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2009年8月

愚かな妻

        2009年8月31日(月)

           けふのうた

秋なのに夏のみやげを買ってくる夫をやさしく迎えざる妻

夫のいない日曜日の朝は心ゆくまで眠れるはずが、朝の3時にははなぴーが「お腹空いた~」と起こしその少し前にも空耳で起こされ・・・・夫はこれが毎日なのだが。

目覚めてから布団の中でゆっくり本を読む。

中高年夫婦の修羅場が延々と続く「家庭内離婚」。

われらも似たかよったところがあるなあなんて思いながら読む。

11時過ぎには夫から小布施の栗おこわを買ったからとTELあり。

「はなぴーの具合はどうか」というので「今のところ大丈夫」と答えてお風呂のタイル磨きの続きをしていたら何かヘンな臭い。

ハッとして玄関に行くとああーやっぱりぃ!

今回は腰板にまでかかっている。

板の継ぎ目にも入り込んでなかなか臭いが取れない。最後は竹串で隙間の汚物を掻き出し後は乾くのを待つ。

そうこうしているうちに夫が帰ってきた。

「おみやげ」というので見ると棒だらと鯨の脂身の塩漬け

どれも魚沼の夏の味だ。

棒だらを見ると「本棒だら」とある。チョー高くて煮るのに何日もかかる手ごわい代物。

「えーっ?スケソウダラでよかったのにぃ。これって煮るのが大変なのよねえ。」

直下に夫は、

「そんなに迷惑なら捨ててしまえっ!!」と声を荒げる。

「怒ったの?」

「ああ怒ったっ!!」

まずかったーっ!!

「こんなに高い貴重なものをありがとう。」

ってまず言えばよかったのについ本音が先に出た。

愚かな妻の典型だ。

ことほど左様に歯車がビミョーにかみ合わない。

家庭内離婚も・・・・・近い??

★棒ダラはすぐに水につけたが蓋をしていたにもかかわらず、早速はなぴーが一切れいただいていた。

一切れだって高いのよ~(ρ_;)

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ヨン様再考

        2009年8月30日(日)

          けふのうた

眠られぬ夜半のしじまにぽつぽつと携帯に打つ君恋ひの歌

8月はいろいろな意味で人の絆を考える月である。

また私には親しい人の誕生月でもある。

肉親の父と弟、知人の二人のMさん。

そしてきのうはヨン様の37回目の誕生日

初めてお会いしてからもう5年の月日が流れたのねえ。

「太王四神記」以来映画ドラマではお目にかからないが、相変わらず髪を伸ばしたまま。次の仕事が決まるまでは髪形が決められないらしい。

思い返せばあの5年前の熱気はすごかった。

私ばかりではなく日本中のオバサンがヨン様の微笑みに参ってしまった。

あの微笑には熱狂派と嫌悪派があったがともかく日本の男にはないものだった。

日本のオバサンは目に見えるやさしさに飢えているのだろうか。

初物珍重文化の日本の男は成熟した女性の魅力よりピチピチした青臭い娘っこが好き。

長い間日本の男にとっては女のかわいらしさややさしさが魅力なのであり対等に人生を語り合う対象ではなかった。

女もそれに迎合する形で日本の男と女の関係は成立していた。

だからヨン様は女の範疇からはずされたオバサンの満たされぬ思いにすっぽりはまったのではないだろうか。

彼なら私をそのまま受け入れてくれそうだわ~と錯覚したのだ。

かく言う私もその一人。

ヨン様に出会ってからいろいろなことに手を広げ夫への意識が少しずつ薄れていったような・・・?

昨晩はたまたま一人だった。

      もろもろの思いを込めて

    チュッカ(祝賀)ハムニダ~!!

      ヨン様~~heartheart

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ゴーヤーの季節

       2009年8月29日(土)

         けふのうた

わが内に棲む久女なる渇望にドキリとしたり秋の夜は更く

ようやくゴーヤーが毎日食卓に上るようになった。

暑い夏でもお盆過ぎないと毎日収穫できないが、今年は夏を飛び越して秋になってしまったから心配したのだがほっとした。

我が家のゴーヤーはまだ本土で一般的になる前から作っていた。

こんな高冷地で?と思うだろうがご近所の奄美諸島出身の方からいただいて一発であの苦味にはまった。

今ではほとんど苦味を感じないくらいなじんだ。

毎年種を取り今に至っているが、夫は春早くビニールトンネルをして地温を上げ芽出しをして苗を待っている人に配っている。

とてもつややかな濃い緑でみずみずしくキュウリのようにスライスして生でもおいしい。

大抵は肉や辛いソーセージ、シーチキンなどと炒めるのが定番。

夫は毎日でも食べたいという。

私は油をとりすぎるのでせめて一日おきくらいにしたいところだがこの季節は毎日食卓に上る。

おかげでメニューを考える必要がない?

長期予報によると9月は暑くなるという。

迷子の夏が帰ってくるのだろうか。

せっせとゴーヤーを食べて食費節約!!

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高峰単独行

        2009年8月28日(金)

          けふのうた

天空の花園にわれ一人ゐて君を待たなむ星降る夜まで

ちょっとバイオリズムが下降線に入ったかな?

ピアノを弾いていても集中力に欠けお盆前の状態までなかなか戻らない。

加えて夜読んでいる本が面白いことは面白いのだが心躍るような内容じゃないしねえ。

ということでこういうときは体を動かすのが一番と、最近は3時過ぎになっていた筋トレに10時過ぎに出かけた。

今、人に会うのはこの時間だけ。近所の人と話すこともめったにない。

一人がチョー好きな私だけど人恋しさも感じる季節でもある。

いい汗をかきながら外を見ると雲が晴れ青空が広がって山がくっきり。

「そうだ、高峰行こう!」

お盆前にはチラホラだったヤナギランはもう遅いかもしれないが気の早いリンドウには遇えるかも?

1時過ぎにさあ出かけるぞと玄関に行くと

えっ?えーっ!!

はなぴーが朝から2度目の吐寫。

リュックを下ろしゴム手袋をして処理してようやくシュッパーツ!

一気に2000メートルまでの天空ドライブ。一人は気楽でいい。

残念ながらヤナギランには遅くリンドウには早すぎた。

でもうす紫のマツムシソウ、黄色のアキノキリンソウ、白いヤマハハコが群れ咲き稜線は天空の花園。

高峰ホテルのスカイラウンジでコーヒー(ケーキセットは我慢)を飲みながら友にメールしたりしてちょっと気分転換。

濃紫のリンドウは来週辺りからかな?

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久女に思う

          2009年8月27日(木)

            けふのうた

いつの世も男と女はすれちがひ そを繋げゐる愛とふ幻

今書棚の本を読み返している。

只今は田辺聖子の「花衣ぬぐやまつわる・・・わが愛の杉田久女」

大正昭和のホトトギス派の女流俳人ですぐれた感性の句を詠みながら、女性に対する偏見や無理解の中で苦悩し神経を病んで世を去った。

昨夜10時過ぎ猫と抱き合って横になっている夫に「おやすみなさい」と声をかけたが返事がない。

??・・・何かいやな予感。

もう一度「おやすみなさい」といっても無言。

「何か気に入らないことでもあるの?」

と聞くと「早く寝ろ!」とそっけない。

しばらくそのまま立っていたがそれ以上何か言っても薮蛇になりそうなので2階に上がった。

そして開いて読んだところが、

句作に没頭して帰ってきても夕食の用意もできていないことや妻が世間で何かと取りざたされることへの夫の不満。

一介の美術教師の生活に甘んじる夫の芸術の才への失望。加えて生活苦への不満。さらに自己表現する妻の無理解への苦悩の場面だった。

その中で作者田辺聖子は結婚(同居)生活に向かない人間の例を挙げていたのだが、それがまさに我ら夫婦に当てはまるのだ。

私たちはある意味でよく似ている。そしてそれが不味いところでもある。

やっぱりねえ・・・とため息が出た。

以前読んだときにはそんなに強くは感じなかったのに・・・

時の流れは確実に人の本質を見せるようになる。

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松茸

         2009年8月26日(水)

           けふのうた

去年までオオイチョウタケ採れし森この秋家が建ちてをりたり

毎日見るブログに俳優・松重 豊の「修行が足りませぬ」がある。

博多弁の語り口調がなんとも楽しい。

月曜日の話題は「松茸」

俳優さんなのに初めて松茸を食べたという。

ちょっと信じられないような話だが、かくいう私も松茸1本丸々いただいたことはない。

スーパーで何千円も出して買って食べる気はしない。

信州はいわずと知れた松茸の産地。

止め山といって入山禁止にして入札でその年松茸山を買う人がいる。

もちろん出ればラッキー出なけりゃ大損。

そこがまた面白いのかも?

そんなにまでして食べたいのが松茸。

でも興味のない人にとっては何の価値もないただの茸。

こんなに松茸を珍重するのは日本だけだろう。

中国の雲南省では日本向けの松茸採取で生計を立てている人がいて、家を建て子供二人を大学に出したと報道していた。

でも天然茸に虫はつき物。

輸入物には殺虫剤やら壊れたものを糊付けして成形したものやらあるらしい。

当局は品質管理に躍起になっているがそこは中国、いたちごっこだとか。

茸は山に入って自分で採ってこそ本当の秋の味覚。

たとえ松茸でなくても秋の情趣を堪能できる。

それは山国暮らしの贅沢な特権だ。

もうすぐ散歩しながら茸採りの季節だが今年はどうかなあ?

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日本文理バンザイ

         2009年8月25日(火)

            けふのうた

悔ゐのなき戦ひ終えてふるさとの高校球児は満面の笑み

昨日は甲子園の決勝戦。

ふるさと新潟の日本文理高校が県高校野球史上初の決勝戦進出。

「杉の子と男の子は育たない」

といわれた雪国新潟はなんと勝率が47都道府県中最下位なんだって。

ベスト4も初めてというチョー野球後進県だったのだ。

それがナントまあ、あれよあれよと勝ち進み夢の決勝へ。

準決勝で勝ったときなど夫は涙を浮かべていた。

親が死んでも泣かなかった人が・・・??

自分も野球をしていたから感慨も一入だったのだろう。

それにしても9回ツーアウトからの粘りはすごかったねえ。

一時は6点差でもうだめだと思って寝転がって本を読みながら音だけ聞いていたら、9回表になんだか異様な雰囲気。

それからは本をうっちゃってTVに釘付け。

最後1点差まで追い上げたのには興奮したねえ。

さすが粘り強い新潟の子!!

杉の子はともかく

今は男の子はりっぱに育っているのだ!!

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心の旅

         2009年8月24日(月)

           けふのうた

君はいま何処に在りやみちのくの涼風(かぜ)に放てよ心の澱を

出不精の私でも秋はふと旅に出てみたくなる。

何をするでもなくただ風に吹かれていると心も体もふっと軽くなるような気がするじゃない?

でも実際に出かけるとなると荷物の準備やら何やらが面倒なので泊まりの旅には出かけないものぐさ姫。(物の怪姫?)

夕食を終えお風呂を済ますと自由時間・・・(って夕食までも自由でしょっ!?)

夫は最近食後のお茶も飲まずにバタンキュー。

はなぴーの所為で夜中に何度も起きるのでチョー寝不足なのだ。

(替ろうかといっても拒否するところを見るとまんざら辛いばかりではないらしい)

TVも面白くないので10時前には「おやすみなさ~い」で二階へ。

二階は日中の熱が残っていて結構暑いのでまだ扇風機が必需品。

ファンを上向きにして風を回しながら時折吹く涼風の中で本を読みながら心の旅に出る。

ああ極楽・極楽!!

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           2009年8月23日(日)

             けふのうた

久々に直射日光にさらされし腕はいちめん赤き発心

毎月第3土曜日はお勉強の日。

2週間ぶりの中国語は相変わらず一歩進んで二歩下がる状態。

先生は耳を慣らすようにと小学生向きのなぞなぞを出してくれたが、ただでさえ聞き取るのが大変なところへトンチまで利かさなくてはいけないとなるともうお手上げ。

普段まったく中国語を耳にしないのだから仕方ないね。

散歩しながら聴けばいいのだがどうせきくならショパンのほうが・・・なんて言ってりゃこの先も期待薄。

お昼に帰ってきたら一足早く畑から帰って夫が

「はなぴーがまたやったよ。でもちょっとだよ」

というので少しならよかったじゃない?

といいながら家に入るとなんとパソコンの椅子の上から床に吐き散らしているではないか!!そういえば出かける前にそこで寝ていたっけ。

幸い椅子の下にはマットが敷いてあったのであらかたその上だったが椅子は分解して座るところを洗わなくてはいけなかった。

午後はまた短歌会ですぐに出かけたから後始末は夫の仕事。

最近は私がお風呂に入っている間にやられることが多いのでいつも始末は夫の仕事。

これも運?

でもそれまでは私の役だったから不公平はないのよ。

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赤字

         2009年8月22日(土)

           けふのうた

あんなにも雨は要らぬといいけるに七日降らねば雨も恋しや

連日はなぴーのことで恐縮だが今我が家の最大関心事は彼女が

    何時ごろ

    どこで

    吐くか

4日ぶりに病院に行ったがこの間毎日だった。

吐き気止めはまったく効果なくまた前の消化を助ける薬にもどされた。

薬はたくさんあるのでいただかなかったが高栄養の缶詰が出された。

消化がよく量が少なくてすめば吐く量も少なくなるということらしいが・・・

缶詰をすったのではいけないのかな?

おまけに大きな注射器まで。

もし食べなかったらということらしいが自力で食べるのでまだ当分は要らないなあ。

薬用の小さな注射器も以前いただいたのが2本あったのに月曜日にまた貰ってしまった。

「注射器ありますか」と聞いてくだされば・・・何せ保険がないから全額支払いは痛い。

今月は何かと出費がかさんで奮闘努力の甲斐もなく家計は赤字になりそうだ

(。>0<。)

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ヤラレタッ!

      2009年8月21日(金)

        けふのうた

脳はたしかに記憶せる見るだけなるに匂ひ起ちくる

夫が病院に行くというのでいつもより遅く起きた。

顔を合わせると「昨日は夜中に起こされて寝不足だよ」

はなぴーが夜中に吐くのは慣れっこだが場所がいけなかった。

リビングの絨毯の上。

畳やフローリングならまだしも絨毯には参った。

夫は眠い目をこすりこすり1時間ほど拭いたらしいがしっかり染みになっている。

おまけに強烈に魚臭い。今は缶詰ばかり食べているから鼻を近づけるとなんともいえない匂いがする。

   洗剤を振りまき

   ブラシでこすり

   タオルでふき取る

を繰り返したら、さすがに染みは取れたが匂いは完全にとりきれない。

乾けば少しは薄らぐと思ったが結構残っている。

薬を変えても一向に吐き気は止まらない。

吐くとお腹がすくから食べさせないわけにもいかず悪循環だ。

今日から何とか絨毯の上だけは阻止しなくては。

夜ゆったりとは眠れない(夫だけ)介護生活は当分続く。

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慣れは恐ろし

         2009年8月20日(木)

            けふのうた

いつ知らについつい自分に甘くなるこれも老いたる証しなるかな

ひそかに期待した2ヵ月半ぶりの結果は?

ヘモグロビン値は0,1下がったが血圧は上昇、

中性脂肪は上限をはるかに超えているのに善玉コレステロールは相変わらずの低空飛行。

ということで平均して大きな変化なし。

そうだよねえ、何もしなけりゃ変化しないっつーの!!

次は11月初め。

食欲の秋だよね。

でも運動の秋でもあるから少しはウォーキングに励むかなあconfident

昨日はたまたまお友達のオバサマと病院が同じ日だったので待ち合わせて一緒に行き、

病院の近くに住むもう一人のオバサマのお宅でお昼をご馳走になった。

天ザルそば。

この期に及んで天ぷらを辞退したって数値に影響はないと勝手に決めていただく。

さすがにそのときはデザートのシュークリームはご辞退申し上げた。

でも帰りにまたお寄りしてしっかり頂いちゃったから

・・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

病気も夫婦も慣れは・・・堕落の道?

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ひそかな期待

         2009年8月19日(水)

            けふのうた

苦瓜もやうやくいくつか実のなりて夏なき夏の夏バテ予防

お盆前から秋の風情だったがお盆過ぎたら本格的な秋到来?

高原は涼やかな風を」通り越して朝など肌寒いような風。

そのせいかこの夏ついに眠るときも靴下が放せなくなった。

靴下をはかないのはお風呂からでて髪を乾かしている間くらい。足先からスーッと冷えてくる。

今日は2ヵ月半ぶりの糖尿の検査。

この間結構筋トレには励んだんだけどなあ。

先生に言わせれば筋トレよりウォーキングのほうがいいらしいけど、日に当たると疲れるのでついついそちらは敬遠しちゃって・・・まあ何にもしないよりはいいでしょう?

といいながらひそかに期待したりなんかして。

でも肝心の食事のほうはちっとも気を使わなかったからなあ・・・(*´v゚*)ゞ

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はなぴー東大へ?

       2009年8月18日(火)

         けふのうた

うすみずの秋空高く広がれば日差し強くも蝉の声なし

私の夏休み第1日目ははなぴーを病院へ。

繁盛?の病院なのでしばらく待つ。

待合室では生後半年ほどというの白とグレーの姉弟ネコに遇う。

成猫の大きさだが表情はまだあどけなくなんとも可愛い。

はなぴーにもあんな頃があったのよねえ。

体重は更に落ちて2,8キロ。

朝、夫が手術させたいとかいうので話すと、東大病院に消化器系のいい先生がいるとか。

東大獣医学部?聞いたことないなあ。

でも最近紹介した子は帰ってこなかったなんて聞くと・・・

いまどきは一般的な手術以外は大学病院へ行かなくちゃならないんだろうか。

そこはスタッフも設備も人間の病院と同じだが当然ながら保険はきかない。

そこが大問題。

点滴したはなぴーは気が付くと右半身が異様に膨れ皮膚が垂れ下がっている。

慌ててTELしたら明日には吸収されるとのことでほっとした。

新しい吐き気止めが出されたが今度は注射器で飲ませなくてはならない。またひと騒動?

本人は水分補給してもらって楽になったのか食卓の椅子で気持ちよさそうに眠っていた。

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わたしの夏休み

         2009年8月17日(月)

            けふのうた

やうやくの青空なるに幕開けば主役はすでに替りてをりぬ

夫の夏休みは終わった。

始まる前は「9連休かあ~フウッ」とため息が出たが、

「朝の来ない夜はない」のだ。

今日から私の夏休み~(◎´∀`)ノ

ニンゲンは何とか無事終わったがネコは・・・

それまで3日おきだったはなぴーのケポは私が出かけた30分後から始まり留守の3日間ずっとだったとか。

昨日は安心したのか無事だったが今朝は早速・・・。

メスを入れるかそのまま静かに逝かせるか悩むところだ。

おにいちゃんもかまわれなくなって心なしか元気がないような・・・?

普通ならこれから涼しくなって生きとし生けるものは再び元気を取り戻すのだが。

生者必滅会者定離~

時の流れに身を任せ~

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割引効果

        2009年8月16日(日)

          けふのうた

微笑みの輪の真中にはひた眠るあくび愛らしみどり児のあり

ねこやしき再開。

帰省された方、お迎えになられた方、皆様各位各様のお盆休みをお過ごしになられたことでしょう。

私もいつもどおり13日夕方の夫の実家のお墓参りに間に合うようにと少し余裕を持って出たつもりが・・・

お盆のETC割引も加わった今年は関越は渋滞がなおひどいだろうと長野経由にしたが、下りるインターの2キロ手前で止まった。

5キロ渋滞だとか。

今までこんなところで渋滞したことはなかったのに・・・東名の復旧遅れで長野経由で関西に向かう車もあるのだろうか。

ようやく下りると今度は大雨。ライトをつけワイパー全開でようやくぎりぎりに到着。

大雨の中傘をさしてのお墓参りなんて初めてかも?

何とか義理を果たし7時過ぎ実家に向かった。

さて一族の再会やらめったに会えない友達に会うやらで2泊3日はあっという間に過ぎ15日3時半に帰路に着いた。

同じ道もつまらないので少しの渋滞は覚悟して関越に乗った。

さすがに車がいっぱいだったが30分は順調に流れ関越トンネルは無事通過。

だが沼田辺りからいつもの連休のようにようにゆっくりになった。

表示板には「事故渋滞伊香保まで25キロ110分」

動いては止まりまた動きして1時間も経ったころ「14キロ110分」

どういうことよぉ~(゚Д゚)ハァ?

ふと路肩を見るとお腹の出たおじさんが走っているではないか。

暇つぶしの運動?それとも・・・?

私も携帯をいじって暇つぶし。

伊香保まで2時間以上ノロノロしたがようやく車線が増え下りる車もチラホラ。

後は鬱憤晴らしにひたすらぶっ飛ばした。

結局いつもの倍は時間がかかったが不思議とイライラしなかった。

これもETC割引効果?

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夏から秋へ

         2009年8月13日(木)

           けふのうた

「お疲れ~」「がんばってね」と声交わし夏から秋へ移る高原

昨年満開のヤナギランに味を占め今年2度目の高峰高原に上った。

ヤナギランはスキー場の斜面に咲くので湯の丸に続く平坦な道を歩けばいいのだが、せっかく新しい登山靴を買ったのだからと初めて黒斑山に登ってみることにした。

P8120736 登山口には薄紫のマツムシソウ、ツリガネニンジン、黄色いハクサンオミナエシの群落が迎えてくれ心うきうき。黒斑山は2400メートルあるので今回は途中の「トーミの頭」まで登ることにした。

しばらく直登すると一気に下る。せっかく登ったのにぃ・・・(ρ_;)

また上ってしばらくすると下りてくるご夫婦がいたので後どのくらいか尋ねると

ご主人「20分か25分くらいでしょう」

奥さん「もう少しかかるかな?」

まあ後30分くらいだなという心積もりで気合を入れなおした。

しばらく行くと女性が一人で下ってきたのでまた聞いてみると

「後30分くらいでしょう」

ええっ?だいぶ前にそういわれたんだけど・・・゚゚(´O`)°゚

後30分は覚悟して登り続けると見えてきました、仙人が住んでいるようなゴツゴツした岩場が。ピッチを上げてたどり着き

「ヤッターッ頂上だあ~!」と声を上げると

「頂上はあそこ」と男性が指差す。

「ここってトーミの頭じゃないんですか?」

「そうですよ。でも黒斑の山頂はあそこ」

「いいんです。今日の目的はここですから」

「トーミの頭」は岩がせり出していて先端に行くと宙に浮いている感じがする。

残念ながら今日は霧が立ち込めてせっかくの絶景が望めない。

P8120732_2 P8120731 しかしお昼を食べ始めたとたんさっと霧が消え、眼下には街並み、目を上げれば雄大な浅間山。思わず写真を撮りまくった。

P8120735_2 さて肝心のヤナギランはというと天候不順で生育が遅れているのかチラホラ。ほとんどはまだつぼみも見えないほど。

高原は今夏から秋へとバトンタッチする時期。

ハクサンフウロ、ニッコウキスゲ、シモツケソウ、ノアザミ、ワレモコウ、バイケイソウ、クルマユリ・・・

まだまだ名前も知らない花が高原を彩っていた。

次は紫がとびきり濃いリンドウに会いに行こう。

★明日から「ねこやしき」はお盆休みとさせていただきます。

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地震

          2009年8月12日(水)

             けふのうた

珍しくミンミン蝉がひとしきり地震収まり夏空予感

穏やかな眠りに浸っていると

ユサ~ン、ユサ~ン、ミシッ、ミシッ

おお、また地震

数日前にも小さな地震があったが今回は二階にいたのでその数倍の揺れを感じた。

記憶にある地震体験は昭和39年の新潟地震

ちょうどお昼休みで一番古い木造校舎の図書室にいた。

慌てて階段を駆け下りグランドに走った。

信州に来なければ中越地震、中越沖地震にも遭遇したであろう。

この夏も大雨で西日本は大きな災害に見舞われた。

そういえば中学3年のとき8.12水害にも遭ったんだった。

宇田沢川が氾濫して体育館の土台がえぐられグラウンドに土石流が流れ込んで秋の運動会は中止になった。

その最中陸上の県大会が行われ水はけのよいはずの公認グラウンドも水浸しだったっけ。

選りによって世界有数の豪雪地帯に生まれ落ち様々な雪の体験もさせていただいた。

50年余り生きているとそれなりにいろんな自然災害に遭うものだ。

人間は自然を克服すべきものと思い込み知恵を絞ってきたが、自然と共に生き、自然に生かされているということを忘れてはいけないと思うこの頃。

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母の思い

       2009年8月11日(火)

          けふのうた

娘(こ)を送る母の悲嘆のいかなるや涙の友の手を握るのみ

はなぴーの退院後はじめて病院に行った。

金曜日に帰ってきたばかりは食べさてもらえなかったのかと思うほどよく食べたが不安的中、その夜全部吐いた。

やっぱり治ってはいなかったのだ。

その後は少しずつ回数を分けて与えたのでどうやら吐かずに月曜日の体重測定を迎えた。

2、9kg

退院時より100g増え、まずはよかったよかった。

一時は開腹してみてダメならそのままなんて・・・この先生はいつも少しオーバーで心配させる。

まあ妙に自信満々に「大丈夫任せておきなさい」というのも不安だけど。

「結局何だったんでしょう?」と聞くと

「何なんでしょうねえ。レントゲン写真のもやもやも退院時には消えたので開かなかったんですが、毛玉だったかもしれませんね。」

ということで毛玉を排泄する薬をもらったが、これがペースト状のベタベタするやつで与えるのが大変そう。

小さな錠剤ですら引っ掻れながら飲ませるのだから・・・

ネコの母もそれなりに大変?

今日ははなぴー9歳の誕生日。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

★昨日はいつもお世話になっているお友達の娘さんの告別式でした。

「けふのうた」はその友に捧げます。

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草取りサンデー

         2009年8月10日(月)

            けふのうた

晴天の週間予報はいつしらに曇りと雨に変わっていたり

9日間の夏休みもはや2日終わった。(でもまだ1週間あるよう(;д;))

朝から涼しいこういうときこそ草取り日?

このところの雨で野菜は無残だが草は元気ハツラツ。

「草ばっかり伸びて困るわ」といわれると「そうね」と相槌を打つが私ってさほど気にならないの。

夫は気がかりらしく休みの仕事の第一に計画していたらしい。

「そうと知ったらやってあげましょう」

10時までTVを見るという夫を置いて9時過ぎに外へ。

まずは最近生垣をばっさり切ったお隣さんとの境から開始。

日が差すようになって草も伸びている。

境が終わって裏まで取り終えたころ夫はようやく活動開始。

やっぱり一人より二人、断然進みが速い。

私が一人でやった場所は夫の計画外だったらしいが12時半頃には畑部分を一部残しあらかた取り終えた。

私は休むまもなくお昼の準備。食べ終わって夫はゴロンと横になってTVを見ながらお昼寝となるが私は片付けやらネコの相手やら。

夫がお昼寝している間にPCを覗きメールを書いたりしていると目を覚ましてさっさと着替え

「買い物に行くぞ!」

これだから休みはイヤなのよ。

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お隣さん

           2009年8月9日(日)

              けふのうた

けふもまた雷鳴響き空妖し迷子の夏のいたずらならむ

生まれてくる子供とお隣さんは選べない?

普通なら(◎´∀`)ノ

外れたら(ρ_;)

初の裁判員制度による裁判も近隣トラブルからの殺人だった。

ゴミ屋敷だの騒音おばさんまでいかなくても些細なトラブルや感情の行き違いはあるはず。

ブログ仲間も話題に取り上げていたが、我が家のお隣さんはつい最近まで対照的だった。

片や草花大好きでほとんど毎日庭仕事に励み、普通なら業者に頼むような敷石工事なども奥様が率先してなさる。

生垣が少しでも我が家の敷地内に伸びないように気を使い(少々使いすぎの感あり)、切るときも葉っぱ1枚落ちないようにと細心の注意を払ってなさる。

片や家を建てたときに植えたりっぱな庭木は伸び放題。庭はもちろん草茫々で夏になるとご主人がビーバーで草刈り。

敷地内がそんなだから接する道路の草などまったく関心なし。

当然伸びた生垣の枝は我が家を侵食し通るに儘ならずがこの20年以上続いた。

ところが、去年奥様が突然朝早く起きて庭の草むしりをするようになり、ご主人も生垣から松の剪定までなさるようになった。

人は変わるのだなあw(゚o゚)w

我が家はというと生垣自体がないので草木でご迷惑をかけることはないが、この23年間ほぼ毎日のように何時間も下手なピアノでご迷惑をかけているはず。

両隣さんの忍耐強さに甘えている私はお隣に苦情の句の字もいえないのだ。

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はなぴー退院

         2009年8月8日(土)

           けふのうた

またひとつ悲しき便り届きたり夏なき夏の秋立つる日に

1年前の今日は北京オリンピックの開会式だった。

つい昨日のようだが

時は流れた~~で

はなぴーが10日ぶりに帰ってきた。

待合室まで響くはなぴーのドラ声。だいぶストレスたまってるなあ。

でもグッタリしているよりはいい。

帰ってきたとたん鰹節入りフードをガツガツ食べて退院を実感?

病院ではカロリー計算した栄養満点のご飯と水分補給の点滴を毎日してもらったはずなのになぜか体重は更に減って、要注意といわれる3キロを切っている。

ウンコが出たのは確認したそうだが、吐くのは完全には止まっていないとのこと。

来週から二日に一度の体重計測と水分補給に通わなくてはいけない。

入院費は10日間の私の安眠料込み?で

  〆て59,220円也

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連休前日

        2009年8月7日(金)

         けふのうた

秋立つと思へばうだる暑ささえ恋しきものぞこの夏はなほ

連夜寝苦しくようやくそれなりの夏の気分を味わえたと思ったらもう今日は立秋。

残暑見舞いも心苦しいようなこの夏だが我が家は明日から”私だけキョーフの9連休”。

1週間でも辛いのに9連休とは参ったあ~。

夫は登山靴を買い換えてやる気満々だ。

あちらはやっと辛い拘束から解放されるんだからうれしいだろうが、こちらは長い拘束が始まるのだよ。

去年のこの時期はチョーハプニングでてんやわんやだったから今年はその轍を踏まないように心せねば・・・

はなぴーもどうなることやら先行き不透明だし・・・

今年の夏のように不穏な気配漂う9連休前日。

あれっ?

もしかしたら中国語の宿題があったんだっけ?

先の心配よりまず目の前の課題を片付けなくちゃね。

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マニフェスト

          2009年8月6日(木)

            けふのうた

三日間雨降らざれば何となく落ちつかぬなり明日は立秋

今回の「やけっぱち」いや「マニフェスト選挙」

各党それぞれおいしそうな約束をいっぱい並べてはいるが・・・

公約とマニフェストの違いは?

「公約」・・・守る気がさらさらない約束。

「マニフェスト」・・・ちょっとはやってみようかなというめあて

私的にはこんなとこかな?

私たち夫婦も結婚当初マニフェストもどきを交わした。

「一生君を幸せにする」

「かわいい奥さんになるわ」

なんて甘い言葉ではもちろんない。

夫・・・仕事はやめない

妻・・・ご飯だけは作る

これぞきわめて現実的かつ検証可能なマニフェスト。

その結果

夫・・・会社を辞めたくても辞められず

妻・・・食事以外の家事はチョー手抜き

ひとつだって大変なのにあんなにいっぱいのマニフェストってホントにできるの?

まあ心意気やよし!ってとこかな?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご心配をおかけしました細胞診の結果は

     白でした~ヽ(´▽`)/

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鳥肌が立つ

        2009年8月5日(水)

          けふのうた

一面の薄水色の空の青頬なづる風はやも秋色

秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・

昔の人はかすかな風に秋の気配を感じたが、今年は立秋を前に

♪いまは~もうあき~♪

と思わず口ずさんでしまいそうな涼しい風が堂々と吹いている。

珍しく二日続きの晴天の空を見上げればやさしい薄水色。

ぬけるような夏空なんてとてもとても・・・

山際の入道雲もどきも申し訳程度。

今年の夏はこれが精一杯?

先週買った夏の靴下はやっぱり薄すぎて履けない。

今年から1年中冬靴下着用ということになった。

気温が上がらないせいか、糖尿が進んで循環が更に悪くなったのか・・・

足首から下はいつもひんやり。

さて今日は細胞診の結果が出る。

ざわりとして鳥肌が立たなければいいが・・・

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おにいちゃん

          2009年8月4日(火)

            けふのうた

久々の夏空のもと梅干の仕上がり近し紅深まりて

過去5匹いたネコもおにいちゃんとはなぴーだけになってしまった。

只今 はなぴーは入院中なのでおにいちゃんの天下。

これまでおにいちゃんは はなぴーのいる二階には遠慮がちだったが、今では一日中堂々と寝そべっている。

神経質で臆病な はなぴーと比べると大らかで甘え上手なおにいちゃんは生きやすい猫だ。

だれも擦り寄ってくるネコを蹴飛ばすことはできないものね。

甘え下手な私などから見るとなんとも羨ましい性格だ。

妹のたんちゃんが生きていた頃、自分は不自由な体なのにせっせとおにいちゃんの体をなめ、おにいちゃんもたんちゃんには優しかった。

はなぴーはそれを見てずっと寂しい思いをしていたんだろう。

それで少し偏屈な性格になってしまったかな?

たんちゃんがいなくなっておにいちゃんとはなぴーだけになるとおにいちゃんの関心は当然はなぴーに向かう。

が、そんなにすぐに素直になれないのも人間同様。関係はなかなかスムーズに行かなかった。

だが最近はだいぶ改善されてようやく一緒の空間にいられるようになったと思ったら、はなぴーの具合悪くなってしまうすれ違い。

無事退院してきたらはなぴー中心になるから今度はおにいちゃんがいじけないようにいろいろ調整しなくちゃ。

ネコも人間も仲を取り持って穏やかに暮らすのは結構大変ね。

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秋草

          2009年8月3日(月)

            けふのうた

けふもまた曇り時々雨ならむいつになったら抜ける夏空

きのうは明け方の雨音になぜかほっとしながらゆったり起きた。

高原の雨の寒さをテントで過ごしたらトイレに何回も連れて行ってきっと眠れなかっただろうなあ。

この年になるとエネルギッシュな子供と1日一緒にいるだけでけっこう疲れる。

まだ教員を続けている友達が

「やっと夏休みになったよぉ~!!」

というのも頷ける。

なんだかボーっとしているので久しぶりに散歩した。

このところ筋トレばかりでまた散歩とはご無沙汰。

道端のヤブカンゾウのオレンジも曇り空の下ではいまひとつ映えず、吾亦紅やツリガネニンジン、露草など秋を告げる草花にもう主役を譲ったのか。

我が家の前栽畑のゴーヤーはいつもならまだ木の勢いが強くお盆過ぎにようやく食べられるのだが、今年は実をつけることを優先したらしい。

でもその数3個。

来年の種の確保を考えると食べごろの実に鋏を入れられないでいる。

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雨のキャンプ

         2009年8月2日(日)

            けふのうた

高原のキャンプは夢と終りしも明るく響く子供らの声

昨日は子供自然探検隊のメーン行事、軽井沢でのキャンプの予定だった。

このごろの天気ではキャンプ場に行くかどうかの決定が難しい。

朝は青空が覗き陽が差しても午後になると必ず雨が降るのだ。

昨日もそういう予想だった。

ということで、頭の上は晴れていたがキャンプ場でのキャンプは中止し、エコールの大集会室でキャンプもどきをすることになった。

まずは2グループに分かれ調理室で夕食のカレーの材料と翌朝の味噌汁の味噌で豚汁作り。

低学年はジャガイモと人参の皮をむき切る担当。切り方を教え手を切らないように細心の注意を払って見守れば小さい子供たちもちゃんとできる。

食べるとき「これ僕が切った人参だっ!」とうれしそう。

調理室からつながるバルコニーで食べる頃には青空が広がって野外気分。

「こんなに天気がいいんだからキャンプに行けばよかったのにぃ・・・」

と子供たちから不満の声も上がったが

「軽井沢はきっともう雨だよ。ここももうすぐ雨が降るから」

となだめる。

午後はキャンプファイヤーでの出し物とゲームで盛り上がる。

帰るころには案の定ザーザー雨。

「雨が降ってよかったよかった。」

なんていっていたのは探検隊委員だけだったでしょうね。

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はなぴーその後

           2009年8月1日(土)

             けふのうた

八月は鎮魂の月またひとつ悲しき思ひ出生まれ出づるや

今日から8月。

といっても梅雨明けしないで8月を迎えたところも多い。

はなぴーの具合も相変わらずで食べては吐きを繰り返すので水曜日から入院して詳しく様子を見ることになった。

きのう先生から電話があり、やはり確実に通過障害があるという。

選択肢としては

開腹してみて取り除けるのであればよいが、無理なら人間にはない選択肢だがそのまま眠らせるか、このままにしていても衰弱して本人も苦しむだけだから今のまま眠らせるかだという。

聞きながら泣けて仕方がなかった。

他人にはネコでも私たちにとっては子供だからとてもすぐに眠らせるなんて・・・・

夕方詳しく話を聞くことになった。

診察室に入ると診察台のはなぴーは点滴をしている右手がグローブのように腫れてはいるが思ったより元気そうだった。

とてもこのまま眠らせるなんて状態ではない。

レントゲン画像では以前にはなかった大きな糞塊も見える。

とにかくもう少ししたら手術ということになるだろう。

それで元気になってくれればいいが。

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