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2010年9月

勇み足

       2010年9月30日(木)

         けふのうた

   女房に 褒められたくて 勇み足

もう9月も最終日。

つい最近までの猛暑すら忘れてしまうほどの月日の速さ

     いや

物忘れのひどさ?

で、忘れないうちに昨日のお話の続き。

なんでもせっかちなツレは帰ってくると新しいガスレンジをつけたくて仕方がない。

まだこれからお夕飯をしなくてはいけないのに・・・

と思ってもそこはチャック!

セッティングの間PCを覗いていた。

途中呼ばれて微妙な位置の調整をしてOK。

早速スイッチを確認しているとアラッ?

グリルが片面焼き。

「これ、両面焼きじゃなかったね。」

というと

「じゃ、新しいのに代えよう」

って、まだ買ったばかりじゃないの!!

「どうしても、使い勝手が悪かったら代えてもいいからとにかくしばらく使ってみるわ」

となだめた。

何事も素早い対応はありがたいんだけど・・・┐(´-`)┌

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割れ鍋に・・・

       2010年9月29日(水)

         けふのうた

久々の秋の陽射しにのんびりと日向ぼっこの猫もこっくり

きのう夕食に魚を焼こうとしたら

グリルの上火が点かない。

しばらく前から調子が悪く、しばらくパチパチしてから突然

  ボンッ!!

という音とともに火が出てビックリ!!

なんてことを繰り返していた。

何せ掃除が嫌いな私ですからグリルの点火口なんて買って以来覗いたこともなし。

当然掃除もしたことなし。

ところがよくしたもので

そんなものぐさ女房のツレは改善魔。

「上火が点かないわ」

といった途端

「危ないから新しいのと交換しよう」

ということで今日さっそく病院の帰りに買ってきた。

文句を言いつつも

ありがたい亭主 o(_ _)oペコッ

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秋の味

         2010年9月28日(火)

           けふのうた

     ストーブを 焚きつつ初秋 味わへり

秋はいつ来るの?と思っていたら一気に冬?

今朝も雨でストーブを焚いている。

夏の長っ尻で初秋に出るはずのキノコが出られなかったから

私の好きなヤブタケとは今年も会わずじまい。

これからこういう気象が続くともう永遠にあえないのかな?

だがこのところの雨と涼しさで少しはキノコの気配もしてきただろうと林を覗いたら・・・

やっぱり!!

りこぼうが顔を出していた。

散歩の途中で拾った栗とシソの実のご飯、りこぼうの味噌汁で

ようやく恒例の秋の味覚を味わった。

       ・

       ・

初物を食べると75日長生きできるとか(◎´∀`)ノ

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雨の朝に

        2010年9月27日(月)

          けふのうた

過ぎ去ればすべての思い出懐かしき死にそうなほど暑き夏さえ

合唱練習とコンサートで出歩いた土日が過ぎまた静かな日常が始まった。

早いもので今週で9月もお仕舞い。

昨夜からの雨で今朝とうとうストーブをつけた。

床暖とストーブ、PC机の足元には湯たんぽ。

これじゃ秋を飛び越して完全なる冬モード

こうなると目ざわりは扇風機。

この夏さんざんお世話になった唯一の冷房機だがようやくお引取りいただくことにして

ひと夏の汚れをぬぐい袋をかけて仕舞った。

こんなに一気に寒くなるとあの酷暑さえ懐かしくさえ思う。

時の流れの速さと己の身勝手さをつくづく思う雨の朝。

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焼き魚定食

      2010年9月24日(金)

       けふのうた

   突然の 寒さに猫も 抱けと鳴く

昨日に引き続き今日も寒い。

こうなると温かいものが恋しい。

ということで昨夜はカボチャのポタージュを作った。

今年はカボチャが豊作で畑にはごろごろしているらしい。

2週間ほど前に初物を収穫してくれたのだがしばらくそのままになっていた。

カボチャは収穫後少し置いて熟成させると美味しくなるから慌てて食べる必要もない。

とはいいながらホンネは切るのが億劫。

皮は硬いし1個切っても食べきれないで捨てることが多いから。

でも育てた方は早く味見をしたくてうずうずしていたらしい。

ついにガマンできなくて

「食べないなら捨てるぞ!!」

「切ってくれたら料理するわよ」

という交換条件で煮物用、ポタージュ用、バーベキュー用と切り分けてもらった。

ポタージュ用は蒸かして潰すところまでやってもらった。

いつもはまったく料理しないのによほど食べたかったのかしら。

ポタージュに合わせてサケのソテーと人参のグラッセ、サラダと珍しく洋風の食卓。

座ってひと言

「今夜は焼き魚定食か」

    ガクッ!!

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オハギorボタモチ

       2010年9月23日(木)

         けふのうた

何事も昔の思い出懐かしき母の特大餡子ぼたもち

Cocolog_oekaki_2010_09_23_10_09

珍しく朝から雷雨のお彼岸の中日。

お彼岸といえばオハギ

子供のころはボタモチといっていた。

一説には春のお彼岸は牡丹の花にちなんでボタモチ、秋は萩の花にちなんでオハギというとか。

また牡丹の花は大きいから大きいのがボタモチ、小さいのがオハギというとか。

大きさから言えば母のはやっぱり季節に関係なくボタモチ

売っているオハギは3口くらいで食べられるが

何事も大ぶりをよしとする母のは例のごとく大きかった。

大きいと数を作らなくていいから手間が省けたというのがホンネだったかもね。

重箱にボールのような餡子と黄粉とゴマのぼたもちがぎっしり。

子供のころは餅系がやや苦手だったワタシはついつい周りの餡子を先に食べてしまって最後にご飯が残ってしまう。

せめてこの半分の大きさなら餡子がいっぱい食べられるのになあと思ったものだ。

今ではあの母の特大ぼたもちが懐かしい。

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定年後ライフ

         2010年9月22日(水)

           けふのうた

     かおり梨 今年の梨は 香りなし

今年も千葉の知人から「かおり梨」という大きな梨が届いた。

早速お礼の電話をすると

「今年のは香りがしないでしょう?」

確かに今回はいつも箱を開けた途端にするいい匂いがしなかった。

天候のせいで甘みは強いのだが香りが薄いのだという。

それはともかく

ご主人が今月末で退職だという。

そういえばウチとあちらは同い年夫婦だっけ。

ウチは定年が62歳になったのでのんびりしていたが普通は定年なのだ。

彼女も今年仕事を辞め来月から朝から晩まで顔を突き合わせる暮らしになるという。

あちらは無口な夫とおしゃべりな妻という組み合わせだし

子供たちがまだいるから何とかうまくやっていくだろうが。

友の定年後ライフをよく見ておかなくちゃ。

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よかった!!

       2010年9月21日(火)

         けふのうた

三日間不安の中に過ごしたる本人・家族・周りの誰も

昨日午後散歩から帰って掃除機をかけ始めると

車の音がして夫が入ってくるやいなや大声で

どこへ行ってた、捜したんだぞ!!

Wさんのお父さんが一人で帰ってきた」

えーーーーーーーーーっ!!

娘さんの結婚式の前日17日に横浜で行方不明になったWさんが

3日ぶりに帰ってきた。

たまたま外にいた夫が見かけた姿は

ジュースを手に破れた靴底を笹の茎で縛って疲れきった表情だったとか。

ポケットには予備の笹の束が覗いていたという。

家は当然施錠してあり、1箇所だけ開いていた小窓から夫が入って開錠したと言う。

ちょうどお昼に作ったいなりずしが残っていたのでお宅に駆けつけると意外にも明るい表情でほっとした。

だが3日間どうやって過ごしていたのか?

靴底がはげるほど歩いたって?

2,3千円しかもっていなかったというから

もしかしたら横川まで鈍行で来て碓氷峠を歩いたとか?

様々な疑問が浮ぶがご本人は覚えていないかもしれない。

とにかく無事でよかった。

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嬬恋のキャベツ畑

       2010年9月20日(月)

         けふのうた

なだらかな丘の向こうのまた向こうはるかに続くキャベツの行進

「シルバーウィーク」

という言葉もまだ定着したともいえないが

秋の3連休は全国的にお天気に恵まれてよかった。

我が家も中日の昨日

秋の高原めぐり

と称して高峰高原を散策してはじめて嬬恋へ下りてみた。

嬬恋はキャベツの一大産地。

北海道の富良野のように丘陵を開墾した一面のキャベツ畑が広がる。

それにしても森をここまでにするには並大抵の苦労ではなかっただろう。

畑のそばの道には遠く徳島のトラックも横付けされていた。

もうシーズンも終りに近づき、すでに収穫を終えた畑はトラクターで耕されていた。

時折風向きの具合でえもいわれぬ匂いも漂ってきた。

来年はぜひ収穫前のさわやかな高原の風の中のキャベツに会いたいと思う。

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結婚式に

        2010年9月18日(土)

          けふのうた

秋晴れに応援の声響き来る運動会の本番の朝

運動会本番で応援の太鼓が聞こえてくる中携帯の着信音が。

見るとご近所のカラオケ仲間から。

今日はたしか娘さんの結婚式のはず。

代わりに公民館のお掃除を頼まれていたのだがわざわざ確認の電話かしら?

と出ると

「お父さん見かけなかった?」

「はあ~?」

「一緒に横浜に来たんだけど煙草を買いに出たまま行方不明になっちゃったのよ」

ご主人は少し前から軽い認知症の症状が出ていたのだが

慣れない所で帰れなくなったのだろうか。

警察に連絡したら一応家のほうも確認してくれということで電話が来たのだった。

寒くはないから命の心配はないにしてもあまりお金も持っていないようだし、泊まっている所や式場の名前も曖昧だろうし、

本人が一番不安だろう。

娘さんにはまだ事情は知らせていないとのこと。

無事式が終わりご主人が見つかることを祈るだけだ。

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運動会

      2010年9月17日(金)

        けふのうた

駆けっこの得意な少女も今はもう息切れ脚つり筋肉痛

近くの小学校から太鼓の音が聞こえる。

運動会の応援の練習なのだろう。

今も昔も運動会は楽しい思い出。

子供のころは春の小運動会、秋の大運動会と2回もあった。

本番近くになると授業より練習の方が多かったような・・・?

一糸乱れぬ行進やダンスなどとにかくそろっていることが大事だった。

今思えば確かにそろっていると美しいが個々の気持ちや事情などは無視されていたなあ。

元々は軍隊の発想を学校教育に取り入れたのだから仕方ないけど。

でもやっぱり楽しかった。

母手作りの上下真っ白なコスチュームのマスゲーム。

観客は全体の美しさをみているはずだけどみんなの目が自分に注がれているみたいな気分で踊っていたっけ。

40年以上も前のお話。

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下がれば上がる?

      2010年9月15日(木)

        けふのうた

   水道の 水温かき けさの秋

今日も寒い。

雨が降っているからなおさら寒さを感じるが外は15度。

気温が一気に下がってビックリだが

円も一気に下がってビックリ!

昨日は菅さんの再任でさらに円が上がり前場は株が下がり・・・

ああ、やっぱりね~

と思っていたら突然の株価急騰。

何があったの?と思ったら

政府が為替介入したとのことで納得!

でも欧米が一緒にやってくれないのだからどこまで効果があるかなあ・・・

と思いつつも久しぶりの株価高騰にちょっと気分はいい。

でも、どれも利益が出るのははるか彼方というのが悲しいよ~(´;ω;`)ウウ・・・

気温は明日は上がる?

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家事

      2010年9月15日(水)

         けふのうた

   涼風を通り越したる今朝の秋

今日から完全に秋。

寒くて朝の散歩もパス。

することがないので普段は夕方するお掃除に取り掛かる。

といっても四角い部屋を円く掃くようなお義理の掃除だからすぐに終わる。

昔、友達の知り合いが結婚したばかりの頃、

朝始めたお掃除が夕方になっても終わらなかった!?

という話を聞いたことがある。

よほど隅から隅まで丁寧に掃除していたのか?

単に要領が悪かったのか?

でも家事って賽の河原の石積みみたい。

毎日同じことの繰り返し。

だれも格別褒めてもくれないし・・・(;ω;)

これを人にしてもらえば結構な経費がかかるはずだけど・・・。

でも完璧にしないとお金はいただけないから

ワタシには家事のプロはとっても勤まらないヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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この国の行方

        2010年9月14日(火)

          けふのうた

暑き夏の終わりを告げてヘブンリーブルー朝の青さを夕べに留む

菅さんが民主党党首に再選された。

1年前の政権交代の熱狂と期待感に比べるとマスコミが騒ぐほど気分的に盛り上がらなかった。

ここ数年の日本の政治の混迷は目を覆うばかり。

とにかく一度替ってもらいたいという一念で去年民主党に一票を投じたのだが

期待が大きかった分失望も大きかった。

それでも

小沢さんよりはまだ菅さんのほうが今までの道ではない方向に進んでいくかなという思いがある。

だが菅さん当選で円高はさらに進んだ。

政治より経済が世界を動かしている昨今、

いつの間にか世界の大波に翻弄される木の葉のようになった日本。

その日本で老後を迎えるんだよね。

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秋の蛍

      2010年9月13日(月)

        けふのうた

明け方の雨にうごめく灯りあり最後のレタスの収穫ならむ

暑く忙しかった土日が過ぎ静かな雨の週明け。

昨夜もまだ暑くてガラス戸を明けたまま寝たが

明け方の雨音に目覚め戸を閉めようと外を見ると

3,4個の小さな光が地面を這うように動いている。

一瞬ぎょっとしたが

ああ、レタスの収穫なのね。

夏の頃は4時半といえばもう明るいがこの季節いくら暑くても夜明けは確実に遅くなった。

この時間ではまだ暗いからヘッドライトをつけての収穫作業。

この暑さで葉物野菜は高値だとか。

突然の雨に濡れても高値なら気にならないで収穫しているだろうか。

私は扇風機を切って再び眠った。

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公共の草?

       2010年9月12日(日)

         けふのうた

    夏と秋のせめぎあいなる空模様

今日は春秋行われる地区の美化の日。

清掃は班に割り当てられた場所をするので班内は各自することになっている。

昨日涼しくなった頃家の前の草取りをした。

正しくは隣家の裏の草取りをした。

大通りに接するお隣さんは普通の家と逆向きに玄関があるので私たちが出入りする小路は使わないが、

私たちは大通りから曲がった途端草ボウボウという景色を見る。

以前のお隣さんは庭も草ボウボウだった。

数年前、奥さんが病気をして以来人生観が変わったのか

あるときから庭に花を植え今は朝早くせっせと花の世話をしていらっしゃる。

しかし相変わらず敷地外の草は一切お取りにならない。

ご本人はその状態を見ることがないのでいいのだがほかの人たちは毎日草の道を出入りしている。

いつもは隣の私が見かねて取るのだがこの暑さで手を抜いたら草が伸び放題。

高い生垣からはつる草がカーテンのように下がっている。

ご本人もたまには回覧を廻すとき通っているはずだが・・・・

「道の草は公共のもの、つる草は緑のカーテン」

とでも思っていらっしゃるのだろうか。

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さらば振袖

        2010年9月11日(土)

          けふのうた

      秋太り期待しつつも食べられず

朝晩涼しくなって秋を感じていたら今日も30度越えの予想。

今頃夏バテなのか食欲がない。

では恒例

筋トレ20ヶ月報告。

先月は暑さのせいで筋トレも休みがちで7日しか行かなかった。

6月以降めぼしい変化はないが唯一の変化は

腕周りが先月より0.5cm減ったこと。

振り返れば筋トレで最初に変化が現れたのは二の腕だった。

いわゆる力瘤がついて

筋トレしてますぅ~って感じ。

そのうち二の腕の裏の筋肉を鍛えるように指導されたら

振袖がいつの間にか消えていた。

20ヶ月でウェストは0.5cmしか減ってないのに

その半分もない腕周りが

3cm減。

これってすごくない?

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新薬効果

         2010年9月10日(金)

           けふのうた

        食欲の秋も我には無関係

イケメンDr.ご推奨の新薬に切り替えて1ヶ月。

昨日は初めての診察日だった。

いつもどおり待つこと2時間半。

呼ばれて結果を覗くと

えーーーーーっ!

悪くなってるじゃないのぉーーっ!!

先生も申し訳なさそうな顔で

「ほかの方は成果が出ているんですけど・・・」

私に効かなきゃ画期的な新薬も意味ないんですけど・・・。

私の場合インスリン抵抗ってやつらしい。

「性格も反抗的ですからねえ。」

「そんなことはありませんよ。素直にがんばっていらっしゃるじゃありませんか。」

ところで、インスリン抵抗の原因は?

    脂   肪

肝臓に脂肪が潜んでいるかもしれないということで

次回は肝臓のCTですって。

体脂肪はなくても内臓脂肪はたっぷり・・・ってか?

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アヒルと少年

         2010年9月9日(木)

           けふのうた

       少年とアヒル仲良く道渡る

台風が秋を連れてきてくれたのか今朝も涼しい。

夜の散歩から久々の朝の散歩へ。

いつものコースの用水池に差し掛かると前方の道を今しも鳥が横切っていく。

そのすぐ後を小学生の男の子がついて渡り

鳥が池に向かって草むらを下りていくのを少年は見守っていた。

近づいて聞いてみると

「今日初めて家にきたので猫に襲われないようについて来たんです。」

「飛んで行けばいいのにね。」

「カモは飛べるけどアヒルは飛べないんです。」

「あら、そうなの?」

この池にカモがいるのは知っていたがこのアヒルは一体どこから来たのだろう。

捨て猫ならぬ

捨てアヒル?

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続きです

       2010年9月8日(水)

         けふのうた

久々の雨の朝です灼熱の地の君ほっと一息ですね

このところめっきり口数が減った。

誰がって?

    ワ ・ タ ・ シ

頭の中では結構しゃべっているんだけど声に出すことは少ない。

「おはよう」と言うと大抵

「暑いね」以外もう話すことがない。

送り出せば無言の時間が始まる。

普通の日はジムと散歩以外に外に出ないし、ジムは大抵黙って運動するし・・・。

たまの買い物でもレジで「ありがとう」以外の言葉を発しないし・・・。

帰ってきたツレはニュースと天気予報を梯子して

また昨日と同じことを言うし・・・

一人の時には言わないところをみるとこれが彼の会話なのだろうが

応える気も起きない。

もう人と話をしなくても平気になった。

私のほうも危ない?

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老人性神経症?

       2010年9月7日(火)

         けふのうた

世の中は見ればみるほどイヤになる だったら見なけりゃいいじゃない?

私が父母からの賜物だと感謝するのは歌が好きなこと。

父も母もいつも歌っていた。

私も子供のころから学校帰りやお風呂の中、布団の中と歌いたいときに大声で歌っていた。

それを誰からも咎められることはなかった。

だから今でもそのままの暮らしをしている。

ところが

昨日ツレから

「お前の声はでかすぎて外まで筒抜け、フロオケは通りまで聞こえて近所迷惑だ!!」

何で今頃??

そういえばこのごろツレは妙に音に神経質で隣家がうるさいとしきりに言う。

音楽は騒音のようだとも。

世の中の粗を探しては何かにつけて文句を垂れるのが趣味のようになっていて

格好の材料を毎日提供してくれるニュースを梯子しては同じことを言っている。

   これって老化?

   それとも病気?

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小朝に感激!

        2010年9月6日(月)

          けふのうた

この夏の猛暑の証「冷やしシャンプー始めました」の幟立ち

笑った、笑った、笑ったあー!!

そしてチョッピリ涙ぐんだ。

昨日午後春風亭小朝の高座を聴いたのだ。

独演会と銘打ってはいたが前座がたくさんでトリに小朝師匠が一席やるのだろうくらいと思ったが予想に反してたっぷり聞かせてくれた。

幕が上がるとまずは女弟子「春風亭ぽっぽ」

   子 褒 め

愛らしい表情と切れのいい語りで将来が楽しみ。

次にお目当ての「小朝師匠」

やっぱり違うねえ。

最初のつかみで一気に小朝ワールドに引き込まれた。

休憩を挟んだ「越路吹雪物語」では笑いのオブラートに包んだ知られざる夫婦愛に思わず涙ぐんでしまった。

小朝の芸に改めて感激したひと時だった

もう一つ感激が・・・

隣のツレが声をあげて笑っていたこと!?

そんな姿いつ以来?

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秋のライブ

         2010年9月5日(日)

           けふのこえ

      足を止め 涼風に聴く 虫の声

高原は朝晩それなりに涼しくなってきたがまだ日射しは結構強い。

澄み渡った空からは朝から紫外線がふりそそぐ。

いつもは8時前に歩くのだが昨日はできなかった。

そこで涼しくなり紫外線もない夜に歩くことにした。

夕食を終えツレがお風呂に入っている間に出かけた。

涼しい風がそよ吹き星を眺めながら歩くとなんと気持ちががいいこと。

駅前まで行き引き返したが同じ道をそのまま帰るのもと思い少し足を延ばすと

にぎやかな虫の合唱の中に涼やかなソプラノのソロ

  久しぶりの野原の鈴虫ライブ。

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夏太り

        2010年9月4日(土)

          けふのうた

     夏太り しているうちが 花だった

これまでの常識は

暑い夏=夏痩せ

ところが最近は

暑い夏=夏太り

エアコンで快適なので痩せないのかと思っていたらそうではないらしい。

ex.1

暑い→冷たい飲み物→胃が冷える→胃の周りに脂肪が増える

ex.2

暑い→食欲が落ちる→冷たい麺類→かまないで食べ過ぎる

ex.3

暑い→バテル→予防、解消のためにカロリーの高いものを食べる

ex.4

暑い→動かない→筋肉が落ちる→代謝が落ちる

        

    太   る

皆様どれに当てはまりますか?

4つ全部という方もいらっしゃるかも?

これから食欲の秋。

「美味しく思いっきり食べたい方は1日5分でもいいから続けて運動してください」

肥満外来のドクターのアドバイス。

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英語or中国語?

        2010年9月3日(金)

          けふのうた

英語では短歌は詠めぬ 君想ふわが胸内のかそか揺るるを

先ごろある会社で社内で使う言葉はすべて

  英  語

と決めたと社長が英語で語っていた。

素朴な疑問・・・・

異言語を話す人が共通語として英語を話すのならともかく

何で日本人同士が英語で話さなければならないの?

グローバル企業になるための必須条件なのだろうが・・・

英語を話せない人間は無能?

19世紀後半から20世紀は確かに英語を母語とするイギリス、アメリカが世界をリードした。

その間に世界は緊密につながりあい唯我独尊で生きられる国はなくなった。

日本も戦後国語を英語にと真面目に検討したこともあったようだが、

もし実施されていたら・・・

こんなに経済が落ち込んでいなかったかも?

でも精神は?

世界で一番話されているのは中国語。

そして中国がこれからの世界をリードするのは間違いない。

韓国もハングル一辺倒から漢字学習へと舵を切ったようだ。

もちろん英語をしっかりやった上で。

日本はやっと話せる英語をなんて周回遅れのことをいっているが

国語の授業で繁体字と簡体字の両方を学ぶ時代がやってくるかも?

マジで・・・

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宝物

          2010年9月2日(木)

            けふのうた

涼しげな金魚の葉書届きたり君の笑顔も透かして見ゆる

DMばかりの郵便受けに葉書が1枚。

教え子からの残暑見舞い。

短い教員生活の中で彼は一番印象に残る教え子であり、

私を救ってくれた教え子でもあった。

レールに乗って成り行きで成ってしまったような教師の私は初めのころ

「いつ辞めようか」

ばかり考えているような情けない教師だったのだが・・・

           ★

彼とは2つ目の山の学校で出会った。

1,2年6人の複式学級だったが

「二十四の瞳」ならぬ「十二の瞳」は清らかで輝いていた。

初めて子供がかわいいと感じた。

保育園に行かなかった彼にとっては私が初めての先生。

それで印象に残ったのだろう。

高校生になって同級生と我が家を訪ねてくれ、その後恋人も紹介してくれた。

数年後その彼女との結婚式にも招いてくれた

小学校の先生にそれほどまでの思い入れをしてくれる教え子はまれだろう。

彼との思い出は私の宝物だ。

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忘却とは

          2010年9月1日(水)

            けふのうた

夜の更けて展望風呂に身を沈む我の裸体を月は覗けり

きょうから9月だがまだまだ暑さは続きそう。

活動はすべて午前中にということでまずは8時前に散歩を済ませた。

合宿から帰って歌うのはもちろん合宿の練習曲。

曲は忘れないのだが歌詞はすぐ忘れる。

「4日に1度繰り返すとヒトは覚えたことを忘れない!」

と合宿終了のときにSさんが言っていた。

それ以上時間が空くと思い出すのが大変ってこと?

近頃は思い出すどころか

覚えられなくなったcrying

情報は耳までは来るのだが脳をパスして反対の耳から出て行くような感じ。

覚えていないものは当然思い出すはずもなく・・・

そのうち耳も聞こえなくなり・・・・

それで年を取ると昔の記憶しか残っていなくなるのかしら?

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