった。

捨てられていた石だからそう期待してはいなかったがやっぱりちょっとガッカリ。

でも表面を歯ブラシでこすると二枚貝のすじ痕が黒く現れて400万年前の生物の存在をはっきりと主張している。

太古の昔、糸魚川静岡構造線の東側つまり信州の大半は海だったそうだ。

そこには鯨やサメなどの大きな生き物からホタテなどの貝類がたくさんいた。

博物館にはびっしりと貝が固まった大きな石が展示されて感動。

海の底にいた貝が戸隠山の頂から出るほどの地殻変動が起きて今の地形となった。

私たちはその後に積もった皮膚のように薄い地表を耕したり奪い合ったりして暮らしているんだよねえ。

露出した地層をみて人間の小ささを思った。

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化石掘り

        2009年6月14日(日)

          けふのうた

その昔信濃が海でありしとふ証の貝を戸隠に掘る

昨日は探検隊で戸隠に化石掘りに行ってきた。

半分高速を使っても片道2時間半は少し遠かった。

往きは具合の悪くなる子が続出。

聞けば前夜興奮して眠れなかったとか、朝ご飯を食べてこなかったとか。

小さな子供はやはり大変だ。

戸隠化石博物館の方と待ち合わせた「森林囃(もくもくばやし)」に着くと雨。

「エーッ、これから発掘なのに・・・」というと「森林囃」のおじさんが

「今日は12時からずっと雨だよ」

なんて脅かした直後からなぜかどんどん雲が晴れ発掘場所に着いたら青空になった。

張り切って急坂を登って化石掘り開始。

といっても掘れるのは子供たちだけ。

私たちは危なくないように見守るのが役目。

掘れない子には落ちている破片から化石を見つけてやる。

これが結構見つかるから面白い。

化石博物館に行ってからは展示を見ながらお話を聞いたあと掘ってきた石を割って中から貝の化石を見つけたりきれいにしたりするクリーニング作業。

これもなかなか大変。

石に釘を当ててハンマーで叩くのだが1年生の女の子などはとても割れない。

手伝っているうちに指を叩いて私が怪我をする始末。

自分で拾ってきた石は今日じっくりクリーニングしよう。

400万年前の地球にロマンを馳せながら。

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梅雨晴れ

      2009年6月13日(土)

         けふのうた

吹く風も少し湿りてわが胸も潤ひたるや梅雨晴れの朝

「入梅宣言」が出たと思ったらすぐに「梅雨の晴れ間」とかで朝からからっと晴れて浅間山もくっきり。

株も念願の1万円の大台に乗ってささやかなボーナスもゲット。

ちょっとうれしい入梅。

それよりここ数日夫ならずともお天気が気になっていた。

今日は探検隊で戸隠に化石掘りに行く予定なのだ。

低学年が多いので前日、当日雨なんてことになったらもう目も当てられない。

靴はドロドロ、転べばズボンもドロドロ、おまけにハンマーで指を叩いた・・・なんてことになった日にゃ・・・おお、想像するだに恐ろしや。

昨日は幸い晴れて地面も乾いただろう。今日も予報では何とか持ちそうだから、

あとは怪我さえなければ、そして片道2時間以上の道中だから車酔いの子供が出なければ・・・

心配は尽きないが、化石は確実に掘れるそうだからきっと楽しい探検隊になるだろう。

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雨のち?

        2009年6月12日(金)

           けふのうた

昨夜(よべ)の雨物干し竿に留まりて帰る雨雲見送りをらむ

夫待望の雨が降り、梅雨に入ったらしい。

朝な夕な各局の天気予報からデータ放送までウォッチし続ける天気オタクの夫。

当然予報どおりにならないと機嫌が悪い悪い。

ほかの地域が予報どおりになっても自分の頭の上の空がそうならないとやっぱり機嫌が悪い。

やっと願いどおりに雨が降ったので今朝はよっほどご機嫌かと思えば

「もうこれで止んでもらいたい」と・・・

どう転んでも文句タレる。

よっぽどストレスがたまっているんだろうなあ。

かわいそうに・・・

と近頃思うようになった。

とはいっても顔を合わせている間中文句ばっかり聞かされていると

「売り言葉に買い言葉」ではないがこちらの口調も同じようになってくる。

アブナイ、アブナイ。

そういう時は

触らぬ神になんとやら・・・そっとその場を離れる。

よって、わが夫婦はほとんどすれ違っている。

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白い花

       2009年6月11日(木)

          けふのうた

初夏の木はなべて白花朝々を心惹かれて歩みゆきたり

毎朝少しずつ出発時間が遅れて散歩開始は7時20分。

帰りはBS朝ドラには間に合わないがまあいっかあ。歩数約4500歩。

きのうは別荘地入り口のS内科小児科医院で真っ白な花をいっぱいつけた木に出会った。

吸い寄せられるように近づくと五弁の白花が下を向いて揺れるように咲いている。

下には落花が散り敷いて心惹かれる風情だ。

何という花だろうと思うが手折るわけにもいかない。

少し行くと道沿いの林にさっきと似たような花が・・・これならと一枝折ってきた。

ネットで調べると「エゴノキ」と判明。

よくある花らしいがこんなにきれいな花なのに気がつかなかった。

最近白い花に心惹かれる。

あでやかな花より楚々とした花に心が向くようになったということは・・・

心が清浄になってきたのかしらん?

イヤ、あちらの世界に近づいたってことかも??

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この世に残すもの

          2009年6月10日(水)

            けふのうた

けふもまたひと日過ぎゆく帰らざる時のみ長くなりにけるかな

朝散歩を始めてから更に就寝時刻が早まった。

7時からのディナータイムが終わると9時まではお風呂タイム。

ニュースはPCで見るからTVはさほど新鮮味がないので9時過ぎには

   「お休みなさ~い」

って、まるで年寄りみたいな生活だね。

今、寝ながら書棚の本を再読している。

一度読んでそのままになっているものばかり。

大抵内容は忘れているので初めて読む気分。

興味があって買ったはずなのにあの費やした時間はなんだったんだろう。

そういえば私のやっていることってまったく形に残らないことばかり。

ピアノ然り、短歌然り、語学然り、筋トレ然り。

子供のいないわたしがこの世に残すものは何もないってこと??

ちょっぴり寂しいけどそれもさっぱりしていいかもね。

残すのは思い出だけ?それさえもあやしいかも。

   「去るものは日々に疎し」

って言うしねえ・・・・

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ボーナス

       2009年6月9日(火)

         けふのうた

頭下げ田の草取りをするごとく早苗田歩むカルガモ夫婦

あわただしい週末が終わると日常が帰ってくる。

朝はお天気の行方が心配だったが大物洗濯を干す頃から青空が覗いてきてラッキー!!

月曜日の晴れはうれしいね。

そのおかげで珍しく朝お掃除をした。というよりしなくちゃいられないほど埃が目に付いたから・・・なにせ土日はお掃除パス。

さすがに二日掃除機をかけないと視力の低下したワタシの目にも綿ボコリとネコの毛が見えてしまう。

「見ぬもの清し」

なんて言っちゃいられない。

株価を覗きながら掃除機をかける。

久々に日経平均10000円に近づいてきた。

10000円になったら売るぞと決めているのに当然のことながら一気には行かない。

今週中には届いてよね。

ワタシのささやかなボーナスなんだから。

なんていったら神様って意地悪ね。

今日はがっくり下がっちゃったわ。

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晴れましたが

     2009年6月8日(月)

       けふのうた

久々の梅雨晴れのごとき青空に春の名残のチューリップ掘る

昨日はここしばらくなかったスカッ晴れの日曜日。

前夜は接待疲れというよりお掃除疲れでサッカーワールドカップ最終予選を見る元気もなく寝た。

ところが夜中にブー君と聞きなれないネコの闘う声で起こされまたもや寝不足。

近頃朝までぐっすり寝たことがないなあ。

午前中は延び延びになっていたチューリップの球根をようやく掘りあげた。

十分枯れるまでおいたのに来年も咲きそうな球根は1/4もない。

以前は色別に分けて保存したが最近はずくなしで前年の球根は混合として一緒くたにしてまとめ、秋には新しい球根を買って植える。

今ではチューリップの世話が私の唯一の庭仕事。

それ以外は一切夫が仕切っている。

ありがたいような寂しいような・・・・

そのためか「深窓の奥様」となり少し日に当たっただけでもひどく疲れ_ノフ○ グッタリ

午後はおにいちゃんと

     爆  睡il||li _| ̄|○ il||li

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泊り客

         2009年6月7日(日)

           けふのうた

晴れ間ぬい蕨求めてさまよへばヨシキリの声しきり葦原

金曜日に泊り客があった。

この方はここ10年ほど会社の運動会の前日に我が家に泊まる。

夫とは同じ部署ではなかったようだが同じ頃シンガポールに赴任していた。

今年は雨の予想で金曜日の午前中に運動会は中止になったが予定通りいらっしゃった。

ご存知のようにワタシ大のお掃除嫌い。

普段は抜けるところは目いっぱい手を抜いているので、いざ泊り客となると一大事。

普段の何倍も掃除しなくちゃいけない。

「見ぬもの清し」だが見ればあちこち汚いとこだらけ。

前日、お掃除で腕が痛いというと夫はひと言

「普段ちゃんとしとけばいいんだよ」

たしかに・・・・・(ρ_;)

ともかく一応掃除らしきことをし、お部屋にはウェルカムフラワーを生けてお迎えした。

夕食は奮発して大きなエビチリをメーンにウドの胡麻和え、青マメ、イカとワラビの野菜のサラダ、お寿司と食卓は花が咲いたようにきれい・・・のはずが夫の口から

「これだけ?」

思わずムカッ!

「ハイッ、これ以上はもう出ませんっ!(`ε´)」

カッとなってもう1品出すのを忘れた。

普段はたいして食事時話をしない夫が明るく接待していたのには感心したが、私には

「ご苦労さん」も「うまかった」もないって・・・???

今年でこの方はリタイヤ。

ということは半年に1度の大掃除の機会は失われるってこと?

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採血

        2009年6月6日(土)

          けふのうた

アカシヤの雨はほのかに甘きかな雫を受けて確かめまほし

相変わらず時折吐くはなぴー。

今週はカーテンにまで飛び散ってえらい目にあった。

情緒不安定だけが原因というわけでもなさそうだと検査をすることにした。

まずは血液検査ということで連れて行ったが、神経質な子であばれてうまく取らせない。

左腕は失敗ということで右腕に替えたがこちらもダメ。

結局次に少しおとなしくする薬を飲ませてから再採血ということになった。

ということで少し取れた血液を簡易検査してもらったらその範囲では正常という結果が出た。

検査料は無料だったが採血料と新しいお薬代できのうのささやかな株の儲けは消えた。

先生も申し訳ないと思ったのかサービスか飼い猫のチェリーちゃんに会わせてくれた。

6キロ近くで背中だけ見るとオバサン体形だが顔は女の子らしい美形ニャンコちゃん。

うちのはなぴーも美形だがタイプが違うって感じ。

百ニャン百様だね。

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習慣

          2009年6月5日(金)

             けふのうた

いつしらにシロツメクサの原っぱに変わりてゐたり芝生公園

このままじゃ8月の検査でも変化なしと予測される。

何かを変えなくちゃ・・・ということで昨日から散歩復活。

今までだらだら過ごしていた朝の30分を当てることにした。

7時10分過ぎに出発。暑くもなく寒くもなく陽射しもなく散歩復活のスタートとしては最適の朝。

足取りも軽やかに歩き出すと登校する中学生の男の子に出会った。

「おはようございます」

すれ違いざまに挨拶されてこちらもあわてて

「おはようございます」

知らないおばさんにもちゃんと挨拶するなんてわが町の子供たちも立派なもんだとうれしく思う。

久しぶりにさわやかな朝の空気を吸い白い木々の花を愛でつつ姿勢をしゃんとして歩くと気分爽快。

結構なスピードで歩けた。

これも筋トレのおかげ?

後は続くかどうか・・・

これが最大の問題だ。

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痩せる余裕

         2009年6月4日(木)

           けふのうた

まん丸き蕾はぷくと膨らみて乙女のごとし白き芍薬

昨日の午後は3ヶ月ぶりの定期検査。

3月の診察で

「筋トレだけではあんまり効果がないですよ」

といわれたが結局ウォーキングはせず。

筋トレ効果なのか落とす必要のない体重は2キロ落ちた。

先生いわく「まだ落ちる余裕があったんですねえ」

とはいえ肝心のヘモグロビン値に変化なし。

暖かくなって代謝が高まり数値もよくなる季節なのに・・・やっぱり歩かなかったせいかな?

でも先回チョー高かった中性脂肪は半減したがそれでもまだオーバー。

今回は久しぶりに動脈硬化の検査をしたらやっぱり年齢平均よりやや進んでいるとのこと。

皮下脂肪は減っても血管にはしっかりついているって訳?

困ったもんだ(ρ_;)

検査前お母さんとお蕎麦屋さんで待ち合わせたのに行ったら定休日。

結局お母さんのうちでおそばをいただいた。急なことだったのにいろいろな小鉢もついてお店よりずっと豪華~ヽ(´▽`)/

帰りもまた寄って手作りプリンをいただきながらお話ししているうちに夕方になりあわてて帰ってきた。

お茶とプリンでお腹がいっぱいになってご飯食べられるかなあ・・・と思ったけどいつもとおんなじに食べちゃったようΣ( ̄ロ ̄lll)

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三人の母

        2009年6月3日(水)

          けふのうた

はつなつの風になりたる母なりきアカシヤの花揺らし来たらむ

今日3日は母の7回目の命日。

「去るものは日々に疎し」

というが私の場合はむしろ亡くなってからのほうが母を身近に感じる。

生きている間は必要なときだけ連絡し合うあっさりした関係で、良くも悪くも黙って見守っていてくれた母だった。

私には「三人の母」がいる。

あと二人の母はこちらに来てから知り合ったお母さん。

年も母と一つ二つしか違わない。

むしろ母によりも甘えているかもしれない。

母には言えなかった愚痴も聞いてもらうし手料理もよくいただく。

先日もスーパーに一緒に行って

「今月の食費の予算全部使い切っちゃったあ」というと

「お母さんだと思って甘えて好きなものをカゴに入れなさい」

なんて言ってくれる。

2ヶ月に1度の病院に行くときは近くに住むもうひとりのお母さんとデート。

去年2月長女を亡くされてなおさら娘のようにかわいがってくれる。

本当の母とはあまり密着した関係ではなかったが亡くなっても甘えられるお母さんがいるなんて幸せ。

風になった母も喜んでいるだろう。

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食費削減

       2009年6月2日(火)

         けふのうた

久々の晴れの予報に溜りたる大物洗濯干す心地よさ

数年前の浅間山の中爆発ではヘルメット、今回のインフルエンザでは2週間分の備蓄・・・・と何かと敏感に反応する夫を覚めた眼で批評する私だが

「トヨタもソニーもパナソニックも赤字」「失業率も5パーセント」なんて連日聞かされると財務担当としては

「我が家も何かしなくちゃいけないかな?」

ということで考えることといえば節約。

それも一番簡単な食費節約。

我が家はおコメはずっと実家からいただいているし、夫のおかげで野菜はたいてい自家製だし、季節の山菜を食卓に乗せれば買うものといったら肉や魚、乳製品、調味料くらいだから全部買う家庭よりずっと食費は安いはず。

結婚したばかりの頃は金に糸目をつけず?というか丼勘定で食事を作っていたが、ある時TVで4人家族の1ヶ月平均食費なるものを知ってビックリ!

2人の我が家より安い!!

これはまずいと初めて予算を立てそれまでの2/3に抑えた。

その後私に糖尿病が見つかりカロリー削減のためさらに予算削減。

先月はさらに1割カットしたものだから夫から

「近頃たんぱく質が少なくない?これじゃ痩せちゃうよ」

確かに草ばかりが並ぶ食卓。私的には心置きなく食べられるのでうれしいが男の人には物足りないかもね。

ということで今月はいったん元に戻した。

復元した1割が甘いものに回らないようにしなくちゃ。

明日は3ヶ月ぶりの定期検査。

果たして削減効果や如何に?

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六月

          2009年6月1日(月)

            けふのうた

しとしととひねもす降れり梅雨早も訪れたるか六月前に

今日から6月。

早い早い。

月が替るたびにこんなこと言っている気がするが、何でこんなに時間が早く過ぎるのだろう。

旧暦で六月は「水無月」というが、雨がたくさん降るのに何で水無月?と思っていたら

「田植えでたくさんの水が必要となる月」ということらしい。

6月といえば思い浮かぶ言葉は「梅雨」

「梅雨寒」「じめじめ」「洗濯が乾かない」「休みがない」・・・とあまりいいイメージがないが、私にとっては特別感慨深い。

母とたんちゃんの亡くなった月。

少し切ない月が始まった。

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