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2013年3月

ミセス ワタナベ

     2013年3月26日(火)

アベノミクスのおかげ?

長いトンネルを抜けて

右肩上がりの株価上昇。

もうリーマンショック以前より高値なのだ。

私もそのおこぼれで

ささやかなお小遣い稼ぎをしている。

きょうは3月決算の株の権利確定日。

貯金の金利に比べれば株の配当はかなりの高金利。

どうせなら高い配当の株を持っておきたいが

高いのはダメだから安くて高配当株をねらう。

今日は株価が下がったから

幸いねらったのが買えた。

でも今日買った株が上がってくれないと

多少配当が高くても買った意味がないのだが・・・。

小渕元首相じゃないが

「蕪上がれ~~~~!!」

最近知ったのだが

私みたいなオバサン個人投資家のことを総称して

ミセス ワタナベ

って言うんだって!

でも・・・

何で、

ワタナベ?

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退院後診察その2

     2013年3月25日(月)

今日は退院後2回目の診察。

前回から2週間経つが顕著な変化はなし。

とはいいながらも

前回はまだカ行とラ行が発音しづらかったが

今回カ行が改善されたことは大きな変化ともいえる。

11時に予約だったが

診察室に呼ばれたのは12時半。

診察台に座ったら看護師さんが

「どうぞ」

といって手渡してくれたのは

今日の新聞?

隣の診察台では主治医がオジサンの治療中。

まだしばらく待てということらしい。

主治医は今月いっぱいで大学病院に戻るとのことで

それまでに目いっぱい予約を入れているらしい。

ようやく私の番になった。

舌をあれこれいじって言うには

まだ、硬いところもあるが徐々に柔らかくなるだろうとのこと。

2ヵ月後に最終診察ということになったが

診てくれるのは

別のドクターなんだよね(・_・)エッ....?

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術後4週間

   2013年3月22日(金)

今日も暖かかった。

東京ではもうcherryblossomが満開とか。

昨今cherryblossomは入学式の花から

卒業式、別れの花になってしまった感。

今日でちょうど

術後4週間

あっという間だった。

あのおどろおどろしく不気味な色だった舌も

今ではすっかりきれいになった。

ただ、回復はここに来て足踏み状態。

腫れの引き具合も一定のところで止まっているし

痺れ感もまだある。

そのおかげで?

食欲は抑えれれているらしく

あれほど食べていたお菓子をほとんど食べなくなった。

もしかしたら・・・・

来月の糖尿の結果は

改善してるかも~?( ̄ー ̄)ニヤリ

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予定外のママレード

    2013年3月21日(木)

11時頃電話があって

知り合いがお友達からもらったという無農薬の夏みかんを届けてくれた。

お友達がたまたま出かけた群馬のどこかのお宅の庭先になっていたものを

たくさんいただいたとか。

最近はジャムを食べないので初めは辞退したのだが

知り合いも処理に困っているらしいので少しいただくことに。

毎年お隣さんから頂く夏みかんはジューシーなのだが

届いたのは

皮は硬く

苦味が強く

実はほとんどない

昔の夏みかん?

それでもせっかく届けてくださったのだからと作り始めたら

グラニュー糖がない(;ω;)

仕方ないので沖縄の砂糖を使ったら

出来上がったのは

砂糖のせいで色は黒っぽく

とろみのほとんどない

ママレードならぬ

みかんの皮の砂糖煮?

一応下さった方の気持ちはを無駄にはしなかったが

とてもママレードとしては他人様には差し上げられない。

果たして

自分でも食べるかどうか・・・coldsweats01??

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ショック !!

     2013年3月19日(火)

今日は暑いねえ~sad

高原がこんななんだから

下界はさぞかし・・・

今年初めて素足にジーンズを穿いて

春 を じっか~ん!!

さて術後初めて歯医者さんに行った。

本当はまだ口の中をいじられるのはイヤだったけど

無事手術を終えた挨拶も兼ねて。

いつもはお掃除だけだから衛生士さんが対応するんだけど

ドクターがやってきて手術経過を話す。

その中でまだ痺れが残っているというと

「それはずっと残っちゃうかもしれないねぇ・・・。」

(・_・)エッ....?!!

そんなこと想定外だったから

少なからぬショック!!Σ( ̄ロ ̄lll)

あと1ヶ月我慢すれば元通りになるものと思っていたのにぃ・・・・

こんな感じがず~~~っと続くなんて

  ゼ ッ タ イ  

 イ ヤ ダ ッ!!(# ゚Д゚) ムッカー

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私の春は・・・?

     2013年3月18日(月)

もう世間の半分くらいはcherryblossomが咲いているみたいだけど

高原はcherryblossomどころではない。

それでも梅や沈丁花が膨らみ始め

地面にはクロッカスがまっさかり。

春は確実に来ている。

術後もうすぐ1ヶ月というところだが

ここに来て回復は足踏み状態

腫れの引き具合もさしたる変化はない。

しびれ感も残り舌の稼動範囲もまだもとの7割くらいかな?

一番の不自由はカ行ラ行が発音しにくいこと。

それでもカ行はここに来てだいぶ回復したが

ラ行は今もって不便。

空から・・・なんて実に言いにくい。

味の感覚も7割くらいの回復かな?

焼き魚や硬いご飯はまだ飲み込みづらいしなあ(u_u。)

ドクターも回復には1~2ヶ月といっていたから

あと1ヶ月は我慢、我慢。

回復したら食べまくるぞ~~~~(≧m≦)

って訳にもいかないのがくやしい~~~っ!!

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これも・・・愛?

       2013年3月15日(金)

番外編もめでたく終了?

その後どういう展開になってゆくのかは

Kさんから報告がない限り

私は知る由もないのだ。

さて、10日間の入院生活を終えて退院した3月2日と翌日は

さすがにツレも下にもおかぬもてなしだったが

3日目の月曜からは

ツレの方が上げ膳据え膳の普段どおりの生活に戻った。

私病み上がりなんだけどなあ・・・(・_・)エッ....?

と、ふらつきながらも普通に家事をこなす。

まあ、その方が実際体力回復には役立ったのだから

これも・・・・

ということにしておこう。

5日の火曜日、久しぶりに筋トレジムに行った。

ちょうど月初めの計測期間だったので

いつもどおり体重やら各部位を測ってもらったら

みごとにやせ細っていた

体重は2キロ、各部位は2センチ減

太腿にいたっては2.5㎝も減っていた。

(なぜか背中の脂肪は落ちずバストだけは1センチ減にとどまったけど・・・coldsweats01

4年という時間と月6000円というお金をかけてようやくつけた筋肉は

10日でさっぱり消えていた。

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番外編その4

      2013年3月14日(木)

今日はホワイトデー。

TVでホワイトデーはバレンタインデーの3倍返しなどといっていましたが

こんなことをいっているのは

バブル期を過ごした女たちだけよね。

60目前のオンナにはホワイトデーも縁がない?

では、番外編の続きです。

退院したら

その足で彼のところに行きなさい!!

という私のアドバイスに

「はい、そうします」

と、かわいい声で素直な返事。

いまどき珍しいほど素直なKさん。

それから都会育ちの彼女に

田舎の旧家の次男の嫁の心構えを

長男に嫁いだYさんとともに伝授したりして

なかなか面白い入院生活だった。

さて、私は3月2日に退院することになっていたので

前日からボチボチ荷物の片づけをしていると

K「もう行っちゃうんですかぁ~」

と不安そうな声。

私「もう結論は出ているじゃないの?あとはそれを実行するだけよ」

あとで聞いたところによると

Kさんは私の退院の翌日

朝8時に彼が迎えに来て退院し

その足で両親に挨拶に行ったのだという。

cherryblossomheart01きっとすてきな春を迎えることだろうheart01cherryblossom

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My Birthday

     2013年3月13日(水)

しばらく入院日記が続いたので一休み。

きょうは

私の58回目の誕生日♪

そして

吉永小百合さんの68回目の誕生日♪

ただ偶然にも10年後の同じ日に生れたというだけで

「私、吉永小百合と同じ誕生日」

といっては、さもあの永遠の清純女優と同じでしょ?

といわんばかりのアピールをしてしまう。

言われたほうは

あら、そう。

といいながらも内心

天と地ほども違うと思うなあ

と思うに違いないのだが・・・・。

1年365日しかないのだから

同じ誕生日の人など現在、過去、未来

どれほどの数に上るか分からないが

やっぱり、あまり変なお方と同じ日には生れたくないなあ。

それにしても、小百合さんのあの清らかさはどこから来るのだろう。

きっと、なにか信念のようなしっかりしたものを持って生きているのだろう。

今朝、何気なく新聞のお悔やみ欄を見たら

ほとんど80代、90代の方々だ。

嫌でも、そこまでは生きなくてはいけないらしいが

あと30年は

長い or 短い?

それは、

これからの自分の生き方が決めるのだろう。

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番外編その3

      2013年3月12日(火)

続きです。

「さっき、両親に勘当って言われたの、どうしよう(;ω;)」

いまどき勘当なんて言葉は

ドラマでもめったに聞かないせりふだが・・・

よくよく聞くと

一人娘の彼女の結婚に

両親が猛反対なのだという。

入院の原因も彼にあると決め付け

そんな配慮のない男に娘はやれない。

と激怒しているとか。

彼からも親を取るか自分を取るかと決断を迫られ

その板ばさみで悩んでいるという。

そこで、

「あなたはどうしたいの?  彼と別れてもいいの?」

「結婚するつもりです。」

「それならもう結論は出てるじゃないの!」

「でも、親を悲しませたくなししぃ・・・・」

「娘の幸せを願わない親はないのよ。

もし、あなたが彼と別れてこのまま親のそばで年を取って、親はうれしいかしら?」

結婚して幸せな顔を見せるのが親孝行ってものよ。」

「そうですね。でもぉ~・・・・・

こんな話が話すたびに繰り返され

かなり我慢強い私もついに・・・・・(#゚Д゚)y-~~イライラ

40近くになって

大体あんたのそういう優柔不断さが

彼を苦しめ

親をわがままにさせ

子離れさせないのよ(`Д´)

あんたが一番悪い!!

退院したら

さっさと彼のところに行きなさいっ!!

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霜降り舌減量大作戦(番外編その2)

      2013年3月11日(月)

今日は退院後診察に行ってきた。

この1週間でだいぶ腫れは引きしゃべるのも楽になってきたが

ドクター曰く

「まだ硬さが残ってるなあ。」

といわれても

もう何もする手立てはなく

ひたすら時薬に任せるのみなんだけど。

さて、前回の続きです。

「失礼だけど、おいくつ?」という私の質問に

「いくつくらいに見えますぅ~?」

「そうねえ、20代後半かな?」

「まあ、うれしい。実は30後半ですぅ~」

「モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!」

まあ、ホントは30代前半かな?

とは思ったが

そこは花を持たせて・・・・

実は私が本当に驚いたのは

実年齢と

そのかわいらしすぎるしゃべり方との

ギャップ!!

どう考えても40目前女性の話し方ではないと私など思うのだが・・・

持って生れたかわいらしさ?

はたまた

無意識の演技?

男ってやっぱりこういうのをかわいいと思うんだろうなあ。

私などには到底

逆立ちしてもまねできない愛嬌だ。

そんなかわいらしいKさんが泣きながら

「両親からたった今勘当するって言われたの」

続く~♪

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霜降り舌減量大作戦(番外編)

     2013年3月10日(日)

入院生活もそれなりに面白いもの。

だって、入院しなければ絶対会うことのない人と

強制的に数日間隣り合わせのベッドで同居するんだもの。

もちろん、変な人と隣り合わせになれば大変なことになるけど・・・

さて、入院生活も7日目になり、

何を食べているか分からない拷問のようなミキサー食から解放され、

入浴、洗髪もしてQOLがぐっと改善されたころ、

緊急入院らしく隣のベッドでとってもかわいい声がする。

看護師とのやり取りを聞くともなく聞いているとK町の人らしい。

のどが痛くて食べられなくなり受診したK町病院のドクターから紹介されてきたが

このまま放っておけば命にかかわるからすぐに入院するようにといわれたとか。

本人も家族も軽く考えていて入院の用意もしてこなかったようで、

そのあと一旦帰って夕方正式に入院した。

翌日朝食終え歯磨きをしようと洗面所に行く途中

ちゃんと挨拶をしようとベッドを見やると

そこにいたのは声から想像した

かわい~い女の子!(・oノ)ノ

で は な く

ろうたけた美女w(゚o゚)w

思わず口をついて出たのは

「失礼だけど、おいくつ?」

つづく~

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霜降り舌減量大作戦(6)

       2013年3月9日(土)

術後2週間、退院して1週間。

どす黒かった舌も本来のピンク色に戻った。

感覚が完全に戻っていないので味はまだ遠い感じがするが

それにしても人体の回復力はすごいねえ。

切開して縫合した部分は直後からしばらくは硬くなって腫れあがり

グランドキャニオンのごとき深い谷になっていたのだが

その谷も随分浅くなり両側にそびえていた崖も柔らかく低くなってきた。

まるで地理で習った高山が平地に変わってゆく過程を見るようだ。

術後はひたすら回復を待つだけなので

病室での時間はたっぷり。

予想されたことなので本を用意していったが

持っていった本は3日で読み終え、

さらに入院が延長になったので

談話コーナーに置かれている面白そうな本を片っ端から読んだ。

ひねくれもんの私は話題の本をすぐには読まないのだが

2,3年前に話題になって映画化された本などは

やっぱり面白かったね。

ちょうど面白そうな本はみんな読み終えて

そのあとどうやって暇をつぶそうかと悩んでいた頃

緊急でKさんが入ってきた。

おかげで新たに持ってきてもらった本を読んでいる暇がないほど

愉快な?入院生活になったのだった。

さてその訳は・・・・?

つづく~♪

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霜降り舌減量大作戦(5)

       2013年3月8日(金)

手術翌日は土曜日だったがドクターは様子を見に来て

手術の詳しい話をしてくれた。

図解すれば下の絵のようになるんだけど

筋肉組織の中には細かい脂肪が、

両脇には外からも見えるほど黄色い脂肪の塊がビッシリあったのだ。

舌をできるだけ引っ張り出して

両脇を切開して表皮をめくって脂肪を掻き出したそうだ。

幸いというか意図的にだろうが

舌先にメスを入れなかったので

少しはしゃべることができるのだった。

でも、翌日はまだ全体がパンパンに腫れた状態だったので

しゃべりづらいこと甚だしい。

でも翌々日になったらかなり聞き取ることができるようだった。

これも、歌のおかげかな?

      Cocolog_oekaki_2013_03_08_11_47

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霜降り舌減量大作戦(4)

      2013年3月7日(木)

さて、ようやく手術を終え個室に入った。

実際の手術の苦しみは実はここから始まるのだ。

意識が完全に回復すると

口の中の違和感たるやひどいものだ。

その夜は口の中に溜まる血の混じった唾をひたすら吐き続け

喉に溜まるを鼻から吸引してもらう作業が続く。

少しとろとろするとすぐに点滴交換吸引で目が覚め

いつしか夜明けを迎えた。

驚くことにその朝にもうごはんが出た。

といっても、当然ながら水分だけだけど。

食べようと思ったらスプーンがない。

仕方ないので手術着のまま点滴台をひっぱってもとの部屋に行ったら

みんなにビックリされちゃった。

首から下は何の不自由もないんだから歩けるのは当たり前なんだけどね。

食事が終わって口をゆすごうと洗面台の鏡を見ると

ーーーーヒィー(((゚Д゚)))ガタガターーーーー

そこに映っているのは

おっそろしくブサイクな顔と

どす黒く膨れ上がった巨大な舌だった。

つ づ く

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霜降り舌減量大作戦(3)

     2013年3月6日(水)

プロローグが長すぎましたね。

お待ちかね~

いよいよ手術のお話です。

当日(22日)は朝も昼も絶食。

他の人の美味しそうなご飯を横目に見ながら

他にすることもないのでひたすら読書に励む。

午後2時過ぎ

手術室が空いたとの連絡があり

ストレッチャーに乗せられて向かう。

仰向けで動く天井を見ていると

なんだかドラマの主人公になったみたい( ̄ー ̄)ニヤリ

そのまま手術室に入るのかと思ったら

入り口でストレッチャーから下ろされ

きょろきょろしながら歩いていくと

2番目の部屋で主治医とスタッフが笑顔で迎えてくれる。

手術台に載って名前を訊かれ二言三言会話を交わして・・・・

あとは何の記憶もなし。

     ・

     ・

     ・

約2時間後(あとでわかった)

ぼんやりした意識の中で遠くから名前を呼ぶ声がする。

目を開けるとドクターがなにやら赤い液体の入ったビンを見せながら

手術の説明をしてくれた。

赤い液体には黄色い脂肪のツブツブいっぱい浮んでいる。

これは、舌の表面についていた比較的大きな脂肪の粒らしい。

舌の筋肉の中入り込んだ細かな脂肪は掻き出してあらかた捨てたとのこと。

そのあと、どうやって個室の帰ったか記憶にないのだが

再び目が覚めたあとの

その夜の長かったこと長かったこと~( ̄Д ̄;;

続く~

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霜降り舌減量大作戦(2)

     2013年3月5日(火)

続きです。

手術日が2月22日と決まったのは2月の始め。

それから二十日あまりの間にも舌は少しずつ大きくなっていき、

寝ている間に喉が詰まって

このままさよなら~~~

な~んてことになるかもよと

寝る前に半分冗談半分本気でいう状態にまでなった。

さていよいよ21日(木)

入院した病院は建て替えてまだ5年。

新しくてホテルのようでそれだけでもうれしい。

4人部屋ではやさしそうなオバサマと

ペコちゃんみたいにかわいらしい若い人がにこやかに迎えてくれ順調な滑り出し。

その日の夕食は

魚のムニエル

煮浸し

オレンジ

割とあっさりしてるのねって感じだったが

これがチョー贅沢な食事だったってことは

このあと嫌というほど味わうことになるのだった。

明日に続く

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霜降り舌減量大作戦(1)

       2013年3月4日(月)

先回のブログから10日あまり。

ようやく「ねこやしき」を再開することができますことを

心より喜んでおります。

もしかしたら・・・・・?

という可能性もゼロではなかったわけで・・・

まあ、兎にも角にも

よかったあーーーーーーーー;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

退院したのは2日(土)

ドクターから事前に渡された入院計画では

術後2日ばかりで退院とあったが

とてもとてもそんなわけにはいかず2日の延長を願い出た。

それもさらに延びて、

結局予定の2倍

舌以外はどこにも支障はないのだから

家にいても病院にいてもそう変わらないようだが

家では日がな一日ベッドで暮らすわけにもいかず

ご飯もツレと自分用に2種類作らなければならず

やっぱり、入院は主婦には極楽~bleah

もう出血はなく鈍い痛みくらいだが

腫れが完全におさまるには

もう1~2ヶ月はかかるそうで

ご飯もまだお粥が主。

食事の不便さもあるが

一番ビックリは

筋肉の落ちたこと・・モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

4年間筋トレジムに通い

金と時間をかけて

やっと付いたささやかな筋肉は

あっというまにどこかに消えていってしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

それでも

20年ぶりの入院生活はある意味とっても快適、

そして愉快な出来事にも遭遇。

詳しくは

明日のブログのお楽しみだあ~~~(小沢昭一調)

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