働く
2009年7月11日(土)
けふのうた
おはようと挨拶交わす中学生若き匂ひを残して去りぬ
このところ一日の天気の変化がめまぐるしい。
土砂降りかと思えば急に強い陽射しになりまたすぐにどんよりした曇り空。
朝散歩に出かけるにも傘を持ち帽子を被り長袖を羽織りとどんな天候にも対応できるようにして行かなければならない。
昨日はわずか40分ほどの散歩に全部役立った。
歩き出してすぐに中学生の男の子と出会った。ちゃんと挨拶してくれて気持ちよい。
しばらくすると学校と反対方向に向かう自転車の二人の中学生。
不思議に思って尋ねると職場体験に行くとのこと。
そういえば子供のころは春秋に農繁期休業というのがあった。
いまでいう職場体験だ。
当時は機械化されていなかったから子供も貴重な労働力であり自然に働くことの苦労や喜びを体験していた。
今のように仕事が多様化してくると、親の働く姿を見る機会も少ないから働くということを子供たちが学ぶのも難しい。
かくいう私は働き過ぎる親と夫を反面教師にしたのか労働意欲ゼロ。
何事も過ぎたるは何とやらだが・・・これも困ったものだ。
「働く」とは「傍を楽にすること」だとも。
確かに働かない人の周りは苦労するね。
| 固定リンク


コメント
「働く」とは「傍を楽にすること」
働けど、働けど、我が暮らし楽にならず。
じっと犬を見る。(傍の犬は楽そう!)
------------------------------------------
「来世はうちのネコに」と願うワタクシであります。
「楽しげなネコの寝顔を思いつつ夫は山で鹿と闘う」(ねこおばさん)
投稿: 来世は犬願望 | 2009年7月11日 (土) 15時11分