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2009年9月

秋雨

          2009年9月30日(水)

             けふのうた

雨の日は雨の楽しみ久々に友と語らふ日暮れ時まで

きょうで9月も終り。

時の翼が秋風に乗ってあっという間に今月も連れ去ってしまう。

最近は起きたらすぐにお休みの時間って感じ。

もう先が長くないのかな?

昨日は朝からしとしと雨で薄寒い一日だった。

室内ブーツを履き朝一の仕事は今年最後のピクルス作り。

大瓶1本と小瓶2つ。これで今までのとあわせて春までは十分だろう。

これが準備できただけでもなんだか安心感がある。

アンネ・フランクじゃないが最悪でもジャガイモとニンジンとピクルスがあれば一冬暮らせるぞ!!

な~んてサバイバルゲームじゃないっつーの!

これも働き者の夫のおかげです。ありがたやありがたや。

でも食べられるようにするのはワ・タ・シ。

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夫と妻

            2009年9月29日(火)

              けふのうた

夫婦にはそれぞれのあり方がある現状に胡坐をかいて動かざる妻

わが夫婦は何かと対照的だ。

几帳面で計画的な夫 

            まあこれくらいでいいかなと適当を旨とする妻。

いつも最悪の事態を考える夫 

            明日は明日の風が吹く~の妻。

体を動かす働き者の夫

            頭でっかち口ばっかりの妻。

周りの反応に気を使う夫

            気にもせず自己チューの妻。

きれい好きの夫

            「ゴミじゃ死なぬ」とうそぶく妻。

自己犠牲を惜しまない夫

            それにど~んと胡坐をかく妻。

こう揚げてみると私ってかなり悪妻?

きっと夫がいなくなってからありがたみをしみじみ噛みしめるんだろうなあ・・・

感謝の言葉を相手に求める割には自分から言うことが少ないかな?な~んて

ちょっぴりハンセイして(._.)アリガト

太宰夫婦を題材にした映画「ヴィヨンの妻」が、ある映画祭で賞を取ったというニュースを見て思ったこと。

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秋風のメロディー

        2009年9月28日(月)

          けふのうた

秋風も誘はれたるか歌声に過ぎりてゆきぬメロディー載せて

3週間ぶりの「ゴスペル風思いっきり歌う会」。

会場が近くの公民館だったので自転車で一番乗り。

電気をつけたり窓を開けたりしているうちに先生がいらして、次々皆さんが集まってきた。

今回は小さな子供たちがいっぱい。

もちろん歌うわけではない。お母さんが歌うそばでおもちゃで遊んだり寝転がってお絵かきしたりあたりを跳び回ったり。

つい最近歩けるようになったという男の子が歌っている私たちにおもちゃを配ってくれたりしてなんともアットホームな雰囲気。

ちょっと普通の歌の会とは違う。

それもそのはず、お母さんが楽しく歌うのが目的で子供たちは自然に音楽に触れていればいいということらしい。

主たるメンバーの倍くらいのサブメンバーがいることになる。

わたしはまだ2回目だから突然知らない歌が始まるが先生の指導ですぐに歌えるようになる。

言葉をイメージ化し細かいテクニックなしで体を楽器として発声するから実に解放感がある。

日本人はつい音程や声のいい悪いを気にして殻を破れない人が多いというが、歌うことは誰にも備わった素晴らしい才能であり喜びのはず。

思いっきり歌おう!!

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変身鍋

         2009年9月27日(日)

            けふのうた

だんだんと母に似てきむ何事も大雑把なりそれもうれしき

数日前、秋茄子がまとまって取れたので自家製野菜のニンジン、茗荷、ピーマン、辛南蛮と炒め煮にした。

いつものことながらついつい量が増え、鍋を二つにしてひとつは和風味に、もうひとつはトマトソースと肉を加えてイアタリアンに。

和風は食べ終えたがイタリアンはまだ半分残っている。

そのままでもいいがちょうど暑かったのでカレーに変身させることにした。

玉葱をいためジャガイモをチンしてルーを入れたらかなりしょっぱい。

当たり前だ、元の具にしっかり味が付いていたんだもの。

水をいれ塩気を薄めついでにレーズンを投入。

汁が増えた分何となくコクが足りないのでさらにミルクをドバドバッ。

何とか味は整ったものの、カレーのとろみは何処へやら。

それではスープカレーということに・・・

我が家のカレーは具沢山がモットーなのでさらに具も追加。

ニンジン、キャベツ、きのこ、ゴーヤーをレンジにかけては次々と投入。

結果、溢れんばかりの野菜カレー鍋と化す。

「鍋は豪華な感じがしていいねえ」

なんていいながらど~んと食卓中央へ。

食は進むがやはり食べきれず。

これで土日のお昼もケッテー!!。

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給料日は・・・?

          2009年9月26日(土) 

            けふのうた

子育ては気力体力いるものよ猫も叱れぬこの齢なり

毎月25日と28日は我が家の特別の日。

25日は給料日、28日は数年前までの給料日。

そして、今まで送った4人の子供たちの命日でもある。

はなぴーがこんなになってからこの両日は要注意日。

このところ吐く回数が急増したのでなおさらだ。

今月の25日は何とか無事パスしたが前夜はなぴーの異常行動をキャッチ。

久しぶりの筋トレで夕食後うつらうつらしているとガサ、ゴソという音。

台所を覗くとはなぴーが炊飯器を足台にして乾物カゴに頭を突っ込んでいる。

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そこには昆布や出汁の袋があって今まで何度も食いちぎられている。

その日の夕方もまだ未開封だからと高をくくっていた高い出汁がやられた。

慌てて冷蔵庫に入れたがそれを知らないはなぴーは一生懸命捜していたのだ。

それほどまでに飢餓感があるのかと思うと叱る気にもなれない。

「さすが、はなぴーちゃん、なんて賢いの~!!」

なんて見当違いなことをいっている

バ カ 親ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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空晴れて

          2009年9月25日(金)

            けふのうた

空晴れてさやけき風の吹きわたる風になるより吹かれてゐたし

わたしの気分はかなりお天気に左右される。

3日ぶりのスカッとした青空に朝からやる気満々。

まずはタオルケットをやっつけて、その後普通のお洗濯を2回。

ついでに朝の3時にやられたはなぴーのゲロタオルも洗いお布団も日に当ててと。

久しぶりに株を覗きながら、ピアノを弾いて・・・と同時並行でやっているとはなぴーが2階から降りてきた。

そういう時は必ず行ってみなくちゃいけない。

果たして本日2度目のゲロ。

吐くとお腹がすくので食べたがるがかたまりは消化しないとわかるのか舐めるだけ。

好物のタラすら食べないのですり身にしたら食べた。赤ちゃんの離乳食と同じだね。

子供がなくてもたんちゃんでオシメの世話はしたし、コロちゃんで老犬介護はしたし、はなぴーで病猫の世話もしたし、人並みのことはさせていただいた。

肝心の自分たちの老後は・・・???

あとは野となれ山となれ~。

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YELL

           2009年9月24日(木)

             けふのうた

父母に賜ひし歌ふ喜びよ夜毎フロオケに酔ひて幸せ

お彼岸の中日だからというわけでもないが朝から涙ぐむ。

NHKの合唱コンクールの中学校の部の課題曲は「YELL」。

人気グループ「いきものがかり」の歌だそうな。

元歌では泣かないのに中学生による合唱になると鼻の奥がツーンとして涙が溢れる。

真剣に歌う生徒たちの姿と清らかな声に心震える。

私は大学2年でやっと本格的な合唱に会った。

中高通して部活はまったく音楽と関係なかったから合唱は音楽の授業と年1回の校内コンクールくらい。

でも子供のころ歌謡曲からフォークソング全盛期だったから毎日歌いまくっていた。

小学校の頃は大声で歌いながら家に帰るとじいちゃんが

そっけんでっこい声で歌うとのどがつぶれるぞ!

それでも歌い足りないと布団の中でも歌っていた。

うちの家族は誰もうるさいといわなかったけど今は夫からクレームが付く。

でも仕方ないのよ、自然に出ちゃうんだもの。

最近は聴いても歌っても涙する。

年取ったってことよね。

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日常もどる

          2009年9月23日(水)

             けふのうた

暇じゃない?ってとんでもない誰からも指図されない自由な時間

シルバーウィーク最終日。次の5連休は6年後らしい。

でも、その頃我が家は365連休(;ω;)

今回は幸い?3連休できのうからいつもの暮らし。ホッ!

休み中はゆっくり起きるから朝ご飯を食べたかと思うとすぐお昼ごはん。

少し何かしているとこのごろ夕暮れが早まりもう夕ご飯?とあせる。

ということで休日はご飯ばかり作っている感じ。

ピアノも弾けずPCはなんだか音がうるさいといわれては遠慮してしまうから読書しかない。

何もしないついでに掃除もパスしたら床はジャリジャリ、綿ボコリはフワフワ。

掃除嫌いの私もさすがに気になって、夫の出勤ととも顔も作らず掃除に取り掛かる。

外に出たついでに咲き終わったバラを切り、もひとつついでに生垣の剪定までしてしまった。

わたしって意外と働き者?

家に入るとはなぴーがしきりに何か言うがご飯でもなく外に出たいでもなく・・・。

前日は3回吐いてなでるとガラガラ。

もうそう長くはないようだし・・・何か言い残すことでもあるの?

なんて言いながら好物の棒ダラの甘煮を目の前に置いたら食べだした。

何のことはないちょっとわがまま言って甘えてみたかっただけ?

頭がいい分性格が素直じゃない。

誰に似たの?

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天璋院篤姫

         2009年9月22日(火)

           けふのうた

こんなにも自由の多き日々なれば不満憤懣湧きい出づるらむ

きのうは4時間くらいしか寝ずに朝9時に「天璋院篤姫」を読み終えた。

これは昭和59年の宮尾登美子の作品。

その頃宮尾文学にはまっていたがこの作品はあんまり印象に残らなかった。

幕末の将軍といえば慶喜は知られているが家定、家茂は将軍在位期間が短くてほとんど注目されないし、悲劇の皇女和宮にスポットが当たればその姑天璋院は分が悪い。

だが大河ドラマに取り上げられたおかげで一気にメジャーになり、また読んでみようという気になった。

難しい役職名や読み方もよく分からないような名前があふれ読みにくいことに変わりはないが25年前よりは気にならない。

ドラマのせいで登場人物がどうしても役者のイメージになってしまうがある意味ではキャラクターが際立って分かりやすくもある。

残念ながら原作には篤姫を密かに慕い陰で支えた小松帯刀は出てこない。

原作のままではあまりにもロマンに欠けるとことから脚色されたのだろう。

病弱な夫とのわずか2年足らずの結婚生活では女としては幸せとは言いがたいが、幕末から明治という歴史の転換期に、家運を背負い大奥3000人の女たちの先頭に立って奮闘した女丈夫「天璋院篤姫」は時代にかかわりなく稀有な女性だろう。

男より女のほうが激動期には意外とたくましいのだろうか。

もしかしたら今はそんな時代?

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高峰のリンドウ

         2009年9月21日(月)

            けふのうた

見上げれば雲ひとつなき秋空に広がる稲田も負けず輝く

シルバーウィークも中日。

ところでこの呼称って今回の5連休だけなの?それとも毎年の3連休もそう呼ぶのかしら?

我が家の連休は本日でお仕舞い。

行楽日和の昨日は今月初旬に会えなかったリンドウに会いに高峰に登った。

あれから約20日近くたっているし、このところ朝の気温もぐっと下がっているから2000メートルの山では当然霜も降りたはず。

もう霜枯れてしまったかとも思いながら登山道を歩き始めるとすぐに夫が見つけてくれた。

もしかしたらもっと上でも木や岩の陰でかろうじて霜をよけているのもあるかもと期待して歩を進めた。

会えました。きょう咲いたばかり?のきれいなリンドウ。

P9200765

この辺りは見晴らしがよく遠く富士山もくっきり見える。P9200760

山頂でお昼を食べ再度リンドウに会いたくて同じ道を下った。

去年は確かスキー場の斜面にもあったはずと下りてから湯の丸に続く道を歩いていると果たして遠くからも濃紫があちこちに見える。

群生する斜面には入れないが道端にもぽつぽつ咲いており間近に楽しんだ。

雲ひとつない青空の下、白い茅の穂にヤナギランの紅葉とリンドウの濃紫が風と戯れる秋の高峰高原。

安近短だけれど充実した一日だった。

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あれやこれやで

        2009年9月20日(日)

          けふのうた

ほつほつと湖面に生るるアメンボの水輪消し去る一陣の風

エッ!?間違ったかしら?

あら「ねこやしきだわ」ね。

また何かあったの?

昨日の朝9時すぎからご訪問下さった方はビックリなさったことでしょうね。

秋になり「ねこやしき」もちょっと雰囲気を変えてみました。

何で月の途中から?とのご不審もおありでしょうが単なる気まぐれです。

過去1回しか変えたことがないのでやり方を忘れ、あれやこれやしているうちにわけが分からなくなってしまいました。

統一したほうがいいかとも思いましたがバックナンバーを開いたときまったく雰囲気が違ってしまうのもと思い、8月まではそのままにしておきました。

というよりそのままになってしまったというのが真実。

慣れるまではキラキラしていて違和感があるかとも思いますが、

毎日の何気ない出来事もきらめく思い出

という意味を込めて・・・な~んていうのは言い訳で直すのが面倒になってしまっただけ。

しばらくはこれでお付き合いくださいませo(_ _)oペコッ

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経年劣化

            2009年9月19日(土)

               けふのうた

なぜかしら冬ソナの曲は忘れない弾けば瞬時にあの時の私

きのうは朝からマーチングバンドの演奏が聞こえていたが、今日が運動会というところが多いのかな?

心配される台風14号も内陸にはあまり影響なさそうで、秋晴れの下楽しい運動会になることだろう。

さて世の中これから5連休という人もあろうが我が家は3連休で

  ホッ!

きょうは珍しく中国語がお休みになったので午前中はゆっくりして、午後からは短歌会。

今月は歌の提出が遅れて先生からお電話いただくお粗末。

どうもこのところ忘れ方がひどい。

一瞬思い出すんだけどその時すぐにしないともうすっかり忘れてしまう。

今までは(もうずいぶん前だけど)一度にいくつものことを考えられたのに今はまったくダメ。

こんなにのんびりした暮らしを20年以上続けていれば脳だってのんびりするのは当たり前だけどね。

少しでも刺激しようとピアノだけは毎日弾くがそれも新しい曲を始めると見事に前の曲を忘れる。

いわゆる上書き保存をしてしまうらしい。

名前をつけて別ファイルに保存してくれればいいのになあ。

そうしたら年取っても過去に覚えた曲をいつでも引き出して楽しめるのに・・・。

ニンゲンPCの経年劣化は著しい。

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運動器具

         2009年9月18日(金)

           けふのうた

食欲を押さえる意志も運動を続ける意志も問わるる季節

ある晩めずらしく夫がPCに向かっていると思ったら、

「買い物したから2,3日したら受け取っておいて」

「まあ、何買ったの?」

「腹筋と背筋を鍛える器具」

「ふ~ん」

それ以上突っ込むと又何か起こるといけない。

(もしかしたら女房の筋トレの成果に触発されたのかもね。)

3日後にきました、結構重くて長い箱が。

テープを剥ぎすぐに組み立てられるようにまでしておいたところに夫帰宅。

「ついでに組み立てておいてくれればいいのに」

って、アンタの買い物でしょっ(`ε´)!!

説明書があるがなんだか真っ黒で分かりにくい。

そのうち「イタッ!」

見れば夫の指に血がにじんでいる。

「こんな不良品どこのだっ!」

と見てもただ Made  in  Chaina.。

オイオイだ。

トレーニングマシンだけは買っただけでは何にもならないと早速試しにやってみた。

翌日腹筋のイタイことイタイこと。

筋トレで鍛えてるはずなのになあ・・・(・_・)エッ....?

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彼岸花

          2009年9月17日(木)

             けふのうた

血のごとき紅花地より湧き出でて異界の使者を想ふ彼岸花

朝のTVで彼岸花の大群落を見た。

地元の人は花が満開になると稲刈りを始めるのだという。

ふるさと魚沼に彼岸花はなかった。

初めて彼岸花を知ったのはきっと「ごんぎつね」を読んだときだろう。

手前に彼岸花の群れ、そのむこうに兵十にお詫びの山の幸を届けるごんの姿ででもあったろうか。

大きな紅い線香花火のような花は美しいというより異様な感じが先行するのはその血のような色と彼岸花という死者を連想する名前から来るのだろうか。

また葉のない違和感もあるかもしれない。

本物を見たのは大人になってからだが草も衰えを見せる秋の土手に細花にもかかわらず命の力強さを感じさせる。

1本でも目立つのだから大群落ともなれば異界に足を踏み入れたよう独特な雰囲気なのだろう。

ぜひ一度体験してみたい。

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歯医者通い

         2009年9月16日(水)

            けふのうた

窓越しのハナミズキはや色を変へ移ろふ季節知る歯科医院

月に1度歯科医院に行く。

治療ではなく口腔管理が目的。

この医院に通ってもう5年くらいになるだろうか。

今は治療ではないのでもっぱら衛生士さんにお世話になっているだけだ。

診察台に上がるとまずは磨きテスト。

色素を塗って磨き残しの場所をインプットするのを聞いていると大体どのくらい磨けているか分かるようになった。

「今日は75点かな?」

「すごいですね、ぴったりですよ。」

といわれても歯磨きを褒められたわけではない。

なかなか80点以上にならないのが問題だ。

先生とは糖尿仲間で歯の話よりそちらに話がいく。

昨日のお昼前は私が最後の患者だったようで待合室のソファーで糖尿談義に花が咲いた。

衛生士さんとは筋トレの話題で花が咲き、歯科医院におしゃべりしにいっているようだ。

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秋冷

         2009年9月15日(火)

           けふのうた

秋冷に温もり恋し一人寝の添ひ臥しに来よ猫ならずとも

久々に昼寝をした。

お昼寝は15分くらいが夜の睡眠に影響しなくていいというが私の場合は大丈夫・・・というわけで2時間は眠った。

このところ高原の朝は一気に寒くなり最低気温が10度以下。

気温の変化に敏感なおにいちゃんは私の布団にもぐりこんでくるようになった。

秋も今頃が一番気持ちよく眠れる季節なのに・・・睡眠不足。

因って昼寝でカバーする。

ところがその昼寝にもおにいちゃんが添い寝してくれるからよく眠れない(≧ヘ≦)

はなぴーは絶対に一緒に寝ることはない。

もしこれがおにいちゃんみたいだったら今頃・・・・( ゚Д゚)y─┛~~

最近家で吐く回数が減った。

といっても、よくなったわけではなく、気ぃ使いのはなぴーは外で吐いてくるのだろう。

でもゲロ片付けの回数が減っただけでもありがたい。

さすが賢いはなぴーちゃん。

それに比べておにいちゃんのノーテンキな性格。

そこがまたかわいいんだけどね。

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性別って?

           2009年9月14日(月)

              けふのうた

木洩れ日にきらめき揺るる吊花の割れ実の色のふと艶かし

ベルリンで行われた陸上の世界選手権の女子800メートルでダントツ優勝した南アの選手に男性疑惑がもたれた。

医学的検査の結果、体内に卵巣ではなく精巣をもつ両性具有であることが分かったという。

メダルの行方もさることながら彼女自身と家族の困惑を思ってしまった。

この事実は誰のせいでもない。たまたま遺伝子のXY染色体の組み合わせに不具合が起こったのだ。

たまたま彼女がトップアスリートになり金メダルを取ってしまったばかりに判明したが、こういう人はかなりの数存在するのだろう。

人間は社会的性生物学的性という両方の性を負っている。

一致していれば何のことはないが自分の性別に違和感を抱きつつ生きている人がいるのも事実だ。

彼女はこれからアスリートとしてのあり方と将来の生き方の問題とも向き合わなければならない。

それなのにデリケートなプライバシーが世界中に発信され公になってしまった。

その精神的ショックもいかばかりかと心痛む。

普通のオバサンだって社会的にはずっと女だが50代には「生物学的女終了」を自覚させられる。

土曜日の新聞記事に

高齢者の運転免許更新の際、最近できなくなったことは?という問いに

   「恋愛」

と書いたおじいさんがいたというがあったが

せめて死ぬまで心は女でありたいものだ。

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待望の雨

        2009年9月13日(日)

           けふのうた

しとしとと降り次ぐ雨の午後の日の厨に響く包丁の音

待望の雨。

こんなに一日中降ったのってお盆以来。

梅雨明け宣言が出てからずう~っと雨だったから天の神様もこのひと月で調整したのかもね。

でも秋野菜を蒔いてから雨なしなので毎日夫のぼやくことぼやくこと。

これでようやくボヤキを聞かなくて済むとほっとしたら、夕方になっても降っているので

「まだ止まない」とまたぼやく。

「晴れても降っても文句言うのね」

と思わず口に出してしまう愚かな妻

でも雨の日ってじっくり何かができるから好き。

午後からは最後の大量キュウリでピクルスを、朝採りニンジンでマリネをたっぷり作った。

お夕飯は一人だったからチョー手抜きで私にはいい雨の一日だった。

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カモバカ

         2009年9月12日(土)

           けふのうた

朝顔が昼顔になり夕べにも開いてをりぬ日暮れの早し

毎週金曜日に楽しみにしている新聞記事に「かぞくの肖像」がある。

家族といってもペットのことでたいてい犬か猫。

紙面を開いて猫だと思わずにっこり。やっぱり私は猫派だ。

今日は22歳(人間でいえば100歳を超す)のラマポンと11歳のクダポンというオス猫を飼う青木るえかさん。

以下青木さんの言葉から

病院にはお金をかけてきました。

だけど「いい子だね~」なんてほめられると

いい獣医さんね~」といい気になってお金取られている。

あら?まさにウチのことじゃない?

我が家も体調改善の兆候もないのにせっせと病院に通って毎回結構なお金を払っている。

ほかの支出には結構シビアなのに猫の治療費だと高い高いといいながら嬉しげに払ってくるんだから。

まあ飼い主の自己満足だなあと思う。

そこをうまく掴んでいるのが繁盛する動物病院なのだろう。

しかし冷静に考えれば・・・

それって親バカならぬカモバカかもね。

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探検隊下見

         2009年9月11日(金)

           けふのうた

わが町は浅間の麓なることを一目で知る展望の岩

朝から一面の秋空が広がり絶好の山歩き日和。

10時過ぎに探検隊の役員で来月の活動の下見に出かけた。

今年前半は町外での活動が多かったので自分たちの足元の自然を見せようということで近くの森泉山の散策という計画だ。

軽井沢との境で昭和40年代にゴルフ場や別荘地として開発された山である。

当然舗装された道があるが敢えて尾根伝いの山道を行く。

距離はないが直登は結構きつかった。

山頂付近には自然の湧水池があり、昔からどんなに日照りでも涸れないことから雨乞いの池だったとかで弁天様の祠がある。今はほとんど干上がっていてわずかな水にオタマジャクシが泳いでいるが足を入れると大人の胸まで埋まるそうだ。

山頂は往時の華やかさを偲ばせるレストランの廃墟と小屋がなければどう見てもプールだったとは思えないススキの薮原である。

かつての高度成長期の残骸だ。

これを見ることも何かしらの意義があるかもしれないって、まあそれは大人の視点だろうけど。

子供たちには「お化け屋敷の探検」とでも言っておこう。

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虫眼鏡

          2009年9月10日(木)

             けふのうた

一年に二度の電話も楽しかり変わらぬ声に若き日の顕(た)つ

9月9日は以前の職場でお世話になった方の誕生日。

毎年お互いの誕生日にバースデーコールをしては近況を語り合う。

昨日は私が電話をかけるはずなのに彼女からの電話。

午後から泊りがけで出かけるのでとくれたのだった。

いよいよ彼女も65才、前期高齢者ですって!!

後期高齢者はよく聞くけど前期もあるの?」というと

「後期があれば当然前期もあるでしょ?」

確かに・・・(*´ェ`*)

いろいろ愚痴をこぼすと

「気にしない、気にしない。あんたは虫眼鏡で見すぎるのよ。もう10年も経てばダンナだっているだけでありがたくなるわよ。」

先輩の言葉は重いが10年はけっこう長いなあ(u_u。)

それに10年経ったからってわたしがその境地に達するという保障もないしなあ。

とりあえず拡大鏡はやめて縮小鏡で見ることにするかあ。

でも凝縮しすぎて煙が出ても・・・・??

ヤッパ「見ぬもの清し」だなあ。

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涙しつつも

         2009年9月9日(水)

           けふのうた

穂を垂れし稲田はかそか匂ひたち刈り取り近しと秋風に告ぐ

たんちゃんの思い出を泣きながら書いた。

先週末の新聞に「千の風になったあなたへ贈る手紙」の募集記事があった。

「千の風になって」は死者から生者へのメッセージという今までにない視点で多くの人に感動を与え愛唱されている。

誰でも死は辛く苦しい。まして愛するものの死は。

だがそれを避けることもできない。

それなら死に意義を見出し受け入れることで残ったものは生きていくことに更なる意義を見出そうではないかというコンセプトだ。

ノンフィクションが条件なのでたんちゃんのことを書くことにした。

他の人から見ればたかが1匹の猫の死。

されどわが愛するものの死。

1年あまりではまだまだ心の痛みは癒えないなあと書きながらしみじみ思った。

たんちゃんのことはもう何回もブログに書いたじゃない?という声もあろうが

実はこれ一席の副賞が10万円なの。

以下5万円4篇。入賞すると名産品やホテルの宿泊券がいただける。

どうせなら欲と道連れのほうが意欲がわくってもんじゃない?

でもそんな人はきっと落選だね。

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はなぴー怒る

       2009年9月8日(火)

         けふのうた

戻り来し夏の日差しに萎れたり朝顔苦瓜寝不足の我

はなぴーの話題は少しご無沙汰しておりましたが生きております。

吐かなけりゃ一見普通の猫。

痩せてはいるが外に出てたまにはネズミも捕る。

月、金のパターンで病院に行き水分補給をしてくる。1回約5000円だから結構家計に響く。

夫は「オレの小遣い削ろうか?」なんていうが返す気配はない。

月曜日の病院はすごく込むので確認の電話をいれたら珍しく空いているというので、吐いた時間を記録して出かけようとすると、いつもは素直にバッグに入るはなぴーが2階まで逃げた。

なんか変!?

診察室に入って体重と体温測定。

2,82キロで先週と変わらず。

先生も実際困っている様子。ガンなら急激に痩せていくらしいがそこまでの変化はなし。

といって吐く回数は増えている。日に3回ということもあってこの3日間は平均2回。

先生としては何とか吐くのを止めたいのだが私たちはもうとっくに諦めた。

いつものように補液の針を刺すと珍しく威嚇したり逃げたりして結局1/3くらいしか入れられなかった。

ところが会計はいつもと同じ。思わず

「半分しか入っていないんですけど・・・」

もちろん全額払った。

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証城寺の狸囃子

         2009年9月7日(月)           

           けふのうた

地を叩き天を打ち抜くがに歌おう踊りながらに指揮者は語る

このところの鬱々とした気分を吹っ飛ばす新しい楽しみを見つけた。

   ゴ ス ペ ル(風合唱)

半年前から活動しているらしいが寡聞にして知らず。

楽譜が読めない人でも気後れしないで楽しめるユニークな指導だということで興味津津で出かけた。

階段を上っていくとちょっと雰囲気の違う男の人が前にいるので

「先生ですか?」と声をかけてみた。

朝、東京を出て午後は長野市でも指導なさるそうで、

「今日は1日長野デーなんですよ」とおっしゃる。

さて三々五々メンバーが集まってくる。顔見知りの親子連れやオバサンもいて安心した。

子供5人大人5人の計10人。案外少ないなあと思ったが歌いだすと結構なボリュームでびっくり。

特に小学2年の女の子がすごい迫力で歌う。

先生は全身パフォーマンスで体全体を使って歌うようにいわれ、発声練習はゴスペル風「証城寺の狸囃子」。

やっぱりユニークだ。

そのあと武満 徹の曲に谷川俊太郎が詩をつけた「MI・YO・TA」を言葉のイメージを大切にしてのびのびと歌わせる。

最後は先生の素晴らしい伴奏で「This  Is  The  Day」を二部に分かれて思いっきり歌った。

久しぶりに腹の底から声を出して合唱とはまた一味違った歌の楽しさを味わった。

次は月末の日曜日。

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贅沢ディナー

         2009年9月6日(日)

           けふのうた

稜線にはつか覗ける積雲は夏の名残を惜しむがに湧く

昨日は起きたのが7時過ぎだったがすでに夫の姿はなかった。

いつもの休日のいつものこととて気にもしない。山の畑にご出勤だ。

一人でいつもの朝食をとりながらゆっくり新聞を読む。

夫は水遣りの真っ最中だろう。

大根を蒔いてからちっとも雨が降らず心配でしょうがない様子だった。

金曜日には降るという予報で傘を持って出勤したが満足なほどは降らず早朝の水遣りとなった。

夫は中国語に出かける少し前に収穫物を持って帰ってきた。

ニンジン、キューリ、大根のつまみ菜。

毎年ニンジンはすばらしいのが取れるのだが今年はいまひとつの形のものが多い。

でも味は変わらないから午後さっそく採りたてのインゲン、オクラ、ジャガイモ、茄子と一緒にミニトマトで作ったソースを加えてコトコト煮れば

「イタリア風鶏の煮込み一丁上がり~」

野菜はすべて夫の手作り。

これぞ究極の贅沢ディナー?

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変身肉じゃが

         2009年9月5日(土)

           けふのうた

夏去りてさびしき庭に彩添ふる夾竹桃の紅色明かし

今週の「ためしてガッテン」ではケチャップを取り上げていた。

我が家もケチャップを使い切るには相当時間がかかる。

たまのオムライスやカレーの隠し味程度。

そんなケチャップを和風料理の出汁として使おうという発想の転換が面白かった。

早速前夜「味が薄い」と不評だった肉じゃがの残りに入れてみた。

煮汁の割りに最初のケチャップの量が多すぎたようでビミョーに酸味が残った。

こうなりゃしょうがない。更に加えてしょうゆも加えコショーも振りまいてとろみを付けりゃ

「ヘイッ!肉じゃがの中華風旨煮一丁上がり~」

ケチャップを入れたと知って酸味が苦手な夫は

「このとろみは何だ?」と警戒している。

片栗粉のとろみと分かってようやく箸をつけ「けっこういけるね」って、

当ったり前でしょ、あんた好みに味付けしたんだから。

もはや素材の味なんて完全に消えている。

辛いのが大好きでビミョーな臭いは分からないという夫は私のいつもの味付けでは物足らないのだと思う。

これもわが夫婦のビミョーな溝。

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更年期オバサンのため息

          2009年9月4日(金)

            けふのうた

秋風に吹かるるままに撓う草その境地までたどり着くるや

また少しずつ堪忍袋が膨らんできた。

一昨日の夕食はジャリッと音がしそうだった。

向かい合う(顔はお互いTVへ)同居人は画面に向かってひたすら自論(文句)を言っている。

画面は7時のニュースからクローズアップ現代「民主新政権 成長戦略を問う」に。

その間文句タラタラしゃべり続けて肝心の内容がよく聞こえない。

仕事でたまったストレスを発散しているのだろうが毎回同じ事を聞かされる身にもなってもらいたいよ。

「もう何回も聞いたわ」ともいえず相槌を打つ気も失せただ黙々と食べ物を口に運ぶ。

無言でいる私に何か言わなくちゃと思うのか

「今日の肉じゃがは味が薄いなあ」と聞きたくもないお言葉。

「素材の味を生かす味付けなのよ」とさりげなくかわす。

そんな私の堪忍袋も限界?

お風呂の中で深いため息をつき一瞬フラッといなくなってしまいたくなった。

ソートーきているなあと自覚する。

寝しなに田辺聖子の軽い小説を読んで気分転換。

朝は多少気分も軽くなって普通に「おはよう」の挨拶くらいはできるが毎日少しずつたまっていく澱は如何ともしがたい。

1日正味5時間くらいしか一緒にいないのにこれだから3年後は・・・・・(゚Д゚)ハァ?

頭では理解できても心はなかなかそのとおりにはいかない更年期真っ只中のオバサンの愚痴でした~。

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筋トレおばさんの悩み

           2009年9月3日(木)

             けふのうた

おばさんはそれぞれの思ひ胸に秘めひたすらマシン動かしてをり

7月に筋トレ6ヶ月報告をしてからもう2ヶ月。

ほんとに日々のスピードの速さを実感する。

その間暮らし方も変わらずただただ時が過ぎていってしまった。

7月は15回、8月は16回ジムに通った。土日を除いてほぼ毎日通っていた気がするけどそれでも月の半分なのかあ(ρ_;)

1回のワークで310キロカロリー消費する計算だから毎月約5000キロカロリーは燃やしたことになる。(温暖化を助長してしまったかも~?)

サイズはこの2ヶ月まったく変わらないが、体重は2ヶ月前より少し落ちたのに体脂肪率が上がったってどういうこと?

まあ厳密な計測ではないから1%くらい誤差のうちだが、やっぱり最近連日のゴーヤーがビミョーに関係してるかもね。

サイズは変わらないが体形はすこし変わったかも。

背中を除いて皮下脂肪が更になくなりささやかな筋肉が筋張って見える。

裸のシルエットは男性?

もしかしたらぽっちゃりした男の子より男らしいかも~??

果たしてそれがいいのことなのか。

心?はともかく・・・

身からが消えてゆくようで・・・(ノ∀`) アチャー

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非常食ディナー

         2009年9月2日(水)

           けふのうた

朝々を秋空映すがに青く咲き継ぎくるるヘブンリーブルー

昨日は予報に反してどんよりとした朝だったが10時過ぎから青空が覗き気温もそれなりに。

これくらい暑くなれば鯨汁にしてもいいかな?

防災の日とて我が家の半年に一度の防災グッズ点検日。

といっても食料の賞味期限を確かめ期限の迫ったものや過ぎたものを食べるだけだけどね。

夫がこういうことになると異様に張り切るので我が家には非常食からヘルメットまであるが、基本私の意識は

     何とかなるさ~!!

調べてみると以前試しに買った3年保存の缶入りパンとサバ缶がすでに期限切れ。

ということで夕食のメインディッシュはサバ缶、それにいつものゴーヤー、鯨汁、デザートは缶入りパンという非常食ディナー。

この缶入りパンというのが柔らかくてフルーティでなかなかいける。

阪神淡路大震災の体験から生まれたらしいが若田さんと一緒に宇宙にも行ったとか。

早速1ケース24缶をネットで注文した。

これを全部期限まで置いておくと3年後の処理が大変だが普段おやつとして食べてもいい。

次の点検日は阪神淡路大震災の1月17日。

何事もなく非常食ディナーになればいいが・・・。

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新しい歴史

            2009年9月1日(火)

              けふのうた

夕風に心の棘を放たんと出づれば栗の棘柔らかし

政権交代を争点にした衆院選が民主党の圧倒的大勝で幕を閉じた。

衆議院ではすべての委員会の委員長の座を占める完全第一党。

一番感慨深いのは・・・小沢さん?

彼があのまま自民党にいたらここまで凋落せず、まだこれほどまでに日本はメタメタにならなかっただろうか。

タラレバは意味がない。

歴史には大きな流れがあり個人の力ではどうにもならないものだろう。

さあてこれからが大変だ。

多くの日本人にとって政権が変わることは初体験。

明治以来の官僚体制は一朝一夕に変わるものではなかろうし・・・でも賢い官僚たちは案外?(身の保全が前提ならだけど)

末端まで沁みこみ慣れ親しんだ今までのやり方を変えることは官僚でなくとも抵抗があろう。

あらゆる場面で戸惑いや不手際が続出するんだろうなあ。

するとマスコミは掌返して叩き、国民もなかなかよくならない暮らしに苛立つ。

そこをどう耐え新しい流れを作ってゆけるかが民主党政権さらに日本人全体に問われている。

とにかくその出発点に立ったことは喜ばしいことだ。

マニフェストが確実に実行されれば

我が家は増税必至。

痛みに耐える新しい歴史の始まりだ。

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