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2010年3月

願わくは・・・

            2010年3月31日(水)

            けふのうた

願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ(西行)

下界では桜の便りしきりだが高原はまだ北風ピープー。

今日は旧暦2月16日、歌聖西行が亡くなった日。

後世、「西行忌」は本人の願った望月の旧15日で昨日だった。

なぜか若い頃から西行に惹かれた。

漢詩人は陶淵明、歌人は西行。

共通点は世捨て人?

詩心歌心を第一として心の自由を求めて俗世を離れて生きることに憧れた。

なんだか昔からひねくれもんで年寄りじみてた?ワタシ。

もうすぐ願いどおりにほんとの年寄りだね。

早い早い、今日で3月も終り。

ちょっと前にお節食べたばかりなのに・・・

除夜の鐘まであと8ヶ月しかないよ~~w(゚o゚)w

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早いもの・・・負け?

         2010年3月30日(火)

          けふのうた

華麗なる加齢現象白内障私だけはの例外なしや

2年ぶりに眼科に行った。

糖尿患者は半年か1年に1度、毛細血管の状態を見なければならない。

体の中で血管をじかに見られるのは眼だけなのだ。

以前は糖尿を見てもらう病院でかかっていたが瞳孔を開くとしばらくまぶしくて運転が出来ないのでつい延び延びに

眼だけなら歩いていける病院のほうがいいじゃないと今さら気付く。

一連の検査の後瞳孔を開く薬を差し15分ほど待つと呼ばれた。

幸いまだ毛細血管に変化はなかったが、ナ、ナ、ナント!!

白内障が始まっていた(´;ω;`)ウウ・・・

「エーッ!それってお年寄りがなるんじゃないですか?」

「早い人は40代で始まっていますよ。糖尿の人は特に早いですけどね。」

糖尿患者って何でも早いんですね。

もしかして・・・

死ぬのも早いんでしょうか?

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スッキリ!

         2010年3月29日(月)

          けふのうた

燃えるよな恋をしてから死にたいと投書せる女(ひと)七十六歳

2ヶ月ぶりに先生指導のゴスペルの会。

やっぱ気持ちいいーーーo(*^▽^*)o

同じ歌でも伴奏のリズムを次々と変えていくのでついて行くのに必死だが

それがまた楽しいーーーヽ(´▽`)/

腹の底から頭の先に向かって突き上げるように声を出し続けると体内に溜まっていた

毒素が出ていくのか

スーーッキリ!!

三毒追放にもってこいだ。

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三毒追放宣言

      2010年3月28日(日)

       けふのうた

浅間嶺に現れし猫一晩の雪に埋もれて姿を消しぬ

「カツマー」なる熱心な信奉者を生み女性たちに絶大なる人気を誇る経済評論家

    勝 間 和 代

学生結婚で母となり2度の離婚を経験しながらも外資系でキャリアを積み、会計事務所を運営する傍ら経済評論家として独自の理論を展開する。

経済効率という機軸で生活を斬り、限られた時間をいかに無駄なく充実させ人生を楽しむかをテーマにしている。

あり余る時間をいかに引き延ばすかがテーマのおばさんとは相反するがそのユニークさに注目している。

彼女の毎週土曜日の新聞コラムが最終回だった。

テーマは彼女の人生を転換させた言葉「三毒追放」

  妬む

  怒る

  愚痴る

この「三毒」を止めるよう心がけたら、それまでの仕事、人間関係、身体のどうにもならない悪循環が劇的に好転したのだという。

「妬む、怒る、愚痴る」という他人のせいにする考え方をやめ、自分の問題から逃げない姿勢を作ること。

前向きに物事を捉え行動化・習慣化する。

うーん、まずは

「三日間、夫の愚痴を言わない」

から始めてみるか。

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後の祭り

          2010年3月27日(土)

          けふのうた

陽は射して雪の舞ひをり冬の神と春の神とのせめぎあいなる

今週は日、月と実家に帰って上げ膳据え膳。

いつもながらお土産たっぷり。

おまけに水、金の夕食はひとり。

こうなればもう推して知るべし。

料理する気力半減。

料理って誰かに食べさせたい、喜ぶ顔が見たい、というのが基本。

ひとりならお腹が満たせればいい。

今思えば独身時代は忙しくて食べることに無頓着だった。

だから30歳で初めて健康診断を受けたとき

チェック!チェック!チェーーック!!

ビックリ仰天!!(゚ロ゚屮)屮

あの時点で真剣に対処していれば・・・・

後の祭り(u_u。)

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されど猫

       2010年3月26日(金)

         けふのうた

音もなく雪は積もれどほころべる沈丁花の香覆ひ隠せず

さぶーーっ(lll゚Д゚)!!

今年2度目の雨氷の朝。

架線が凍り付いてまたもや電車がストップ。

あまりの寒さに車で出るのも億劫だったがおにいちゃんのご飯を買いにいかなくちゃ。

近くのスーパーにもホームセンターにもなく結局遠くまで足を延ばす。

病院に行っても1日しか効かない痛み止めの注射をするだけだからと夫がバファリンを粉にして与えた。

それが効いたかスープ仕立ての餌は食べたので買い込んできた。

これは食べるかあれならどうかと夫は苦心惨憺。

たかが猫

されど猫

家族だものね。

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親腹七日

         2010年3月25日(木)

           けふのうた

母なくも実家というはありがたし心置きなく飲み食ひしゃべり

実家に帰ると必ず体重が増える。

「親腹(おやばら)七日」

その昔嫁の忍従の時代、実家に帰った嫁が嫁ぎ先に戻って七日食べなくてもいいほどたくさん食べたことを言う。

それほど嫁の立場は辛いものであり、実家はありがたいということだ。

私も忍従の嫁だもんね(ρ_;)

実家では上げ膳据え膳テーブルいっぱいに料理が並ぶ。

母は何でもたくさん作る人だったが義妹もしっかり家風を継いだ。

我が家は毎回食べきってしまう習慣だから残っていると気になって仕方がない。

因ってついつい手が出て食べ過ぎてしまう。

私はわずか1日の滞在でも体重が増えるがその間夫は痩せていた。

もし1週間も留守にしたら・・・

栄養失調or餓死?

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帰郷春彼岸その2

        2010年3月24日(水)

           けふのうた

君在す梅林に想ひ残しつつ夕暮れ迫る碓氷を過ぐる

お彼岸といえばお墓参りだが雪国ではまだ雪の下。

よってお仏壇参り。

予定外のこともあって着いたのは夕刻。

いつもながらの義妹の料理を堪能。

普段夫とはあまりしゃべることがない反動か弟と話が尽きない。

12時半過ぎに寝たが興奮してかなかなか眠れない。そのうち、

ゴーーッ、パタン、ゴーーッ、パタン・・・

屋根の雪が滑り落ちてる!!

慌てて飛び起き外に出てみれば・・・案の定、軒下に止めた車は落下した雪と降り積もった雪で真っ白。

急いで車を移動した。

この時点で気付いてよかった。

朝まで気付かなかったら車の屋根は相当凹んでいただろう。

そんなこんなで翌日チョー寝不足のまま再び高速に。

普通に走っていれば緊張感で眠くならないが運悪く渋滞に嵌った。

もう眠くて眠くて頬を叩いたりつねったり・・・

途中追突事故の車が路肩に止まっていて一瞬覚めるもすぐにまた眠気が襲う。

長野道に入り夕飯のお弁当を買うついでに仮眠をとり何とか無事帰ってきた。

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帰郷春彼岸その1

        2010年3月23日(火)

          けふのうた

白梅の煙るがごとき梅林に日暮るるまでも君を待ちたし

お彼岸中日の大風の中、ハンドルを取られそうになりながら高速をぶっ飛ばすと下界はもうすっかり春。

碓井の里は満開の白梅に黄砂現象も加わって霞がかかっている。

梅林で1日ゆったりしたいなあと思いながらも久々の高速ドライブは楽しい。

関越の谷川岳SAでお昼を食べ「長いトンネルを抜けると相変わらずそこは雪国だった」が心配した風雨もない。

ところが六日町インターを下りるころには雨風が急に強くなった。

そこに追い討ちをかけるようにETC出口のバーが開いてくれない。

かなり減速していたから良かったもののそのままいったらバーに激突?

バーには「バック厳禁」なる表示もありそのまま止まっていると係りのおじさんが来てカードだけ持っていって開けてくれた。

こんなことってあり?

何とか出てメールを確認すると学生時代の友達もたまたま帰郷していて近くにいるらしい。

迎えにいって夕方近くまでおしゃべりをしていたら雨も小降りになっていた。

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春何番?

        2010年3月21日(日)

         けふのうた

春霞む浅間のなだりの雪形の白猫いつしか黒猫となる

昨日の風は春何番?

強い風が異様なほどの暖かさだった。

午前は久々の中国語、午後は短歌会とずっと出かけっぱなしで、4時過ぎに散歩に出たら公園の桜のつぼみが丸くなって先が緑がかっている。

帰ると夫が芝桜を移植していた。

午前中には風除けをとったりぷちっと顔を出したシイタケの原木を裏に移したりとようやく大好きな外仕事が出来るようになってよかった。

大好きな外仕事が出来るようになれば気分も上向いていくかな?

オウバイが咲き沈丁花も甘い香りを放ち始めた。

一日で一気に季節が進んだ。

この春霞は黄砂。

確実に春ですねえ。

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バタバタ

              2010年3月20日(土)

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           けふのうた

薄闇にひと日の名残留めをりそこのみ明かし黄花サンシュユ

昨日は起きたらうっすら雪景色。

びっくりしたが春の淡雪ははかない。

風もなく暖かい。

もうお彼岸だものね。

前夜夫が突然

「明日午後休むからお昼はうちで食べるかもしれない。」

大したものは要らないといわれても残り物オンパレードとはいかないものねえ。

おにいちゃんの病院、郵便局、銀行、ジムの帰りに買い物。

帰った直後に夫ご帰還。

セーフ!!

午後は畑グッズの買い物に付き合って終り。

何となく慌しい1日だった。

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落椿

              2010年3月19日(金)

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              けふのうた

頬を吹く風に寒さは残れども早も道辺に紅椿落つ

三月に入って大雪が降ったり寒かったりしたが今年は暖冬なのだそうだ。

その証か公園のそばの日当たりの良い別荘の大椿が花を咲かせていた。

以前はつぼみが膨らむころ寒さにあい、あまりきれいに咲かなかったが今年は見事だ。

落花が美しく思わず一輪拾った。

花を片手に散歩帰りにおにいちゃんのご飯の相談に動物病院に。

口内炎が進行して食べづらそうなので小さい粒の試供品をいくつか貰う。

はなぴーが逝って半年。

しばらく平穏な日々だったがまたそろそろ介護生活になるのだろうか。

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心残り

          2010年3月18日(木)

            けふのうた

膨らめる友の白梅咲けるやと朝寒なれど訪ねてみたり

昨日は糖尿の定期検診日。

3年間お世話になった主治医の最後の診察日でもあった。

お礼も兼ねて少しでも数値を改善すべくこの2ヶ月ウォーク、ジョグ、ジムとがんばった。

採尿後、血圧を測ると近年見たこともない高い数値。

ビックリして再度測ってみたが少しばかり下がっただけ。

しばらく本を読んでから測ったらいつもの数値でホッ!

呼ばれて診察室に入ると先生がにこやかに

「何か変わったことは?」

と聞くのでこちらは意気込んで

変わってましたかあ~(*^-^)?

覗くと先回と変わらない数値。

「結構がんばったんですけどねえ・・・(ノ_-。)」

と声を落とすと

「この時期は皆さん悪化する人が多いんですよ」

と慰めのお言葉

先生にお礼できなくてちょっぴり心残り。

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Wショック

             2010年3月17日(水)

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             けふのうた

夜半より荒れたる朝梅一輪濃き紅色に開き初めたり

最近ジムに行くのは12時少し前に定着したが、月曜日は珍しく4時過ぎに。

すると時折見かけるかわいい方がいた。

隣のマシンのお友達らしき若い人と楽しそうにワークしている。

二人が帰っていくとスタッフの一人が

「あの親子は仲がいいのよねえ、よく一緒のところを見かけるわ」

「え”ーーっ!!親子なのぉ?どっちがお母さん?」

と思わず叫んでしまった。

娘さんは高校生だとか。

ショーック!!━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

続いて昨日の新聞に

「見かけが若い人は長生き」

というイギリスの論文が紹介されていた。

近頃ちりめんジワが急激に増え老化を突きつけられている身には

Wショーーック!!Σ( ̄ロ ̄lll)

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鏡こわい

          2010年3月16日(火)

            けふのうた

春の雪の解けたる畑に柔らかきレタスの稚苗植えつけらるる

もうだいぶ前から夜、鏡を見るのが怖いヾ(.;.;゚Д゚)ノ

って、朝は怖くないかい?

夜に比べればで

鏡を見ること自体が怖い!!

新聞の「隠れ肥満」リポートに

まずは風呂場の鏡で全身を直視せよ!!

がまの油ならぬ冷や汗かい?

隠れ肥満は現実を直視するところから始まるかもしれないが。

老化による皮膚の衰えは直視すれば落ち込むばかり(´;ω;`)ウウ・・・

なんていって鏡を見ないで化粧した日にゃもっと恐ろしいことになる。

華麗なる加齢はオンナの永遠の課題。

だが本来自然の摂理に逆らうこと自体が間違っている?

生者必滅会者定離

南無阿弥陀仏

チ~ン♪

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お十九夜さま

         2010年3月15日(月)

           けふのうた

冬の夜の置き土産かな日溜りに青く煌くいぬふぐり花

昨日は「お十九夜さま」だった。

これは地区に伝わる女性の念仏講で、出産が無事済みますようにと妊娠中の女性が阿弥陀様にお祈りし、お産が無事済むとお礼のお念仏をする。

昔は先輩から若いお嫁さんに妊娠出産に関する情報を伝えたり、女性たちの貴重な社交の場だったのだろう。

そのお世話当番が15年に1度回ってくる。

そのとき班長に当たると大変。

幸いうちは来年でホッ!

今は担当する班と次の班の人が主でわずかにおばあさんたちが来るくらいで今年は40人弱。

本来の姿からは程遠いがなんとか続いている。

そんなことでもなければ班の奥さんたちも集まることがないから、いろいろな情報が得られてそれなりの意味はある。

お団子とポテトサラダと具だくさんのお豆腐汁を作る。

人数がはっきりしないからつい余分に作ってしまい大量に残ってみんなで分けて持ち帰った。

夕食はお団子汁とポテトサラダ~(o^-^o)

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生日礼物

          2010年3月14日(日)

             けふのうた

新しきジョギングウエアに身を包み春風の中駆け出しゆかむ

誕生日の朝は南風が吹いて暖かい。

珍しく予定のない土曜日だったのになぜかいつもより早く起きちゃった。

やっぱり誕生日のせいかな?

おめでとうメールや電話をありがとうございました。

10時過ぎウォーキングに出かけようとすると

「オレ(ワシ)も行く。」

ワシモ族予備軍の夫がいう。

「上を向いて歩こう」にあわせて歩くと運動量が増えると聞いたのでずっと歌いながら歩く。

結構スピードが出るね。

40分ほど歩いて一休みしジムに。

晴れると午前中は運動で終わる。

回転寿司ランチの後、バースデープレゼントにジョギングウエアを買ってもらう。

少し前にシューズは買ったから

格好だけは一丁前のランナー(◎´∀`)ノ

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五十路の乙女

                     2010年3月13日(土)

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              けふのうた

まだまだともうの間を揺れ動く五十路の乙女の微妙な想ひ

もう?といおうか

やっと?といおうか

たどり着きました折り返し点。

13日午前3時過ぎをもって55歳。

折り返しても50歳に返るわけではないところが悲しいね。

次の通過点は60歳。

あと5年はある・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

いやあと5年しかない・・・o(;△;)o

50歳になったころは・・・

ヨン様に夢中でしたねえ( ̄ー+ ̄)

あの情熱はいずこへ~(TωT)ノ~~~ バイバイ

時は流れヨン様から遼君へ、そして清史郎くんへ?

夢中になる相手がどんどん若くなっていく・・・?

いつまでも何かにときめく心を失いたくないと思いつつも・・・

次第に淡白になっていく自分が・・・。

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筋トレ14ヶ月報告

         2010年3月12日(金)

            けふのうた

咲き出でし花みな雪に包まれり今年の冬は頑固者なり

恒例の筋トレ報告。

年初めにたてた3月までの目標は

筋肉をつけてヒップ1㎝アップ

       

       

       

パンパカパ~~~ン♪

目標達成!!(◎´∀`)ノ

といっても80センチにも届かない貧弱さ

┐(´д`)┌ヤレヤレ

でも下半身に脂肪がつきにくい体質としては

がんばった自分を

褒めてやりた~い(v^ー゜)ヤッタネ!!

体重は14ヶ月前とほぼ同じだが体脂肪率は

2.5%減!ってことは・・・

脂肪と筋肉が

入れ替わった~?w(゚o゚)w

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珍さん どちらへ

               2010年3月11日(木)

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               けふのうた

いつの世も現実世界はせつなくて空の彼方に夢追ふばかり

えっ、なにこれ?

と驚かれた方多数、ニヤっとされた方約一人。

実はこれ、ねこやしきの貴重なコメンテーター西紅柿さんのブログから頂戴いたしました。

私のPC能力では解説されてもチンプンカンプンで、今にも飛び去りそうな珍さんをかろうじて捕まえて連れてきました。

今ではPCで作れない映像はなく現実世界との乖離はますます進むばかり。

若者が就職もままならない穢土厭離して浄土のPC世界欣求するのもむべなるかな。

珍さん、一尺木綿はためかせ~どちらへ~

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忘れたっ!!

            2010年3月10日(水)

               けふのうた

ひねもすの吹雪のけふにふさわしき春は名のみの風の寒さや

皆さん誰もが「大切な日」を持っているでしょう。

家族の誕生日、結婚記念日、大切な人の命日・・・

韓国では恋人たちが出会ってから100日とか半年とかの区切りの良い日にプレゼントしあう習慣があるとか。

記念日好きは人とのつながりを大切にするということでもありましょう。

概して女性のほうが記念日を覚えているようですね。

我が家もこの傾向で私は自分の親族の誕生日はもちろん、犬猫の命日まで覚えている。

と、記憶力を自慢する私が

忘れたっ!!( ̄Д ̄;;

結婚記念日!それも25年目の・・・

でも仕方ないの。

この日は印象が薄いのよ。

だって私の知らないうちに勝手に提出された日なんだもの(`ε´)

30歳になる6日前って

なんだか駆け込みみたいで・・・(ρ_;)

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さすがっ!

          2010年3月9日(火)

             けふのうた

一瞬に時空を超ゆる声のみに語りのプロの不思議な力

6日(土)午後「朗読講座」があった。

特に興味があったわけではないがオバサマのツレで参加した。

講師はNHKの青木裕子アナウンサー

そのせいか男性もたくさん参加していた。

青木アナは今年6月末に定年退職だそうだ。

すでに中軽井沢に「軽井沢朗読館」を建て5月の連休のオープンに向けて準備中。

講座では素人の3人の朗読を指導した後、軽井沢在住の作家小池真理子の作品を朗読した。

さすがプロ!!

読み手を意識させることなく作品の世界にすっと引き込む。

軽井沢が舞台なので情景がありありと目に浮かびまるですぐそばで見ているみたい。

心地よくて思わず眠ってしまいそうになった。

朗読のポイントは目の前の人に話すように自然に読むことを強調していた。

作品を理解し声で表現するすばらしさ。

朗読の魅力の一端を垣間見た気がした。

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大福餅と鉄板

          2010年3月8日(月)

             けふのうた

春と冬の綱引きならむ耕せる黒土覆ふひねもすの雪

連日食べる話で恐縮だが・・・実は最近よく食べる。

食事をしっかり食べた上に運動前のエネルギー補給といって甘いもの、運動後のたんぱく質摂取と称してゆで卵やヨーグルトを。

きっと夫よりカロリーを摂っているかも?

ジムでこの2ヶ月朝晩の体重と目標の達成を毎日記録させられた。

何となく流れでもう2ヶ月やってみようかな?って・・・

その所為?

春になったせい?

一時増えて喜んだ体重がまた減りだした(;ω;)

たまたまゴスペルの呼吸法の練習のときメンバーのお腹に触る機会があった。

大福餅みたいにふくふく~~・・・(・∀・)イイ!

これが本来の女性らしさなのよねえ~

それに比べて

鉄板のようなわがお腹・・・(´・ω・`)ショボーン

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ついつい・・・

           2010年3月7日(日)

             けふのうた

雨上がり枝に残れる雫越し紅色のぞき梅膨らみぬ

ついつい○○過ぎてしまうもの。

人それぞれありましょうが、私の場合料理。

どうせならまとめて作ったほうが楽というづくなしでつい大量になってしまう。

これ母譲り。

農家で夕方遅くまで仕事するので時間のある朝にその日1日分を作っていた。

私は時間はたっぷりあるんだけどね。

買い物に行ったら急におから煮が食べたくなった。

だがこれってついつい作りすぎてしまう典型。

結果、知り合いに配ることになる。

定番のおかずには人それぞれ定番のイメージがあるから、

たかがおから、されどおから

他人の作ったものには微妙な違和感がある。

私は売っているおからが口に合わない。

「人にあげるときはもっと味を濃くしなさい!」

と夫にはよく言われるが

今回差し上げた方も食べてビックリ?

味が薄くてm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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霧の朝

          2010年3月6日(土)

            けふのうた

霧深み天地分かたず 恐竜の絶えたるときは暗黒の霧

5日の朝日新聞に

「恐竜絶滅原因は小惑星」国際チーム調査 論争決着へ。

白亜紀末(約6550万年前)に直径15キロほどの惑星がユカタン半島にぶつかり、広島型原爆の10億倍のエネルギーによりM11を越える地震、高さ300メートルの津波が起きたという。

加えて膨大な量の硫酸塩の放出による太陽光の遮断で引き起こされた寒冷化と酸性雨により6割の生物が死滅。

これらによって1億年以上続いた恐竜時代は終わったという。

地球が誕生して46億年。

さらに大きな銀河系、そのもとの宇宙は・・・と考えると果てもない。

今隆盛の人間にもやがて終りのときが来るのだろう。

果たしてそれは何によるのだろう・・・

もしそのとき生きていたら・・・

なんて考えても仕方のないことを考えた霧深い朝。

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懲りないねえ

             2010年3月5日(金)

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             けふのうた

冬ざれの畑の一角耕され息吹き返す黒々として

暖かくてやっぱり三月ねえ、と思ったら一気に冬に逆戻り。

お日様が出ないとやっぱりまだ寒い。

ひな祭りはちらし寿司と鯉のうま煮でお祝い。

食べ過ぎて朝の体重は前日よりだいぶ増えていた。

ああ、それ~なのに、それなのに~♪

オバサマの連れで病院に行った帰り、ずっと気になっていたたい焼きやさんに寄ってしまった。

焼きたてが食べたくて早速車の中でオバサマと半分こして熱々をほうばる。

ちょっと焦げたカリカリの薄皮にあんこがたっぷり。

それが甘すぎず美味しいこと美味しいこと(*^-^)

そのあとランチにチーズたっぷりのパスタを堪能(*゚▽゚)ノ

検査が近いんだけど・・・(。>0<。)

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猫はかすがい

              2010年3月4日(木)

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             けふのうた

君なくば我が家はとうに分解ぞ何もせずともいるだけでよし

毎日ご訪問くださる方はわが家の日常会話にさぞかし驚かれあきれていらっしゃるかと・・・

妻の一方的な見方で綴られるゆえ、どうしても夫は不利。

でも鋭い方は見抜いていらっしゃる・・・?

ハイ、ワタシいじめっ子で~す。

夫がイジイジしたり、妙に低姿勢なのを見るとイライラして腹が立つんですねえ。

夫は長年の仕事と家庭?のストレスで精神がやや不安定。

それに付き合う私も不安定に?

バイオリズムが合わないと時に悲惨。

その調整をしてくれるのが

おにいちゃん

カムサハムニダ~~~m(_ _)m

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朝モヤ

                             2010年3月3日(水)

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                (久しぶりに日の目を見た卵雛・おばさん作)              

              けふのうた

渦巻ける心の靄を払わんと見返ればあり雛の微笑み

桃の節句の話題にはふさわしくないが・・・

前夜から予兆はあった。

見たいと思ったTVは「気分が重くなるから」と夫にチャンネルを変えられる。

仕方なくお風呂に入った。

出ると夫の好きなTVタックル

私が居間に入ったとたん大声で野次り出す。

一人のときは黙っているのに・・・

ホントは私に文句言ってるんじゃないの?と勘ぐりたくなる。

議論ではない非難の応酬など見ていても気分が悪くなるだけだから寝る。

読み止しの本を読み心静かに眠りについた。

朝いつものように起きると夫はすでに

気象庁の津波警報は大げさだっ!!

と怒っていた。

天気予報オタクの夫は日ごろから少しでも予報がずれると気象庁に手厳しい。

そんな中で仙台の70代3人の登山者が遭難かというニュース。

「年寄りがテントも持たずに冬山に行くなんて一体何考えてんだーっ!!」

確かに正論だが・・・・

「朝から毒素を浴びて気分が悪くなるわ」

とポロリ。

「なら、もう行くよっ!!」

「そうね、さっさと行って!!」

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三月あれこれ

           2010年3月2日(火)

             けふのうた

三月はわが生まれ月新しき出会ひあるやと心膨らむ

冬の最後っ屁?の雪も消え、庭も土色から水仙の芽の、福寿草の金色、クロッカスの黄色と春の訪れを感じさせる。

紅梅の、サンシュユのもわずかに覗く。

昔から三月と聞いただけで胸が膨らむ。

雪国では長く重苦しい冬の終焉、待ちに待った春の始まり。

そして私の生まれ月。

でも春街道まっしぐらの世間をよそに浅間高原はこれからの歩みがゆっくりなのよねえ。

ところでまた三月は別れと旅立ちの月。

別れの涙を拭いて希望の世界に旅立つ人がいっぱいだろう。

この年になると守りに入り飛び立つ元気もないが

明日に何かを期待する気持ちは失くしたくない。

今月はお誕生日のお友達もいっぱい。

誕生祝いと称して何かと出かけることが多いかな?

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銀メダル

         2010年3月1日(月)

           けふのうた

春来たる胸の高鳴り遥かなる君へと届け弥生朔日

28日朝は女子スピードスケート初の銀メダル

2年ぶりのステージに幸先いいぞ!!

出かける前に最終練習していると、雪の中で車の準備をしてくれていた夫が入ってきた。

とたんに引っかかる。

「この期に及んで引っかかってるようじゃダメだな!」

って、アンタはどうしてこの期に及んでそういうかね。

ムカーーッヽ( )`ε´( )ノ

怒りのせい?緊張のせい?客席でも胸のドキドキは募るばかり。

小さな子供達でさえ途中で躓くことなく次々とステージを下りてゆく。

私の前は偶然にも近所のおじさん。

ステージで花束のバトンを受け

ジャズアレンジ「星に願いを」スタート。

緊張で指は振るえ音がとっても小さく聞こえる。

ミスタッチは山ほどあれど途中で止まらず何とか最後までたどり着いた。

きょうは私も銀メダル~~(゚▽゚*)

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