« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

お久しぶりね

        2009年7月31日(金)

          けふのうた

心なしか力の弱き夏陽にも梅はたしかに柔らかくなり

お久しぶりね、アナタに会うなんて・・・

朝からずっとお日様が出ているなんてホントに久しぶり。

こんな日をはずしちゃ、またいつになるか分からないから朝から梅を干した。

この前干したのはいつだったけ?と思い出せないほど。

とても「三日三晩の土用干し」なんて理想からは程遠い今年梅干作りだ。

時々ひっくり返して全体に日を当てる。1日干しただけでてもずいぶん柔らかくなった。

これで真っ赤になればなんとか103個の美味しい梅干ができそうだ。

この日差しはもちろんありがたいが土日までもってくれるとなおありがたいんだけどなあ。

今日で7月分の夏は終り。

あと1週間で立秋だよぉ~~ん。

本格的な夏はいったいどこにいるんですかぁ~?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マンモ検査

           2009年7月30日(木)

             けふのうた

このごろの空のようなる灰色の検査に青空覗け七日後

久々のマンモ。

2回目だと思っていたら3回目だった。

2回目があんまり痛かったのでその印象が強かったのだろう。

なけなしのおっぱいを少しでも広げようとがんばる技師さん、どこか漫才のハリセンボンのふっくらした人に似て頼もしい。

私のオッパイは4目盛りのうちの1目盛りがやっとだが、中には4目盛りをはるかに越えてテーブルをはみ出す人もいるとか・・・十人十乳?

圧迫されて痛いのは覚悟していたがこの前ほどではなかった。

機械も改良されただろうし技師さんも上手だったのだろう。

その後CT。こちらは横になっているだけだからお気楽。

画面を覗くと嚢胞は相変わらずいっぱいあるが今回はもっぱら硬いしこりに集中。

「おそらくは皮膚の変形だと思うが念のため細胞診をしましょう」

ということで硬いしこりに注射針を刺し、グニュグニュかき回して細胞を吸い出す。

「少し痛いですよ」といわれたが大したことない・・・と思ったら甘かった。

帰ってきてからしばらくはうずいていた。

だよねえ、押しつぶすより刺したほうが痛いにきまってるじゃん。

ともかく1週間後じゃないとと白黒はっきりしないから

今のところ限りなく白に近いグレーってとこかな?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

幾許かの不安

        2009年7月29日(水)

          けふのうた

梅雨空のごとき曇りに幾許か不安のよぎる乳房検査

きのうは「珍しく朝から青空だーっ」と喜んだのも束の間すぐに曇り空。

そんな中いつもは夕方やる家事をさっさと片付け午前中はお出かけ。

午後からは土、日のキャンプの打ち合わせでお出かけ。

予報では土曜日の天気はよくないらしい。

過去20年の探検隊の歴史で、途中で降られたことはあっても朝から雨ということはなかった。

でも今年はこんな天気だからねえ。

雨でも集まって1日過ごす予定ではあるが、さてどうなることやら?

でも今年の新しい公民館長さんは

「オレは晴れ男だあ~」

と自慢する方だからきっと・・・!!

でもちょっぴり・・・・ふ・あ・ん

今日は待ちに待った?マンモ検査。

何年も前で忘れかけていたあの痛さをまた味わうのかあ・・・貧乳は辛いね。

いくら痛くても何にもなければ我慢もするけど・・・

こちらもちょっぴり・・・ふ・あ・ん

| | コメント (1) | トラックバック (0)

はなぴー

         2009年7月28日(火)

           けふのうた

陽の差さぬひと日でありぬ何となく心も浮かず調子も出でず

今週ははなぴーの吐瀉からスタート。

最近は彼女も慣れた?のか吐きたくなるとベッドから下りて床で吐くようになった。

おかげで少し後片付けが楽?になったが1日2回の時もありと回数が増えたので楽ともいえないかあ。

吐く→お腹がすく→ガツガツ食べる→吐く

を繰り返している。

お医者さんからも見放されちゃった?しね。

お母さんとは生後1ヶ月で死に別れ、3人の兄弟たちとも4ヶ月で引き離され、世話をしてくれたお兄ちゃんとも別れて知らない家に・・・・

1年後におっかちゃん家族が来て、たんちゃんとおにいちゃんが交通事故で長期入院、その後も歩けないたんちゃん中心だったしね。

考えてみれば波乱万丈のニャン生ではあるね。

頭がよく神経が細やかなので余計辛かったかも。

そして今の状況もなお辛いね。

もうあまり長くはないかもしれないと覚悟してはいるがもう少し・・・

9歳の誕生日まであと2週間。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

煮っころがし

          2009年7月27日(月)

            けふのうた

掘るたびに小芋ばかりが顔出すになぜかミミズは肥え太りをり

久しぶりに山の畑に行った。

豆の畝はしっかりネットで囲われ小さいながらも実をつけていた。

今年も何とか採れたて枝豆にビールが楽しめそう。

豆を食べられなくなった鹿さんは仕方なくサツマイモの葉を食べたようだ。

いつもブタイモというほど太くなるサツマイモも今年はスリムかも?

まあ鹿さんも何か食べなくちゃいられないものねえ。

昨日は天候不順で延び延びになっていたジャガイモ掘りのお手伝い。

といっても干すスペースの関係でキタアカリだけを掘り上げた。

毎年ジャガイモだけはりっぱ過ぎるほどいいものがとれていたが、今年は地上部が早々と枯れてしまってイモは未熟児状態。

数だけは例年どおりだがいつもの巨大イモはまったくない。

その代わり大好きな小芋の煮っころがしは堪能できそう。

早速チョーミニ芋ばかりの初煮っころがしを作ったが未熟でもキタアカリは美味しかったo(*^▽^*)o

西日本や九州北部の集中豪雨に比べれば夕立なんて何のことはないが、一日の中でも猫の目のように変わるお天気に翻弄される毎日。

気象庁さん!やっぱりここもまだ梅雨明けてないんじゃない?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

花火とうなぎとETC

        2009年7月26日(日)

           けふのうた

浅間嶺の闇を背にして花火咲き龍神祭りのフィナーレを告ぐ

昨日は「龍神祭り」とご案内したが昼間はお祭りに行かずに諏訪に行ってきた。

第一の目的はETCを使ってみること。

3月には頻繁に高速を使ったのにそのときにはETCが付けられず、やっと付いたのは5月の連休明け。

以来使う機会がなかったのでこの際遠回りだけど全行程高速道にして「土日1000円」をようやく初体験。

遠回りの分ガソリン代は高くついたけど時間的にはそんなに変わらなかった。

第二の目的は「うな藤のうなぎ」

3年前に高島城に行ったときお昼にうなぎをと思ったが、どこがいいかわからず高島城の受付のお姉さんに紹介してもらった。

諏訪湖のすぐそばのお店で炭火焼のふっくらとした身とパリパリの皮で、スーパーの蒲焼でもご馳走といっている身には極上の味。

これがほんとのうなぎなのね~。

翌年は白焼きを食べたが私は蒲焼より好きかも。

ということで今回は蒲焼と白焼きを分け合うことに。

でも私には量が多すぎて白焼きの残りを持って帰った。

はなぴーにおみやげと食べさせたら、いつもの缶詰とは大違い(当然)のようでがつがつ食べた。

帰ってきたらあいにくの雨。

なぜかこの祭りは毎年夕立が来るのよね。

でも花火の時には雨は上がり、不景気のせいか全体的には幾分寂しい感はあったが最後のスターマインの美しさで

「終わりよければすべてよし」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏野菜

          2009年7月25日(土)

            けふのうた

真っ青なナスの漬物亡き母の笑顔とともに思い出す夏

夏というには心許ないような天気だが山の畑と庭先の夏野菜はそれなりに実っている。

ナスは2回収穫したら病気になり夫の必死の看病空しく1本ダメになった。

ツルムラサキの芽が伸び始めゴーヤもようやく実がついた。

山の畑のキューリは毎日収穫しないから取れるときは大量。

オカヒジキは存分に楽しんで只今最盛期はモロッコインゲン。

4本しか植えてないのに生ること生ること、食べるのが大変なくらい。

大きな鞘で柔らかく茹でてよし揚げてよし炒めてよし、我が家の夏の食卓の必需品。

鞘マメといえば子供のころはもっぱらフジマメだった。

薄紫色の大きな鞘でゴツゴツして筋を取らなければならなかったがゴマ味噌和えは歯ごたえもあり美味しかった。

母のこととて一度に大量に作るがペロッと食べたものだった。

そういえば浅間高原では見かけない。

昨日はインゲンとなすとパプリカを焼き浸しにしたがなかなか美味しかった。

今日はわが町の夏の一大イベント「龍神まつり」

晴れてくださ~い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

天と地

          2009年7月24日(金)

            けふのうた

ほんのりと紅く染まりし梅百個お日様浴びて色の深まる

イヤー何日ぶりの朝からの青空?

ということで大物洗濯と梅の初干し。

世紀の天体ショーが終わればあとの楽しみは・・・・選挙?

解散したといっても公示だか告示だかもまだずっと先だから気分も乗らないね。

こんなに長いとダレちゃうよね・・・って太郎くんそれが狙い?

政権交代があるかどうかとマスコミは騒いでいるが国民はどちらでもこの閉塞感を何とかしてもらって安心して暮らせるようにしてもらいたいだけなの。

今のガイドでは年を取って目も耳も衰えどこに連れて行かれるやら心配だし、かといって新米ガイドは経験不足で以前の殿のように途中で「僕やーめた」なんてことにもなりかねないし・・・。

でも初めからうまくいくことを期待しても無理だしぃ。

国民も片目瞑ってじっと我慢の時間が必要だろう。

せめて可能性に夢を託すか。

子育てならぬ政権育て?

日本人もここまで追い詰められてやっとお任せ政治から自分で考える政治に目覚めたかな?

昨日の天空ショーから今日は一気に落下して現実的な話だけど

やっぱりいまひとつ傍観者的だね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

皆既日食

          2009年7月23日(木)

             けふのうた

翳りゆく太陽のもと人の世は小さくはかなきものと覚えり

22日は世紀の天体ショー皆既日食が見られるはずだったが、あいにく浅間高原の朝は土砂降り。幸いその時間には雨は止んだが暗くなっても分からないほどの曇り空。

晴れないと思うと関心が薄れ正確な時間を覚えていなかったので、そういえばさっきは今より暗かったなあと終わってから思ったくらい。

11時半過ぎにTVをつけたら太平洋上からの中継録画で皆既日食になる直前の映像が映った。

それから約5分間真っ黒な太陽と金星、夕焼けのような360度の水平線に見とれた。

こういうときにはやはり創造主はいるのだと素直に思ってしまう。

人によっては人生観が変わるというほど感動するらしい。

悪魔が太陽を呑みこむ不吉な出来事というヒンズーの伝えもあれば、吉祥とする仏教の考えもあるという。

人々が動揺するとき賢い指導者はこれを利用して人心を掌握したのかもしれない。

と人間が太陽に寄せる思いは様々だが、太陽というありがたい存在を意識するよい機会でもある。

もしかして創造主はそれを教えるためにこんな仕組みを意図的に作ったのかもしれない。

宇宙の精巧さに人知ははるか及ばないとはいえ、これを正確に把握する人間も大したものだよねと科学オンチの私など感心してしまう。

46年前は幼くて記憶になし。

今回は曇り空で見られず。

次に日本で見られるのは26年後。

80歳かあ・・・・・ビミョーだね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

もしや?

        2009年7月22日(水)

          けふのうた

朝からの雨に涼しき風吹けばわが胸内もかそかざわめく

連休前日(金)の夜お風呂で何気なく左貧乳(右も同じだけど)に触ると

あれっ?

米粒のようなカチッとしたしこりが。

25年来の乳腺症なので少々のしこりには驚かないが、いつもの少し柔らかなキュルキュルしたものとは明らかに違う。

そういえば人間ドックでさわった乳がんの模型のしこりと似た感触。

すわっ一大事か・・・と慌てることもなく

「なんか癌みたいなしこりあるよ」

と夫に告げるとあちらも二度の癌を経験しているものだからもっと上手で

「そんなの大丈夫だよ。取ればいいんだから」

いたって冷静といおうか冷たいといおうか・・・・

じたばたしても3連休だしぃ・・・

ということで連休明けに病院に連絡するとマンモ撮らなきゃいけないからと29日ということになった。

あと1週間ばかりビミョーに中途半端な気分だね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009 幻の霧が峰

P7200714         2009年7月21日(火)

          けふのうた

見晴るかすキスゲの原を目指しゆく長き車列に涙のUターン

三連休最後は霧が峰のニッコウキスゲに会いに行った。

夜中の3時頃4日ぶりのはなぴーの吐瀉で睡眠を中断されやや寝不足だったが9時過ぎに出発。

白樺湖までは順調なドライブだったが車山を過ぎる辺りからスピードが落ち、止まっては動き動いては止まる状態になった。

P7200688 空を見上げると地上の渋滞をアリの行列を見下ろすかのごとくゆったりとグライダーが飛んでいる。

P7200684 向かいの八ヶ岳の肩越しにはうっすらと富士山の頂も浮かびそれなりに楽しんではいたが、12時近くなってもオレンジ色の斜面を横切る車列ははるか遠くまで続き、これではとても駐車場を確保できるとは思えない。

それ以前にいつ着けるかもわからないということで涙を呑んでUターン。

霧が峰のキスゲのオレンジに染まりながら歩く夢は幻?

でもせっかく来たんだから車山にリフトで上がってせめて間近でキスゲを見ようということになった。

リフト乗り場に行くと斜面にキスゲがポツポツ見える。

P7200705 山頂までいくと北斜面にもキスゲの群落が見える。

目的の南斜面を歩けると思ったら夫が腹具合が悪いということでお昼もそこそこに下ることになった。

帰ってみればはなぴーの再度の吐瀉。

帽子も取らずに後始末と洗濯で休む間もない。

やっと洗濯物を干して夕食まで朝の予定だったお墓の草取りをして・・・・・・

ああ、もうグッタリだあーーーーー(@Д@;

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ほんとに梅雨明け?

          2009年7月20日(月)

            けふのうた

久々に草取りすれば全身が汗びっしょりとなるも爽快

関東甲信地域は14日に梅雨明けしたというが直後2日ばかりは猛烈に暑かっただけでその後なんだかスッキリしない。

我が家の気象予報士はこの三連休の天気にやきもきしていた。

結局ジャガイモを掘りあげる予定が土が乾かず断念。

だがキューリだけは毎日採れて処理に困るほどだ。採れたてを小口切りにして軽く塩を振っておくが少しでも古いのはもったいないが捨てる。

昔は捨てるのも申し訳ないので塩漬けにしておいたが、結局食べないのでその時その時の新鮮なものを優先することにした。

これも夫がふんだんに作ってくれるおかげ。

鹿除けをしない隣の山の畑は鹿と病気で全滅に近いらしい。

負けず嫌いの夫は研究と対策に熱心で今のところまだ何とかなっているらしい。

私はまったく行かないので「らしい」としか言えない。

この休みのランチは「夏野菜たっぷりカレー」

新鮮な野菜たっぷりで「愛のスパイス」がなくてもとっても美味しい。

今日お天気がよければ霧が峰高原のニッコウキスゲに会いに行く。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

名前

            2009年7月19日(日)

             けふのうた

高原の夏始まりぬ

夕暮れのカナカナ蝉の声のリレーに

動物病院では受付で名前を書く。

「山田はなぴー」

というように飼い主の苗字と患者の名前を合わせた形になる。

先日何気なく見ると佐藤コロとか田中クロなんていう中に

鈴木はせがわよん

なる名前を見つけた。

「あら、はせがわよん なんて面白い名前ねえ」というと

はせがわさんです」とスタッフ。

の字がに見えたのだ。

それにしても飼い主はそのままハセガワサンと呼んでいるだろうが病院のスタッフは「鈴木はせがわさんちゃん」と呼ぶことになるのよね。

まあペットの名前はなんとつけようとさしたる問題ではないが

近年凝った名前の子供たちの多いこと。

音だけならいいが字がどうしてもそう読めないという名前も多い。

本人も周りも大変じゃないだろうかと余計な心配をする。

命名は親が最初に子供にしてあげることだから力も入ろうというものだが、一生ついて回る名前に苦労させられることがないようにしてあげるのも親の愛じゃないだろうか。

ひとつ提案。

結婚すると大抵女性は苗字を変える。

変わってもさしたる混乱もなくやっているんだから、大人になったら一生に一度だけ希望者は名前を好きに変えていいということにしてくれないかな?

そうしたら・・・・

う~ん、やっぱり悩むなあ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

難病?

         2009年7月18日(土)

          けふのうた

太古より生(あ)るれば死ぬる定めなりせめては楽に往かしめまほし

日曜から4日続けてはなぴーが吐くので再び病院に連れて行った。

どう考えてももどこか異常があるはずだ。

先回血液検査で少しだけ気になるところがあるというので薬を処方され、吐き気止めと一緒に飲ませた。

その吐き気止めが切れて数日したら連続吐瀉。

朝一で預けて夕方検査結果を聞きに行った。

鼻からバリウムを入れて10枚も撮ったというレントゲン写真をPC画面に写して先生曰く

「僕は今までに見たことがない症例です」

詳しく聞くと

大腸を押しのけるようにして大きな空気の部屋があるという。(以前の写真にもあったはずだけど・・・)

針を刺して空気を抜いてみるということも考えられるが、CTに空気は写らないので危険が伴うとのこと。

結局しばらくはこのまま様子を見るということで吐き気止めを貰って〆て22,470円也。

はなぴーは難病患者ってことかい?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

熱中症

          2009年7月17日(金)

            けふのうた

杳き日の恋思ひ出す夏の空きらきら輝く君と私の

梅雨明け二日目は朝からガンガンの夏の陽射し。

少しでも涼しいようにと散歩も日陰コースを考えるがそう都合よくは行かず半分くらいは日向。

こんな日は熱中症の患者が急増するだろうなあ。

人間は普通体の60パーセントが水分だそうだが、年を取ると50パーセントくらいまで低下するという。

どうりで干からびてきたわけだ??って私のことだけど。

その上、年を取るといろいろな感度が低下してくる。当然暑さに対しても鈍くなる。

したがってのどの渇きを感じなくても水分はなくなり体温が急上昇するという仕組みらしい。

私もあまりのどの渇きは感じない・・・ということは???

心して水分取らなくっちゃ!

それにしても夏空っていいなあ。

おーい、雲ようー

って叫びたくなる。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

なのに今朝はじゃん(゚Д゚)ハァ?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

浅間夏姿

           2009年7月16日(木)

             けふのうた

広がれる裾野の緑尽き果つる頂赤褐(あか)し夏の浅間嶺

14日に「梅雨明けした模様宣言」が出たがいつもよりずいぶん早いね。

今年の梅雨もあんまり梅雨らしい梅雨ではなかった。

この辺りはどんよりはしていたがさほど雨も降らなかったし。

温暖化で昔のようにはっきりくっきりした季節感はなくなってだらだらした感じ。

昨日の朝も梅雨明けの翌朝というのに朝からガンガン夏の日差しというのではなく刷毛で掃いたような雲が出てなんだか秋の空のようだった。

しかし午前中友達のおばさまの買い物にお付き合いしてランチをご馳走になり帰ってくるときには、真正面の浅間山は稜線がはっきりくっきりとして2,3時間にして夏姿に変身していた。

午後は吹く風も熱を帯び葉裏を白く見せる強い光はやっぱり「梅雨明け」だ。

久しぶりに本屋で立ち読みして半分読んでしまった南木佳士のエッセイを寝っころがって読んでいたら暑さで頭がボーっとしたのかいつの間にか眠りに落ちていた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

再読

           2009年7月15日(水)

             けふのうた

宇宙から我を求めて落ちてくる君を待ちゐるわが心かな

少し前から書棚の本を再び読み始めた。

感動して二度三度と読んだ本もあるが99パーセントは一度読んだだけでそのまんま.。

別室になり長年の悲願?「寝ながら読書」の時間をたっぷり取れるようになった。

早いと2日、長いものも1週間あれば読み終える。

そうなるといちいち図書館に借りに行くのも面倒だから自前の図書館の本を再読することにした。

興味があって買った本だからそのときはそれなりに面白かったのだろうが今となっては大抵内容を忘れている。

そのせいか読み出すと面白い。

年を重ねた分少しは理解力もついたのか深く味わって読めるようになった気がする。

もともと好きな作者や傾向の本だから当然かもしれないけどね。

寝る前に書棚で目に留まった本を持って布団に入る時の幸せ。

独身の頃日曜日の楽しみは布団の中で一日本を読むことだった。

「マディソン郡の橋」で涙ぼろぼろになったのには我ながら驚いたが、改めて今のわが心境を意識したことだった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

萩の花

          2009年7月14日(火)

            けふのうた

萩の花好きになりたり杳き日の君がみやげの京扇子より

朝から熱い風が吹いていた。

少しでも涼しいうちにと思いながらも歩き出したのは9時少し前。

日焼け止めを塗り、日傘、手袋、水と完全装備で1時間。

ところが帰ってきたら突然のお天気雨、慌てて洗濯物を取り込んだら気温もスーッと下がった。

ということは一番暑いときに歩いたってこと?

梅雨が明けたら夏本番だがもう秋の花が咲きだした。

我が家の玄関先では早咲きの桔梗が満開。

白い葵と紅いフランネルソウと薄紫の桔梗が涼やかさを演出している。

散歩道にも萩の花が咲いていた。

一日の天気は猫の目のように変わり午後は再び暑くなったが、なぜかそんな中で庭の草取り。

夕方になると涼風が吹いてきた。

下界の皆様、高原より暑さお見舞い申し上げます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

プレミアム商品券

         2009年7月13日(月)

          けふのうた

商品券発売を待つ人は皆にこやかなりぬ不況なればや

日曜日の朝は泣きながら起きた。

怖い夢を見たのかって?

いえいえ・・・感動の涙。

「マディソン郡の橋」を読み直して再びハマってしまった。

感動に咽んでいると階下から「そろそろ出かける時間だぞう!」

「そうだ、今日はプレミアム商品券の発売日だっけ」

10時からだけど隣町では1時間あまりで売り切れたというから早めに行かなくちゃ。

9時過ぎに会場に差し掛かるとやっぱり駐車場はいっぱいで長蛇の列。最後尾に着くと200番くらいらしい。

1番乗りは6時半とか。全員が最大限5万円買っても1000人分はあるのだからそんなに早く行かなくてもねえ。

小さい子供や赤ちゃん連れで一家総出という家も。

聞けば赤ちゃんも一人分買えるんだとか。

幸い雨も降らず陽射しもなく1時間待つのもさほど苦にはならない。

前日まで乗り気じゃなかった夫が突然「俺も行く」というので頼まれていた友達の分も最大限買えた。

プレミアムの1万円は夫のリアップ代?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

一進二退

          2009年7月12日(日)

            けふのうた

錆びつきし脳と体にカツ入るる漢語学習終えてグッタリ

きのうは久しぶりに朝からお天気。

7時に起きたらやっぱりといおうか当然といおうか夫はすでに山の畑にご出勤。

朝ごはんは夕べの残りのお稲荷さんを食べて行ったらしいので私は定番の朝食。

いつもの休みの日は洗濯しないのだがお日様らきらに負けてお洗濯も。

そうこうしている内に10時も過ぎて2週間ぶりの中国語教室へ。

まずはshixisiの発音の徹底指導。

本人はかなり違うように発音しているつもりだがネイティブが聞くとほとんど同じに聞こえるらしい。

日本語では区別しない発音だからなかなか難しい。

歌うほうが意識しやすいかもと帰ってからメンバーの作ってくれたCDやらテレサテンの歌やらで特訓。

それにしても私の中国語は

一歩進んで二歩退がる?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

働く

           2009年7月11日(土)

             けふのうた

おはようと挨拶交わす中学生若き匂ひを残して去りぬ

このところ一日の天気の変化がめまぐるしい。

土砂降りかと思えば急に強い陽射しになりまたすぐにどんよりした曇り空。

朝散歩に出かけるにも傘を持ち帽子を被り長袖を羽織りとどんな天候にも対応できるようにして行かなければならない。

昨日はわずか40分ほどの散歩に全部役立った。

歩き出してすぐに中学生の男の子と出会った。ちゃんと挨拶してくれて気持ちよい。

しばらくすると学校と反対方向に向かう自転車の二人の中学生。

不思議に思って尋ねると職場体験に行くとのこと。

そういえば子供のころは春秋に農繁期休業というのがあった。

いまでいう職場体験だ。

当時は機械化されていなかったから子供も貴重な労働力であり自然に働くことの苦労や喜びを体験していた。

今のように仕事が多様化してくると、親の働く姿を見る機会も少ないから働くということを子供たちが学ぶのも難しい。

かくいう私は働き過ぎる親と夫を反面教師にしたのか労働意欲ゼロ。

何事も過ぎたるは何とやらだが・・・これも困ったものだ。

「働く」とは「傍を楽にすること」だとも。

確かに働かない人の周りは苦労するね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

梅漬け

           2009年7月10日(金)

             けふのうた

ほんのりと頬紅色の乙女子を梅干ばばあにせむと塩振る

今年も梅漬けの季節になった。

我が家の梅は去年よりたくさんなり、日を当てるべく葉を取ったりして収穫を待っていた。

ベランダから見ると全体がほんのり黄色みを帯び紅も差してきたので雨の合間にもいだ。

数えたら103個。約2キロの収穫だった。

一晩水につけたら紅色が増し甘酸っぱい香りもする。

一つ一つへたを取ってカゴに重ねると塩をして茶色にしてしまうのがかわいそうなほど愛らしい。

これから干してしわくちゃにして・・・・梅干ってなんだかむごいね。

でも最後には真っ赤に染め上げて熟女にしてあげるからね。

熟した梅に10パーセントの薄塩だから

まろやかでとっても美味しくなる・・・・ハズ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

森のコンサート

          2009年7月9日(木)

            けふのうた

フルートとピアノに合はせ木々歌ふ軽井沢の森午後のカフェライブ

昨日は朝の土砂降りも昼前には嘘のように上がり、午後は軽井沢の森のレストラン「こどう」でカフェライブを楽しんだ。

ピアノの先生とフルートのお友達のジョイントコンサートで今年で5回目になる。

年々素晴らしいコンサートになる。

二人が音楽が大好きで一番楽しんでいるって感じが伝わってくる。

初めての時にはハラハラしながら聴いていたが今ではまったく安心しきって曲に浸っていられる。

今回は正面の少し離れたテーブルだったので音のバランスがよくとっても心地よい。

ケーキとコーヒーをいただきながらの気楽さがまたいい。

クラシック、ポピュラー、ジャズ、日本の曲とバラエティーに富み、みんななじみの曲だったので気持ちよいこと限りなし。

開け放った窓の外では森の緑に陽射しが踊り、木々のそよぎも演奏に参加して、森の中のコンサートらしい雰囲気をかもし出している。

生の音楽って本当にいいね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

筋トレ6ヶ月報告

          2009年7月8日(水)

            けふのうた

体形と性格しだいに近づきて心のふくらみまでも削がれん

今年の新しい挑戦「筋トレ」も半年過ぎた。

月初めの1週間は計測期間。

ストレッチコーナーには顕著なダイエットの成果が張り出されているが私のは絶対出ない。

だって筋肉をつけて体重を増やすのが目標だから。

さて結構真面目に通った半年の成果は?

体重       -0,2㎏

体脂肪率    -3,5%

骨格筋率    +1,8%

バスト      -2㎝

ウェスト     -2㎝

腹囲        0,0

ヒップ        0,0

太腿       +1,0㎝

腕周り      -2,0㎝

うーん、なんと評価すべきか。

よく言えば全体に締まったともいえるが・・・

減っては困るバスト、ウェストは更に減り、ブラジャーとパンツの選択肢はますます狭まった。

振袖といわれるオバサンの二の腕のたるみがなくなったことは喜ばしいが、ただでさえ少ない体脂肪は更に減り、もはや女らしいふくよかさは微塵もない。

骨ばった体に筋肉のあらわなオバサンって・・・・(ノ∀`) アチャー

でも数値上の体形年齢はナント30歳だとさ  w(゚o゚)w

これじゃお顔年齢との開きは拡大するばかり  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

来年の新しいチャレンジは美顔シワ取り

| | コメント (1) | トラックバック (0)

七夕

       2009年7月7日(火)

         けふのうた

彦星に抱かれつぶやく雨雲に隠れて逢ふもいいわねと

今日は七夕。

子供のころは七夕飾りをしたものだったが子供もいないとトンとこういう行事とは無縁だ。

今夜も彦星と織姫の年に一度の逢瀬はかなわないのだろうか。

今日は旧暦閏5月15日。梅雨の真っ只中だもんね。

「五月晴れ」とは本来は「梅雨の晴れ間」のことだった。

大体旧暦から新暦に切り替えるとき季節感を無視して日付をそのまま移行するという安易さだからこんなことになる。

毎年変わるのもわずらわしいからせめて一ヶ月遅れということでもよかったのにね。

まあこんなこといったって100年以上こうして暮らしているんだから「何を今更・・・」ではあるが。

自然と共生して季節感を大切に生きてきた日本人の暮らし方は、暦の変更によって根底から変えられ、文化の継承にも少なからず影響し、今のような地球を食いつぶすような暮らし方にもつながっているのではないだろうか。

なんて、ほとんど暮らしの大変さを免れパソコンなしではいられないんじゃ、こんなこと言える立場じゃないかあ?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ジンクス解消

         2009年7月6日(月)

           けふのうた

高原の風にも負けぬ心地よさ緑を透かし渡り来る風

先月の探検隊から続くジンクス。

「土曜日の行事によって日曜以降からだの調子が悪くなる」

湯の丸散策の疲れを取るべく、外食の予定をキャンセルし、明るいうちにお風呂に入り、マッサージとバンテリンで予防線を張ったおかげか、日曜日の朝は普通に起きられた。

これでジンクス打破?

7時に起きたが夫はすでに山の畑にご出勤。

前夜のさりげない夫のひと言

ここ二日掃除してないね

さりげなく聞き流したふりをしたが、ここでやっておかないと・・・というより綿ボコリがまとまっているのを見てはさすがの私も「見ぬこと清し」というわけにもいかず、珍しく朝から掃除。

8時に「また鹿にやられた」と夫は意気消沈して帰ってきた。

「お掃除済ませたわ」というと少し機嫌がよくなった。

お昼前に軽い散歩。

このところの散歩の効果で今回はバテなかったのかもしれない。

紫外線は怖いが「深窓のモヤシ奥様」よりはいっかあ?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

湯の丸高原探検隊

         2009年7月5日(日)

           けふのうた

湿原の木道を行く人はみなやさし笑顔に挨拶交わす

夜中の雨も朝には上がり、我が家の気象予報士の予報では日中は雨雲は来ないというのでひと安心。

7月の探検隊は湯の丸高原。

お弁当は前日に用意したので、いつもよりゆっくり起きた。

江戸時代「湯道」と呼ばれた鹿沢温泉に続く街道の百体観音をかぞえながら約1時間のドライブ。

湯の丸高原は2000メートル級の山なのに特殊な環境で3000メートル級の高山植物が見られるという一度で二度美味しい山。

先週行ってバテた高峰高原のつらなりなので今はレンゲツツジの真っ盛り。

「池の平湿原」は山頂部が爆発で吹き飛ばされ窪地に周りの峰々から雨水が流れ込んだ高山湿原。

木道も整備され幼児からお年寄りまで楽しめるハイキングコースでもある。

周りの峰には二箇所大きなコマクサの群生地がある。人工的に作られたものだが盗掘されないように管理され年々規模が拡大している。

低学年の多い探検隊だからまだまだ高山植物より「お弁当とおやつの時間」の質問のほうが多いがいつの日かこの体験が生きることを信じている。

梅雨の最中お天気に恵まれかわいい高原の花たちに会えた楽しい1日だった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自動車保険

          2009年7月4日(土)

            けふのうた

高いとは分かっていても不慮の事故思へばやむなし自動車保険

もうすぐ自動車の任意保険が満期になる。

以前は車両保険をつけていなかったが、当て逃げされたり、自分でこすったりが続いて修理費がかさみ3年前から車両保険をつけた。

不思議なことに保険料が一気に2倍以上になったとたん、ぴたっと事故に遭わなくなった。

これも車両保険のご利益?

だが使わないとなると毎年7万円近くも捨てている気分。

何とかしたいと思っているせいかネット保険のCMがやたら目に付く。

どれくらいになるか試算してみたら同じかそれ以上の保障で2万円は安い。

おおっ!これはいい。ケッテー!!

と喜んだのも束の間、今の保険証券に記載間違いを発見。

保険会社同士で情報交換するらしいから、これでは受け付けてもらえないかもしれない。

訂正するにも数日かかるしぃ・・・節約は来年からにするかあ (ノ_≦。)

でも7年も気がつかないなんて・・・

  マ・ヌ・ケ ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

それにしても自動車保険って高すぎないっ?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

長い散歩

        2009年7月3日(金)

          けふのうた

おしゃべりは楽しくありぬ運動に事寄せ友を訪ねて歩く

泣きそうな空だから今のうちにと9時前に散歩に出た。

きょうは坂道直登コース。少し標高が上がると霧が濃くなってきた。

20分ほどいくと両側の木の間からポツッ・・・・

帰りも20分かかるからこのまま雨が強くなると大変。幸いもう少しすると友達の家だからそこで傘を借りよう。

チャイムを押すと「昨日オタクに伺ったけど留守だったからちょうどよかったわ」

とコーヒーをいただきながら東北旅行のお話とお土産をいただいた。

帰るころは雨も止み傘もいらないようだったがまた降るかもと持たせてくれた。

10分下るとまた友達の家。

そういえば自動車保険のこと聞いてみようと立ち寄るとまたそのままおしゃべり。

気がつけばお昼少し前。

正味40分の散歩に3時間近くかかっちゃった。

これじゃ口の運動だねε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

木苺桑苺

       2009年7月2日(木)

         けふのうた

紫のシミも懐かし桑苺梅雨の晴れ間の日差し眩しも

数日前からまたウォーキング開始。

高峰登山で「筋肉はつけど体力さほどなし」を実感させられた。

幸い今週は梅雨らしい空模様で雨さえ降らなければ暑くなく歩きやすい。

今は家から15分ばかりの別荘地の中を歩いている。

最近この別荘地も住宅地に変わりつつあるがまだまだ木はいっぱい。

砂利道を行くと道端に木苺を見つけた。

透明なオレンジ色の実がぷっくり膨らんで食べごろ?

こういうのは見過ごせないたちで実に触れるとポロリ。片手に一杯採れた。

木苺が熟れたということは桑苺もそろそろ?と野生の桑の木のある場所に行くと

予想通り2センチくらいの実が赤紫から濃紫になっていて触るとポロン。

食べると独特の甘さが思い出を誘う。

子供のころはよく桑苺を食べた。

サイダービンの苺を桑の枝でつついてはジュースにして飲んだ。

口の周りが紫になりシャツのシミもなかなか取れなかったっけ。

それも杳い思い出。

今日からは入れ物を持って散歩に出かけようかな?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

メンテナンス

        2009年7月1日(水)

           けふのうた

さまざまな裸体露天にゆったりと浸し寛ぐ梅雨晴れしばし

いつも0時過ぎに訪問してくださるアナタ、更新してなくてごめんなさいo(_ _)oペコッ

ココログが昨日の朝からずっとメンテナンス状態で書き込みができなかったの。

それなら私もメンテナンスとばかり温泉に行ってきた。

お昼前、仲良しオバサマから突然のお誘い。

ところがそんなときに限って車がないのだ!!

オバサマの住まいからは30分くらいかかるがお迎えに来てくれるという。

待っていたが予定時間になっても気配がない。

そのうち電話があってどうやら道を間違えて団地の中をぐるぐる回っているらしい。

もっぱら私が行くのでこの前オバサマが来てからもう10年近くたっている。さもありなん。

ようやく出発すると我が家から温泉までの道はオバサマも久しぶりで混乱。

珍道中で着いたのは1時も過ぎていた。

まずは腹ごしらえ。

「こんな時じゃなくちゃ食べられないよ~」

と注文したのは

    カ ツ 丼~

あれ?でもつい最近カツ食べたよね。

まっ、いっかあ~!!

ゆったりしすぎて夫が帰るまでにはと思ったが一歩遅れた。

「急いでお風呂しなくちゃね~(*´ェ`*)」

掃除もだ!!(`ε´)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »