木苺桑苺
2009年7月2日(木)
けふのうた
紫のシミも懐かし桑苺梅雨の晴れ間の日差し眩しも
数日前からまたウォーキング開始。
高峰登山で「筋肉はつけど体力さほどなし」を実感させられた。
幸い今週は梅雨らしい空模様で雨さえ降らなければ暑くなく歩きやすい。
今は家から15分ばかりの別荘地の中を歩いている。
最近この別荘地も住宅地に変わりつつあるがまだまだ木はいっぱい。
砂利道を行くと道端に木苺を見つけた。
透明なオレンジ色の実がぷっくり膨らんで食べごろ?
こういうのは見過ごせないたちで実に触れるとポロリ。片手に一杯採れた。
木苺が熟れたということは桑苺もそろそろ?と野生の桑の木のある場所に行くと
予想通り2センチくらいの実が赤紫から濃紫になっていて触るとポロン。
食べると独特の甘さが思い出を誘う。
子供のころはよく桑苺を食べた。
サイダービンの苺を桑の枝でつついてはジュースにして飲んだ。
口の周りが紫になりシャツのシミもなかなか取れなかったっけ。
それも杳い思い出。
今日からは入れ物を持って散歩に出かけようかな?
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コメント
♪山の畑の桑の実を 小カゴに摘んだはいつの日か
私たちくらいの年代は皆、あの味に、子どものころの思い出がつながるんじゃないかしら?
「そうそう、口の周りを紫にして・・・」って。
今の子は食べるのかなぁ。
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今の子供たちの親の世代も食べていないだろうからその上の祖父母の世代・・・って、私達そういう世代?こどもがいないとどうも感覚がなくて・・・(ねこおばさん)
投稿: クワメド | 2009年7月 2日 (木) 00時07分